いろいろなんでも


by ikeday1
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反中民主党

民主党は明らかに変わって来たようだ。前原代表が「ガス田問題に関しては、毅然とした態度で中国に対するべき」と主張しているし、野田国対委員長は「靖国神社に合祀されているA級戦犯は戦犯でなく、これを理由に首相の靖国神社参拝を非難する中国は論理的に破綻している」と言い出した。岡田前代表とは全く違う立場を取っているわけだ。岡田氏は、「首相の靖国神社参拝には特定アジア国が反対するから絶対反対」、「ガス田は中国に配慮して、問題化すべきでない」などと腰を抜けたことを言っていたが、彼が指揮した唯一の衆議院選挙で大敗したために、民主党内でも180度異なるスタンスを表明しやすくなったのだろうか?どちらにしても、中国万歳一辺倒でない事はうれしい限りである。小泉首相が中国首脳との会談を行えない今、野党の代表として中国に行きやすい状況でもある。中国でも同様の主張をして来てもらいたい。

もっとも、前原代表は首相の靖国神社参拝に対しては反対しているし、首相になったら参拝しないと公言している。こうした点から考えれば、やはり従来の民主党代表なのかとも思えるが、憲法改正論者であるという観点からもこれまでの民主党とは異色なのであろう。前原代表にしろ、野田国対委員長にせよ、自民党の加藤紘一や河野洋平(現在は衆議院議長であるため自民党を離れている)よりも、よほど保守的で反中国的ある。どうやら今後とも政治から目が離せなくなりそうだ。。。
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by ikeday1 | 2005-10-26 21:56 | 日頃の思い