いろいろなんでも


by ikeday1
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幼児虐殺

幼児が二人殺された。犯人は中国人だ。こんなニュースを聞いていたたまれなくなった。何が原因だったのか?何がこの中国人女を殺人鬼にさせたのか?未だはっきりしない動機。どうなっちゃったのか?私のブログでは中国政府による非人道的な振る舞いを大いに非難しているが、この事件は中国人によるあまりにも辛すぎる現実を突きつけたものだと思っている。

以前、「通学の安全確保のためにスクールバスを導入すべき」と書いた。スクールバスは事故が起こった場合、多数の児童を死傷させるとの批判コメントもあり、更には運転手さえも信用できるのかという批判的な質問もコメントで寄せられた。スクールバスでの通学は児童の安全に対して、ベストではなくとも、現在の「個々に歩く」通学状況よりベターな案だと今でも思っている。しかし、「知り合いの親御さんに車で送ってもらう」状況は、スクールバスでの通学よりも遥かに安全が確保できる施策である。これが安全ではないとしたら、自分の親に車で送ってもらうしか方法はなくなってしまう。一体どうすれば良いのだ!?

それ以上に、この事件は日本国内の中国人に対して不安感/不信感を大いにあおるものだ。もし仮に、同じような方法で児童を通学させている親御さん達は、送迎する親の中に中国人がいた場合、そのやり方を続ける事ができるのだろうか?勿論、この中国女犯人とは何の関係もない人かもしれない。もしかしたら、とても立派な人かもしれない。だが、そんな信用に自らの子供達の生命を掛ける事ができるだろうか?

外国に住む人々達は、その外国で犯罪を犯す場合、その責任はその犯人の国籍を持つ人々達に大きな影響を与える事を自覚すべきである。この事件のお陰で、中国人の親を持つ日本国内の子供達は学校などで非常に辛い思いをするだろう。それが生涯のトラウマとなる事だって十分に考えられる。この事件を起こした犯人はそうした影響を思い知るべきだし、我が国に在住する中国人達は、自分の振る舞いを思い返して欲しい。外国に住む人たちは、その国にいる国民たちより、何倍も高潔な倫理観を持たなければならない。そうしなければ排除されるだけである。
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by ikeday1 | 2006-02-17 22:17 | 危機管理