いろいろなんでも


by ikeday1
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虐殺を防ぐための防衛力

戦士が全て倒れ、か弱い女子が敵からの容赦ない攻撃を受ける。。こんな悪夢のような状況がかいま見えた。

日本テレビ系の「ひらめ筋GOLD」という番組でのスーパードッジボールでのシーンである。このゲームでは5人くらい(すみません良く覚えていません)が1チームのプレーヤーである。その中には女性のプレーヤーも含まれている。そして使われるボールは2個。ベースとなるのはドッジボールなので、相手が投げたボールに当たれば終わりである。両チームとも男性のプレーヤーが重要な戦力なので、当然その戦力をそごうとする。そして最後に残るのは女子プレーヤーとなる(事が多かった)。かたや相手チームには男子プレーヤーがわんさかいる状況で、その男子プレーヤーは2つのボールを容赦なく相手の女子プレーヤーに投げつける。当然、女子は成すすべもなく、倒される。やられた女子プレーヤーは悔しさに涙する。。。ああ。。。かわいそうに。。

我が国は世界にも類を見ない憲法を持っており、「戦力を持ってはならない」事になっている。それ故に、我が国が攻撃された時に我が国の国民を守るための自衛隊を「違憲」だということを声高らかに言う者がいる。更には「近隣諸国に脅威を与えない程度の防衛力を持つべき」などと言って、わざわざ弱い自衛隊を整備させる政治家もいる。そんな者達に見せたい番組だった。

守ってくれる男子プレーヤがいない状況で、敵愾心に燃えたチームから放たれる2つのボールは本当に邪悪だった。そこには情けも容赦もない。侵略が始まって、守るための戦力が存在しない場合には、我が国の国民に向けて放たれるのはボールではない。銃弾であり、爆弾であり、ミサイルだ。国民を守るための防衛力は必要ないと唱える者達よ。悲しい事に、これが現実だ。そして、この侵略軍が中国なら確実に邦人の虐殺が起きる。この現実を直視せよ。などということを考えさせる番組であった。。。。
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by ikeday1 | 2005-10-23 21:03 | 危機管理