いろいろなんでも


by ikeday1
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閣僚人事、特定アジア国の反発

小泉「憲法正常化はじめの一歩内閣」に対して早速特定アジア国が反発している。特定アジア国からこういう反応が出るだけでもこの組閣人事は成功していると思わざるを得ない。我が国の閣僚は我が国の国益を勘案して選ぶのであり、特定アジア国に対する配慮は全く必要ない。むしろ、こういった国々に対して正々堂々と反論がはれるような閣僚こそが望ましい。そういった意味で、小泉首相の人選は実に見事であった。韓国などは「対米重視の内閣で、日米の同盟関係が強くなる事で韓国は困難な状況に陥る」と分析する国会議員もいるようだ。その通り!1年限りという内閣であるにせよ、この1年は韓国にとって困難な年になるだろう。せいぜい、アメリカが韓国にそっぽを向かないように太鼓持ちを張り切るが良い。最近の米国内での有力政治家達の言論に見るに、韓国の未来は相当暗そうだが。。。

更には「韓国政府の顔に唾を吐きかけるような人事だ」という新聞(韓国語リンクです)もあるようだ。ワッハははは。これまでさんざん我が国に唾を吐きかけておいて、唾を吐きかけられた気分はどうだ?などと反論したくなる。

一方、中国は新華社通信が対中強硬派を厚遇し、親中派の福田氏を入閣させなかった事に反感を示しているものの、あまり大きな反響はないようだ。これは、中国が大人の対応をしているのではなく、民主主義の我が国での閣僚選出に関して文句を言うと、わけのわからないままに選出される共産中国の閣僚選出への批判として返ってくるのがあまりにも明確だからであろう。できれば、首相、官房長官、外相の3人がそろって靖国神社へ参拝し、中国にトチ狂った行動を起こさせる事が望ましい。台湾では「親台反中内閣」と評すなど、中国としては我慢ならないところかもしれないが、良く我慢しているものだ。

なんにせよ、あと1年の首相在任、思い切った改革路線を歩んで欲しい。
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by ikeday1 | 2005-11-02 20:56 | 日頃の思い