いろいろなんでも


by ikeday1
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テポドン2に対する自衛隊の行動

北朝鮮のテポドン2発射が懸念されているが、実際にミサイルが発射された時に自衛隊は何をするのかを調べてみた。確か、ミサイルが発射されそうな時には何らかの命令が下りて、国会の承認前に自衛隊がミサイルを破壊する事ができたと思ったので、防衛庁のサイトを中心に調べたのだが、ものすごく分かりにくい!

例えば、自衛隊法の第八十二条の二では「弾道ミサイル等に対する破壊措置」ってのが有るが、飛んでるミサイルを上空において破壊する事が書いてあるが、発射されそうなミサイルに対してミサイルを破壊するような部分は書いていない。だとすると、地上にある発射されそうなミサイルを破壊する行為はできないのか?以前、「座して死を待つのは憲法の理念ではない」何て議論を聞いた事が有り、発射される前にだってミサイルを破壊する事ができると思っていたのだが。。。。これじゃあ、現在のようにミサイル防衛が完成していない段階では発射された後のミサイルを破壊する事などできないので、「座して死を待つ」ばかりではないか!

そうであれば、現在の政府の対応もよくわかる。北朝鮮が発射するミサイルが我が国に落ちる可能性があろうとなかろうと、発射されそうなミサイルに何もできないのだ。北朝鮮のミサイルがたとえ、大量破壊兵器を積んでいなくたって、我が国の国土に落下すれば相当な被害は出るだろう。それを黙って見ているだけ。。。それが政府の選択なのか?それが、我々が投票で選んだ議員達の危機感なのか?はっきり言おう!そんな議員なら必要ない。そんな政府なら支持しない!
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by ikeday1 | 2006-06-20 22:20 | 危機管理