いろいろなんでも


by ikeday1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

国連分担金

b0050317_18385145.gif日本の国連安保理常任理事国入りが迷走している今、町村外相が「日本は理事国入りがかなわなかった場合、国連分担金を削減すべきとの国内世論が急速に広がるだろう」との見解を示し、各国の報道陣に論議を醸し出したらしい。毎日の記事だが、外国の記者は「国連分担金削減の脅迫」と報道しているようだ。町村外相は正しい!貢献している国がそれ相応の地位を占めるのが文化的であり、日本は日本人の勤勉さが稼いだ税金で国連分担金を支払っているのだから、それ相応の地位に就けないというのならその貢献度を落とすべきである。既に、国連の意思決定には国際的な疑問が浮上しており、これからの動的な国際情勢には対応できないとの考え方が主流となっている今、従来の安保理のやり方では国際的な平和は維持できないのが現状である。そんな状況下で我が国のような立場の国を安保理から阻害するなどとは、どのような理論をかざしても不合理であり、国民が納得しない。いわんや、国連分担金が2%あまりで、更にその61%を滞納している中国から「分担金の多さが発言力の大きさに比例するのは、国連のあり方としてふさわしくない」などと言われる筋合いはない。

我が国にとって、今目の前にある国連常任理事国入りのチャンスを逃すべきではなく、常任理事国に入るためならなりふり構わない行動が必要である。そして、常任理事国に入ったならば、まず、中国の常任理事国除名をその仕事の第一歩にすべきである。
[PR]
by ikeday1 | 2005-07-28 18:39 | 日頃の思い