いろいろなんでも


by ikeday1
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朝日は楽だなぁ

朝日新聞で働く人たちはなんて楽なんだろう?この新聞社では「この件はこうなったら日本を貶めることができて良いな」、「この件ならこういう情報があれば、中国様/韓国様が喜ぶだろう」という情報が難なく集まるようだ。朝日新聞は今回のねつ造事件のみならず、これまでも幾度も捏造を行ってきており、捏造はもはやこの新聞社の特徴であると言っても良いだろう。更には明らかに捏造とわかった案件以外でも、朝日新聞社が「こうなるべきだ」という潜在意識があって取材や資料集めを行えば、そのような情報はどこからか出てくる訳で、結局は自社が考える方向に記事が作られるなんてことは往々にしてあったのだろう。そしてその情報源を巻き込んだ議論は決して行わない。NHKの政治圧力でっち上げ事件がまさにそのような例である。

もっとおかしいのが、朝日が行う世論調査である。この新聞社の世論調査では中国/韓国関連の案件では異様に反日の結果がているような気がする。記事でもでっち上げるような新聞社である。世論調査をでっち上げることに躊躇する訳がない。これも、元のデータを公開することなどなく、購読者はこの情報を信じるほかない。そうだ。朝日新聞が「朝日新聞は信用できる新聞か?」という世論調査をしたらどうなるだろう?「信用できる」が過半数を超えるようならやはりでっち上げで、「信用できない」が過半数なら、やはり信用できない。これは面白い!

ネットが一般化し、ブログが世に知られる前までは新聞が大きな世論操作の源であった。それなりの意識があった家では複数の新聞を取っていただろうが、たいがいの家では1紙のみの購読だったろう。その1紙が朝日であれば、唯一の新聞がこのような体質だった訳である。恐ろしいことだ。ちょっと前までは新聞を取らない家は社会的にレベルが低いと思われていたが、現在では新聞を取っている家の方が社会的に盲目である時代となった。たいていの家が1紙のみの購読で、得られる情報に幅がないためだ。ネットでの情報収集で、これまでの朝日の論調がいかにもおかしいことに気がついた人はたくさんいる。

この選挙は初のブログ選挙だという人たちも多くいるが、ブログも未だ、新聞ほどの影響力はない。ブロガの皆も各人の意見を公にし、選挙を盛り上げ、投票率があがるよう頑張ろうではないか?

皆さん、選挙にいきましょう!9月11日です。
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by ikeday1 | 2005-08-31 20:39 | 日頃の思い