いろいろなんでも


by ikeday1
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中国共産党またも虐殺

中国がまたまた自国の国民の虐殺政策を始めたようだ。躍進政策で数千万人、天安門で数千人、今度の住民虐殺は20人とそのオーダーは減ってきているものの、中国共産党にとって邪魔なものはとりあえず殺すという基本政策は変わっていないようだ。この虐殺事件は天安門虐殺以来の虐殺問題として国際的に大きく扱われる可能性があり、中国としては北京オリンピックを控えているだけに神経質にならざるを得ない問題と言える。

中国は小泉首相の靖国参拝問題で我が国に対して政治的に強硬な姿勢をとっているが、自国民虐殺という新たな凶悪政策は中国の国際政治的な立場を大いに後退させる問題である。60年も前のことをでっち上げで悪役にする所行と、今まさにそこにある悪行とを比べればインパクトは格段に違う。更に、天安門の時代には中国に弱腰政策をとっていた我が国は、天安門事件に際して大した非難を行わなかったが、それ以来多くの事を学び、今や、中国が間違っていることを「間違っている」と言えるような環境を作ってきており、中国の新たな虐殺政策に対して多いに非難の狼煙を上げる事となるだろう。

こういった中国の国際政治的な後退を早くも察知した韓国は、麻生外相との会談を急遽実施し、日本に寄り添う姿勢を示している他、中国の外相さえも麻生外相との接触を行うなど、早くも我が国のご機嫌取りに走り始めている。

外務省は、中国に対して最大限の非難を行い、我が国における媚中勢力の減退をはかるとともに、この事件を利用して中国よりの韓国を自由主義圏に引き戻すきっかけを作るべく大いに働いて欲しいものだ。
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by ikeday1 | 2005-12-10 23:31 | 日頃の思い