いろいろなんでも


by ikeday1
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首相の靖国神社参拝続感

総理大臣の靖国神社参拝に関して、マスコミが大喜びで非難を続けている。国内に靖国神社への参拝は国益に反するというイメージを植え付けることにしたようだ。NHK、毎日新聞など国内の多くのマスコミは中国と韓国からの批判が大きくなっている事ばかりを報道し、更に、河野衆議院議長や反首相の立場をかねてから表明している議員らの意見を主に取り上げている。反対に、戦争の遺族や特定アジア国からの干渉を苦々しく思っている人たちのインタビューや意見などは全くと言っていいほど報道しない。これは明らかに偏向報道だ。毎日新聞では「中韓との外交関係を損なって、これが国益か?」という社説を載せるほどであり、首相参拝が国益にかなっている部分に関しては分析さえしない。同様の姿勢はテレビ報道にも見られており、放送法に規定する中立報道はどこに行ったのだろうか?

青島で行われている日中友好の行事から中国企業が撤退し、規模が縮小したらしい。結構な事だ。ガス田に関する協議も暗礁に乗り上げたそうだ。我が国の試掘、ガス田の開発を粛々と進めればいい。韓国の大統領の訪日も年内は難しくなったらしい。来てもらわなくて結構。ついでに韓国の韓流スターも来なくなれば良い。反面、米国大統領が来月来日するとの報道があり、米国は靖国神社への参拝に理解を示している事を示した。世界的な非難も出ていない。こう考えると、首相の靖国神社参拝で、過激に反応する特定アジア国が世界で孤立するという構造もかいま見られる。

残念ながら小泉首相は来年の秋に退陣する。首相としての靖国参拝は昨日が最後となった。次期首相は靖国神社に参拝するのだろうか?参拝する人を選んで欲しいものだ。
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by ikeday1 | 2005-10-18 07:22 | 日頃の思い