いろいろなんでも


by ikeday1
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靖国参拝で中国の改革を!

b0050317_032834.gif小泉総理大臣が国会答弁で、靖国参拝に関して中国や韓国がなんやかんや言うのは内政干渉だと明言した。遂に言ってくれたか!待っていたぞ!これで、未だ17年に参拝していない首相はいつか靖国に行くことになったと宣言したに等しい。

中国の首脳や外交関係者はこぞって「靖国には行ってくれるな」と脅迫まがいなことを言っている。そのベースラインは何なのか?小泉首相が靖国に行ったらもはや中国の人たちの反日運動を静止することができないから、せめて、やめてくれと言っているのか?これまで以上の反日テロ活動は中国の国際的な存在意義を損なうことは明らかであり、北京オリンピックの開催にも影響を与えかねない。もちろん、中国政府としては、反日テロを許すわけにはいかないだろう。であれば、再び弾圧するのか?デモやら示威行動に対して反革命行動として虐殺を行うのか?

少なくとも、小泉首相の行動は中国政府をこのような判断を行わなくてはならないほど追いつめる結果となるはずである。そして参拝の是非に関しては、今年ほど、緊迫した状況を作っている年はない。もし、今年小泉首相が参拝すれば、中国としては、「ここまで口を酸っぱくして参拝するなと言っても、日本政府はきかないのか?」という不信感は押さえきれないだろう。反面、我が国にしてみれば、中国がそれほど圧力をかけたら、日本は従ってしまうほど、主体的な行動はできない国なのか?という疑問を産んで、国民が政府を信用することは金輪際なくなってしまうのだろう。

私はこれまでも言っている様に、中国を分裂させることができるのならのならば、その分裂勢力を支援すべきであるという立場である。すなわち、小泉首相の靖国参拝により中国の反日テロ行為を押さえられなくなり、その勢力が反政府活動に向かうことを憂慮しているのならば、小泉首相は中国を瀬戸際まで追い込むためにも靖国に行くべきだ。その結果として中国が乱れて共産政権が倒れるとしたならば、こんなにうれしいことはない。すくなくとも、10年くらいは中国の経済的、軍事的な脅威は存在しなくなり、その間、うまく立ち回れば、中国を日本びいきの国にできるかもしれない(ちょっと妄想)。

勿論、靖国に行く意義はそんな下世話なことではなく。戦没者に敬意を表し、更に、再び戦争が我が国に戦火を及ぼさないようにと言う祈念はある。しかし、国際戦略上の意義もある今年こそは、首相!今年も靖国に行って欲しい。
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by ikeday1 | 2005-05-17 00:04 | 日頃の思い