いろいろなんでも


by ikeday1
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「新しい歴史教科書」の記者会見

b0050317_14431741.jpg中学生用の歴史教科書検定が中国や韓国から非難されている。我が国の閣僚らが中韓の閣僚と会談する際にも必ずと言っていいほど話題になり、彼の国は必ず、「なんとかせい!」というのだが、相手にしてはいけない。なにしろ、彼らには歴史教科書は一つしかなく、言論の自由さえない(すくなくともその存在は希薄である)。そんな国から受ける批判は、批判とは言えず、むしろ外交関係にひびを入れようとしているとしか考えられない。このネタを元に外交関係を損なわせるのは、中国と韓国に責任がある。我々としては、喜ぶべきことで、こんな態度の国と仲良くできるわけがない。

さて、長々と前ふりを言ったが、このblogのメインである。彼の国から非難を受けている扶桑社の「新しい歴史教科書」の著者たちが東京の外国特派員協会で記者会見を行った。そのビデオが公開されていたので紹介したい。ここである。この中で韓国や中国の記者達が行う批判質問に、うまく回答しており、こういった努力を今後も行うべきとの感想を持った。会見の中でも述べられているが、日本政府は隣国からの批判を説明するためにもこういったPRに努めるべきであるし、そういう説明が我が国の立場を強化して行くことにもなる。つまり、中国や韓国の立場を危うくさせることになるのだ。隣国とは絶対仲良くしてはならない。これは外交の鉄則だと思うのだが、どうだろう?
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by ikeday1 | 2005-05-14 14:44 | 日頃の思い