いろいろなんでも


by ikeday1
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カテゴリ:日頃の思い( 153 )

NHKネット配信

NHKが保有する巨大な映像アーカイブが遂にネットで配信されるようになるらしい。この報道によると竹中総務大臣が自分の考えを述べたものだが、基本的な考えは「NHKの保有する情報を国民のために再配分する」ということらしい。私はこれまでもNHKの映像アーカイブを公開すべきだとの主張をしている。なぜなら、NHKの映像はそれこそ戦前からこれまで、我が国の近代史を形作るような非常に貴重な我が国の財産だからだ。そのような考え方を竹中大臣がしてくれたことは非常に喜ばしいと思う。

しかぁし!有料配信かよぉ!ちょっとまてよぉ!同じような環境にあるBBCでさえ、イギリス国内に対しては無料での配信だぞ!NHKは我が国の法律で規定された、「納めなくてはならない視聴料」で経営しているんだぜ!その視聴料って実質的に税金と何が違うの?もっと言えば、税金のような視聴料で作ったものって、視聴者の財産なんじゃないの?首相官邸が作った映像なんか無料で配信してるじゃん!税金で作ったからだろ?NHKの所有する映像と官邸が作った映像のどこが違うの?NHKは著作権の問題だとか言うのだろうが、NHKの職員として映像を作って、その報酬を税金のような視聴料からもらっている職員の誰が著作権を主張するんだ?もし、主張する者がいるのなら公開せいよ!ブログで散々叩いてやるぜ!NHKの映像アーカイブは視聴者に対して無料で公開すべき!声を高らかに主張したい!
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by ikeday1 | 2006-05-06 21:33 | 日頃の思い

民主党の勝ち!

千葉の衆議院議員補欠選挙で、民主党が僅差で勝利した。これは小沢代表の勝利である。さすがに田中角栄の秘蔵っ子だけに選挙の勝ち方を知っている。すごいもんだ。この勝利で、民主党支持者達は大喜びである。もはや小泉首相には何の政治力もなく、死に体であるとの論評もマスコミあたりでは良く観る。私も金持ちの元キャバクラ嬢が苦労して這い上がってきたエリート官僚出身者に負けるとは思っていなかった。民主党が大好きな格差を是正すると言った意味でも、自民候補が勝つべき選挙だと思っていた。しかし、小沢氏の政治力または選挙力には立ち向かえなかったと言う事だろう。

戦いでは勝った方はその意味を極大解釈し、負けた方はその意味を矮小化したがる。当然であろう。しかし、どう考えてもこの選挙が国政を反転させるほどのインパクトはない。小泉首相の政治はもう終わりだなどというのは冷静に観てもおかしな話である。他の地方選挙でも与党陣営がすべからく敗北していることを引用して、「ほら終わりだ。。」と声高にしゃべるのも、どこかおかしいような感じがする。

この選挙では、自民有利と言われていたにもかかわらず、敗北を喫したということは、自民党にもいろいろと考えなければ行けないことは有るだろう。。しかし、小沢氏が民主党の顔になったことは間違いない。ほんのわずかな自由党議員を連れて、自由党はなくなっても良いと民主党に融合し、しばらく身を潜めていたが、ついに民主党を食ってしまった。旧社会党出身者達も情けない限りなのだろうが、やはり、自民党で培ってきた政治力とはこれほどパワーの有るものなのかを見せつけられた感じだ。小沢氏は田中角栄氏の秘蔵っ子である。自民党が恐れるのも無理はない。何をやるか分からない不気味さ。。それこそが小沢氏のすごさだろう。しかし、小沢氏に見えないのは政策である。彼は一体この日本をどうしようとしているのだろうか?それは民主党の若手に考えさせるのか。。。さすがである。
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by ikeday1 | 2006-04-25 06:59 | 日頃の思い

朝鮮総連課税問題

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが、やはり北に拉致された韓国の男性と結婚していたという証拠が挙がり、北朝鮮に対抗する民間圧力を韓国にも波及させるなど、北朝鮮の非行を非難する動きが高まっている。そんな中、熊本県は、朝鮮総連の固定資産税などの減免は違法であるとの高等裁判所の判決を不服として、最高裁に控訴した

最高裁での判決は、他の裁判所の判決と異なり、「判例」となって、今後の裁判に非常に大きい影響を与える。もっと言えば、判例に反する判決はあらゆる裁判所で出せなくなる。これは政府や地方自治体の解釈や国会決議よりも重たい。つまり、国会であらゆる議員が、○と言って国会決議が出ても、誰か(誰でもいい)が裁判所に訴えれば×という判決が出るのだ。もし仮に最高裁が「朝鮮総連関連施設に対する減免措置は違法」という判決を出せば、全国一斉に当該施設に関わる減免措置をやめなければならなくなる。そうなればまさしく北朝鮮への多大な圧力となるだろう。しかし反面、「合法」ってことになったら、全国で減免措置をやらなくてはならなくなる。いやぁ。。。ドキドキするなぁ。。。
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by ikeday1 | 2006-04-14 06:54 | 日頃の思い

小沢氏のやり方

民主党の小沢代表の言う、「靖国神社のA級戦犯合祀をやめさせる簡単な方法」がどうやらわかったようだ。小沢代表は、「靖国神社にある「霊璽簿」に記載された時点で祭神とされるわけなので、ここからA級戦犯達の名前を削ってしまえば良い」と言っているようだ。おいおい。。お前の考えてたことってそんなことなのかよぉ?

そもそも、靖国神社がA級戦犯の合祀をやめないと明言しており、それをコントロールする法律がなかったから政府も合祀の停止をできなかった。私が小沢氏の合祀停止のやり方を憂慮していたのは、そんな法的な措置で、秘密のやり方が有ると思っていたからであって、物理的な措置の話ではなかったわけである。そんなもん、靖国神社が合祀をやめる決心をした場合は、我々にだってその物理的な方法に興味が有るわけではないのだ。。。はてさて。。なんという脳天な人なんだろう?すごくがっかりしたのと同時に、ほっとしている。。。早速墓穴を掘ったようだな。。。ふふふふ

ところで、毎年8月15日に「全国戦没者慰霊祭」が武道館で行われるのだが、あれって、A級戦犯は含まれているのだろうか?あの慰霊祭には、首相を始め、野党の皆さん、そして天皇陛下まで参列され、戦没者に対してお祈りを捧げている。もしそこにA級戦犯がまつられているのなら、既に、野党や天皇陛下まで御祈りしちゃってるじゃん!確かに臨時の施設でのお祈りではあるが、こんな事実が有るのなら靖国神社への参拝に何の問題が有るのだろうか?。。。
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by ikeday1 | 2006-04-12 06:56 | 日頃の思い

小沢民主党誕生

小沢民主党が誕生した。小沢氏の政治的なスタンスは、自民党と全く相対するものではないはずなのだが、野党第1党の党首となったからには、これまでとは異なったスタンスを示してくるに違いない。そこで、靖国神社への首相参拝に関してのコメントが早速波乱を呼んでいる。「A級戦犯は戦争を指導したものたちであり、靖国神社にまつられる資格なし。民主党が政権を取れば、すぐにでも分祀する。簡単だ。やりかたは言わない。」というものだ。政府主導では一宗教法人の行動をコントロールすることはできないと言う事から、A級戦犯分祀を実現できなかったのだが、小沢氏にはそれが簡単にできるそうだ。法律でも変えるのだろうか?そもそも、A級戦犯は我が国が独立を回復したあとで、その名誉は回復され、最早犯罪者ではないという国会決議が有る。それでも小沢氏は中国の言う通りにA級戦犯の分祀を行いたいのか?民主党は政権が取れたとしても、弱小で、何処かの政党と連立を組まなければどうにもならないだろう。今のままの靖国神社への首相参拝に評価を与えるものは国民の半数いる。このような世論と全く相反する行動が弱小政権に取れるのだろうか?どうやら、この靖国関連発言は、小沢流「スタンスなしのポピュリズム」であることは間違いないらしい。

で、中国新華社が早速小沢氏に組するような記事を書いている。中国にほめられるようなスタンスは、我が国の国益に反するという定理からすると、小沢民主党もこれまでの民主党とあまり変わらない道を歩むのかと、ため息が出る。
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by ikeday1 | 2006-04-10 06:47 | 日頃の思い

中国勘違い!

中国外務省の劉建超報道局長が「反日デモは日本の指導者に向けたものだ」と言ったらしい。まさに、共産党が考える首相の姿だ。つまり、首相は国民が選ぶものではなくて、共産党内の不透明な密室で選ぶものだと勘違いしているらしい。違うんだよ!共産党ちゃん!我が国の首相は選挙で選ばれた国会議員が選ぶんだから、国民が選んだようなものなんだよ。お分かりか?そして、小泉首相は「靖国神社を参拝する」と公約を掲げて立候補し、当選、総裁選にも勝って首相になったんだから、正々堂々としたもんなんだよ。更には、国民の半分以上が靖国神社参拝を評価していることから考えても、中国の官製デモが日本の国民や、日本という国家に向けられたものではないなんて、我が国の国民は考えちゃいないさ。あのデモは勿論日本国民と日本に向けられたもので、中国国民の我が国に対する悪意が象徴されている明白な内政干渉行動だ!何が日中友好だよ。。

一生懸命小泉首相を国民から切り離そうと考えて、いろいろ策を労しているようだけど、無駄無駄!我が国の国民は中国共産党の企みはわかっているし、その手に乗ろうなんて考えるものはそんなに多くないぜ!それより、こんな問題で首脳会談をやらない君らの方が国際外交上問題有るんじゃない?次の首相もきっと靖国神社に行くぜ。覚悟しとけよ!
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by ikeday1 | 2006-04-06 19:47 | 日頃の思い

キッズgoo

様々なブログでも紹介されているように、ある論調のブログがキッズgooからはじかれているようだ。私のブログもキッズgooではじかれている。ここのリンクを見てもらえばわかるように「ikeday1な日々」は検索には引っかかるものの、そのリンクをクリックしても、「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」なんてメッセージが出て、子供にはふさわしくないサイトとして認定されている旨の説明が出る。おいおい。。どこが子供にはふさわしくないんだ?私のブログではポルノや、残虐なものは一切扱っていない。たまに、変なトラックバックが有っても直ちに削除するように努力している。中国や韓国の言論がおかしいと言っているからかぁ?そりゃ、gooのほうがおかしいだろ?もしかしたら、変な奴らが私のブログを「子供達にふさわしくない」とご注進したか?。。体のいい、言論弾圧だな、こりゃ。。。

最も、私のブログは弱小ブログなので、そんなサーチエンジンによりはねられたからと言って、アクセス数に大きな影響が有るとは思えないが、釈然としないし、gooなどというところと懇意にもなりたくない。もしかしたら、「gooにはねられたら、私のところも論客としてある程度認められた。」と言う事なのか。。。
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by ikeday1 | 2006-04-05 06:58 | 日頃の思い

民主崩壊

とってもさぼってしまった。これからはなんとか書き続けられるよう頑張ろうと思う。

さて、民主党の執行部が総辞職した。私としては前原氏を結構評価していたので残念である。前原氏は中国を「脅威だ」と断じて、そのバランス感覚を見せた。当然、民主党内の旧社会党左派の連中からは強い反発が出て、党内がにっちもさっちもいかなくなってくる状況さえ見えてきた。そう言った段階で、永田氏の登場である。お笑いの長井英和が「永田氏が自爆テロで民主党をぶっ壊した」と表現した通り、左派と意見が違う者を見事にぶっ壊し、民主党を以前の訳が分からない政党に揺り戻したと言えるだろう。前原氏はやっと現実路線で議論ができる野党代表が出たと思ったとたんに、実力を十分発揮する前につぶされてしまった。非常に残念である。

最も、私のような人間から歓迎されるような人材は、民主党首としてふさわしくない。。。のかもしれない。
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by ikeday1 | 2006-04-04 06:55 | 日頃の思い

教育崩壊

我が国の教育崩壊が叫ばれて久しい。少々古いデータとなるが、OECDの学力国際比較(2003)によると、15歳の生徒の数学的リテラシーは1位だったのが6位に低下、読解力は8位から14位に低下している。学力の低下は我が国の将来に、非常な憂慮を感じさせる現象である。というのも、韓国、中国といった特定アジア国の学力が既に我が国の平均学力を上回っていると思われるからだ。生徒の学力の違いは、将来あらゆる部分での国際競争力の優劣となって現れる。つまり、我が国がいくら頑張っても特定アジア国にあらゆる場面で太刀打ちできないという状況ができるわけだ。政治、外交、産業、経済、軍事と言った面で、彼らにかなわない状況がどんな将来を生み出すかは容易に想像することができる。我が国が培ってきた文化は全て否定され、経済的には全ての収入/技術が巻き上げられる。中国や韓国をご主人様と呼び、日本人は奴隷としての地位が保証される。こんな死んだほうがよい状況が生み出されることは間違いなさそうだ。

そして、こういった教育崩壊の状況を生み出したのは、「ゆとり教育」であるらしい。つまり、ゆとり教育とは、過酷な受験戦争を忌諱した結果、「学力よりも大切な事があるんじゃないか」という考えのもと、学習内容の削減や週5日制を導入したものである。なんだかんだ言っても、生徒達に勉強させる時間を削減してしまったのだ。我が国の生徒の学力が減少することは何の不思議なこともない当然の結果である。しかし、ゆとり教育構想をもたらした原因はなんなのか?それは日教組が長期にわたり推進してきた過度な平等教育にある。

教育の現場では優れている者を優れているといって特別扱いしてはならないそうだ。「公立の学校には優れている者だけを特別のクラスに分けて、一歩進んだ授業を行なうことは平等に反するとして行なわない。」や「徒競走の授業で足の速い者は何メートルかスタート位置を後ろにずらして、全員が一緒にゴールできるようなルールを作る。」など、やっていることは傍若無人であり、生徒の競争心をあおることは不平等を生み出すとして否定されている。こういうやり方を何十年も提唱し続けたのが日教組だ。今では日教組の教育を受けた親たちが、平等を口々に上らせ、教師たちを追い詰めている。中には盗撮や痴漢といった破廉恥教師を数多く生み出す結果になった。更には日教組の教育を受けた官僚たちが文部科学省で教育の采配を振るっている。日教組の教育方針こそが「ゆとり教育」などという愚劣な国家施策を生み出したといっても過言ではない。

我が国が今後とも生存し、その平和と繁栄を継続するためには、教育の改革が必須である。それも、厳しい教育を行わなければならない。生徒たちに「ゆとり」などを与えてはならないし、「子供に人権」などという大げさな言葉を使って怠けることを覚えさせてはいけない。体罰だってそこそこ良いだろう。日本人には勤勉で誠実であるという特質があるはずだ。今の子供たちに、このような資質がまったく無くなってしまったということもないだろう。この気質を伸ばすことが必要である。これには、今勉強しなければ「将来はどうにもならない」という危機感を与えることが必要である。更には、優れた者にはそれなりの報酬を与える社会も必要である。小泉首相は「格差があるのは悪いことばかりではない」との発言をしたそうだが、まったくその通りで、成功者の所得を巻き上げて、能力の低いものに満遍なく配るやり方は、ソ連をはじめとする「共産主義の失敗」を見ても分かるように、社会の勢いをそぐばかりとなる。

日教組の長年の努力の甲斐あって、我が国の教育は崩壊し、特定アジア国にとって見れば恰好の機会が訪れようとしている。そもそも、日教組も我が国の国力を落とし、中国にひれ伏させるために取った長期構想だろうが、このまま凋落してしまうのはとても悔しい。もう既に遅いのかもしれないが、教育を何とかしなければならない。
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by ikeday1 | 2006-02-15 18:32 | 日頃の思い

好印象日本

我が国が世界に最も好影響を与えている国であるとの統計が出た。とても誇らしい感じだ。我が国に対して悪意を持つ国は調査した33カ国中2カ国だけ。皆さん、どの国だかお分かりですね。その通り!中国と韓国です。この2カ国がどれほど非常識な国なのかを如実に表した結果と言えるだろう。やはり「特定アジア」という敬称がぴったりである。

さて、この統計はBBCがメリーランド大学と協力して実施した調査によるものだが、33カ国で1000人以上の人々に電話や対面式で調査を行っている。勿論、この手の世論調査にありがちな作為的なサンプル抽出や統計操作の有無が明らかにされているわけではない。私の考えでは、こういう統計値はまず疑ってかかりたくはなる。それでも、この調査結果には素直に喜びを表したいと思う。

こういう結果を目にすると、なぜ我が国はこれほど好感が持たれているのかという議論にならざるを得ない。やはり、10年あまりをかけて、徐々に世界に対する貢献を行ってきた実績だと言わざるを得ない。つまり、発展途上国に対するODAや海外青年協力隊による支援、災害や戦災に対して行ってきた自衛隊のPKO活動や官民の支援事業などが高く評価されたに違いない。こう考えると、共産党や社民党(社会党)、民主党に至るまでの国内政治勢力が行ってきた事がことごとく世界的常識からかけ離れ、その通りにしていれば、我が国の評判はこうにはなっていないだろう。自民党政権で本当に良かったと思う。それも、小泉政権になってからの世界に対する貢献が高く評価されているのだろう。

我が国のマスコミは小泉首相のやる事全てが気に入らないというスタンスで一貫しているが、この統計結果に対してどのような評価を与えるのだろうか?「首相の靖国神社参拝により我が国はアジア外交で孤立している」というお気に入りの論調だが、この統計では、インドネシア、フィリピン、オーストラリア、スリランカ、インドと行ったアジア諸国が軒並み好印象を示している。ちっとも孤立なんかしてないんじゃない?この調査結果はマスコミの偏向姿勢が明らかになった好例となるであろう。

翻って中国に対する評価を見てみよう。中国を良い国だと思っている国は、ブラジル、イラン、イラク、サウジアラビア、セネガル、ナイジェリア、ケニア、コンゴ、タンザニア、インドネシア、アフガニスタン、フィリピンである。なんと多くの国がイスラム教が主たる宗教である国々である。中国の共産主義は何処かイスラム教と通じるところでもあるのだろうか?新疆ではイスラム教徒をテロリストだとして弾圧しているのだが。。。いやいや、多分強力な財政支援のお陰なのだろう。経済支援はすべからくこうありたい。何兆円ものODAを受け取りながら反日である中国や、IMF危機で支援したにも関わらず反日な韓国などへの資金投入は、税金をどぶに捨てるような行為である。近々、韓国がウォン高により再びIMFのお世話になるようだ。もう、援助するのはやめにしようではないか。これを見るとアフリカ諸国が我が国の常任理事国入りに反対する行動をとった事もうなずける。きっと中国から、「G4案に協力するのなら、中国はもうあなた方を支援する事はない。」なんて言われて、腰が砕けたのだろう。面白い事に韓国も中国を悪い国だと思っているようだ。

ちょっと待て。もしかしたらマスコミは、「我が国のこの評判は憲法9条のおかげであるので、改憲などはもってのほかだ」などという議論を巻き起こすのだろうか?いやいや、憲法9条があってもなお中国韓国は我が国を嫌悪している。どうやら9条の有無が好悪の基準ではないらしい事も判明する結果である。

自民党政権の全てが素晴らしいわけではない。しかし、このような統計結果を生み出したその政治手腕はなかなかのものではないだろうか?この際、特定アジア国は切り捨てて、我が国に対して好感を持っている国を中心にした外交活動を進めるべきではないだろうか?
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by ikeday1 | 2006-02-04 21:04 | 日頃の思い