いろいろなんでも


by ikeday1
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特定アジア国との決別

日米を主軸とした自由主義アジア態勢と中韓を主軸とした反自由主義枢軸態勢の政争がAPECを通じてますます先鋭化している。率直に歓迎したい。我が国は戦争を放棄した憲法を持ち2次大戦以来いかなる侵略も行っていない。しかしながら特定アジア国では我が国を軍事大国だの右翼化だのと非難し、それらの国に対する経済支援や協力などの貢献を一切無視した態度を取り続けている。恩知らずである。

戦後の特定アジア国を見よ。チベット民族を虐殺、その血を絶やそうとし、東トルキスタンでは再び虐殺を行おうしている。更に、人権。宗教、言論の自由をいいように踏みにじり、軍事力の拡大に何よりも精力的に努力しているなど、まさに、いまや世界に冠たる侵略国家と、ベトナム戦争に乗じてベトナムの民衆をレイプ、虐殺を繰り返し、竹島を侵略し、自国の市民が敵国に強制拉致されても、国連の人権非難決議に賛成できない、唾棄すべき国家である。

このような国に囲まれた我が国は、これまでどれほどの国民の財をこれらのならず者国家に与えて来たのか?いつまでもいつまでも、金をよこせコールが巻き起こるこれらの国と我が国では国家としての理念が違う。最早これらの国と真っ当につきあう事を断念すべき時が来ているのではなかろうか?

京都におけるブッシュ大統領の外交戦略演説に始まり、APEC後の様々な論調では、我が国が特定アジア国に対して軽蔑の念を持っているとのNYタイムズの報道民主党前原代表のあからさまな韓国大統領の知的能力への疑問ブッシュ大統領の中国胡主席への民主化圧力、それに対するたわいないご機嫌取りとして、中国の米国旅客機の大量購入などを鑑みるに、アジアにおける自由主義陣営と枢軸陣営の国際政争はますます高まっていると見ざるを得ない。

我が国としては、特定アジア国への安易な妥協などを再び行い、アジア周辺を中国の庭としてしまうような政策をとってはいけない。アジアの盟主を中国とするならば我が国の生存はとても考えられない。ここが踏ん張りどころだ。最も、NHKや朝日新聞のように中国の奴隷となる事に何の躊躇も感じないマスコミの言う事を聞いてしまうのならば、いとも簡単にそうなってしまう。さあ、勇気のあるブロガ達よ、決して負けてはならない。我が国を中国の手下としたいマスコミたちに対抗できるのは我々だけである。
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by ikeday1 | 2005-11-20 22:31 | 日頃の思い