いろいろなんでも


by ikeday1
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中国、またもや官憲暴走

b0050317_19115710.jpg中国で官憲による暴力が再び問題になっている。BBCの記事だが、この記事によると中国のTaishi(ここはどこだ?)という村は「その首長が公金を横領したとして追放された結果、地方レベルにおける民主主義のテストケースとなっていた」そうで、中国人運動家のLuさんがこの追放運動に加担していたらしい。このLuさんがTaishiに入った際に軍人や警察官によって乗っていた車から引きずり出されて、殴る蹴るなどされ、意識を喪失した後も殴られ続けたそうで、その後のLuさんの消息は不明だそうだ。

中国という国の未熟さが明らかになるような事件である。中国は外面ではもっともなことを言うような顔をしているが、実のところその民意は低く、政治家たちが言う事は一切信用できない。この事件はロスアンゼルスでの黒人殴打事件にも似たものであるものの、それに激怒した民衆が暴動を起こす事もなく、暴行を働いた官憲が起訴される事もない。中国人には自由だとか、人権だとか言う言葉は全く無意味である。更に中国人にチベットの虐殺などで人権問題を突きつけると、「そんなことは起こっていない」という始末だ。つまりは嘘つきだらけなのである。
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靖国神社への小泉首相の参拝でも、ガス田の建設でもいい、なんらかの手段を通じて中国人の未熟な愛国心をあおり立てて、この国を混乱させなければならない。中国の指導者達は「中国に民主主義を導入してゆく」などとのたまっているが、まぁ嘘だろう。できるわけがない。こういう戯れ言に惑わされる事なく、中国を混乱させる事で国力をそぎ、我が国の国益を追求する必要がある。
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by ikeday1 | 2005-10-11 19:11 | 危機管理