いろいろなんでも


by ikeday1
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中韓よ、さらば

我が国が中韓に対する戦略的包囲網を形成する時が来たようだ。中国との尖閣諸島不法占有宣言問題、ガス田地下資源盗掘問題によるあつれき、更に韓国との竹島不法占拠、教科書内政干渉問題などこれまで我が国が友好関係を一義に求めていた中国、韓国とは到底やっていけないという明確な認識が国民/国会議員に芽生えている。もはや、これらの国を戦略的敵国として扱わざるを得ない状況に直面し、我が国としては新たな戦略的外交方針を考える時が来た。すなわち、近い将来に常任理事国に選ばれる日本とインドを末端として、日本-台湾-フィリピン-ニュージーランド-オーストラリア-(ベトナム-)インドネシア-タイ-インドという中韓をJの字に包囲する戦略環境の構築である。これらの国は自由主義的な国であり、中国や韓国のように我が国に対して理不尽に謝罪や賠償を求める国々ではない。更に、経済的な発展をこれから追求しようという国が多く、我が国が持つ環境に優しく、効率的な技術、例えば自動車のハイブリッドエンジンなどの技術提携を提案するとき、国権を持って当該技術を一方的に奪われてしまう(以前韓国/中国がやりました)リスクを考える必要もない国々であり、一緒に同等な戦略目標を模索し合える友人であると考えるものである。これらの国とは経済のみならず、軍事(防衛力)において協力関係を推進し、それを同盟関係まで高めることができるならば、中韓を経済的/軍事的に完全に包囲することが可能となり、中国/韓国に対して戦略的に優位に立つことが可能となる。最近、米国が韓国に対してその同盟関係を見直す動きがあるとこと、更に反分裂法を制定した中国に対して米国がこれまでにないほどの敵意を示していることを鑑みれば、この包囲網形成は国際的な戦略環境として追求すべき有力な選択肢であることは議論を待つまでもないことである。我が国にとってみれば中韓の顔色を気にすることなく(滅ぼしてしまうことも視野に入れながら)、人類が平和で有意義な人生を送ることがきるような戦略的国際政策を提案/模索できる立場を得ることになる。

最近の竹島問題で見せた韓国の醜い行動や中国による東シナ海での天然ガス盗掘問題に対応して我が国がとった冷静な反応は、我が国が成熟した国家であることを国際的に示した。その反面、中韓の大人げなさと、国家としての成熟度の低さを世界が改めて認識させる結果となった。これまで、我が国がその知恵と財力を人類のために供与するためにいろいろな努力を行使しようとしても、中国と韓国の妨害によりなかなか完遂できなかった。この包囲網形成による中国/韓国の国際政治力削減計画は地球人類のために有力な選択肢であり、人類全体の福祉増進の必要十分条件であることを表明したい。
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by ikeday1 | 2005-03-29 01:19 | 日頃の思い