いろいろなんでも


by ikeday1
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:日頃の思い( 153 )

b0050317_1819684.jpg欧州評議会Council of Europe「全体主義共産政権による犯罪の国際的批判の必要性決議」を行った。この決議は中央/東ヨーロッパにおける全体主義共産政権の人権侵害を激しく非難したもので、その所行をナチズムにもなぞらえる激しい口調の批判となっている。特に面白かったのは「全体主義共産政権は例外なく大規模人権侵害を行っている」との分析だ。更にこの犯罪は階級闘争とプロレタリアート独裁の名の下に正当化され、社会建設に邪魔な人間を全体主義共産政権の敵として排除し、暗殺、強制収容所での殺人、飢餓死、流刑、拷問、奴隷的労働などを科す、基本的人権、言論の自由、複数政党制度などを否定した社会を作ってきたとしている。

この決議はヨーロッパの会議なので、中国や北朝鮮など、アジアにある全体主義共産政権の批判を含んでいない。ヨーロッパではソ連崩壊を皮切りにあらゆる共産主義政権が倒れ、自由主義が勝利している状況であるために、このような決議が可能であるのだが、将来、中国などの政権交代に成功すれば、東アジアサミットやASEAN+3などの国際会議で同様な決議が行われる事は間違いない。

さて、この決議を行うための基礎資料が公開されている。その中では世界中の共産政権国に関する調査が掲載されており、共産主義の犯罪として「共産主義政権に殺された人は、ソ連2000万人、中国6500万人、ヴェトナム100万人、北朝鮮200万人。。。」と報告されている。

おいおい。。。中国の捏造情報によると南京での死者は30万人らしい。その200倍もの人民が中国共産党によって殺されているのかぁ??中国人民よ。非難すべきは我が国じゃなくて、共産じゃネェのかぁ?
[PR]
by ikeday1 | 2006-02-01 18:19 | 日頃の思い

天皇陛下の靖国神社参拝

麻生外務大臣が「天皇陛下に靖国神社に参拝していただければ良い」と発言した事に対して、野党特定アジア国から反発が出ている。麻生大臣の話は至極真っ当であると思うのだけれど、反対する者たちの論点がいまいちわからない。「戦争の美化」、「政教の分離原則」などという反対理由を述べているが、小泉総理の談話にもあるように靖国神社を参拝する理由は戦争を美化するものではないという論理も成立するし、皇室はそれこそ多くの神事を行っているわけで、新たな神事が増えたからと言って政教分離がどうのこうのという議論には繋がらない気がする。

天皇陛下が靖国神社を参拝しなくなったのは、三木首相が靖国神社に参拝した時に「私的参拝である」というスタンスを取った事に由来するそうだ。「天皇陛下の皇居外での活動はほとんど公的活動となるために、靖国神社参拝が私的参拝となるのは議論を呼ぶ」というものだ。これもおかしい。伊勢神宮には公的に拝謁されているではないか?宮内庁をはじめとする政府のスタンスは皇族の言動が問題を巻き起こす事に異常に気を使う。問題になりそうな事をことごとく排除するために皇室が国民からはなれてゆく。女性/女系天皇問題が国民の関心を呼ばないのもこういった背景があるものと考えざるを得ない。

ところで、天皇陛下が靖国神社を参拝する事は特定アジア国に取って大きな意味があるのだろうか?少なくとも日本国民に取って靖国神社参拝が大きな意義を持つ事になりそうだが、特定アジア国や野党が主張している反対論に決定的な楔を打つ事にはなりそうもないのだが。。。麻生大臣の発言に対してこれほどの反発が出ると言う事は、なにか隠された決定的なことが隠れているのだろうか?もっとも、特定アジア国にとってみれば、参拝するのが総理大臣ならば総理大臣が交代すればどうにかなるかもしれないが、天皇陛下が参拝してしまうと、天皇陛下が交代するまで首脳会談を行わない事にせざるを得ないとでも考えているのだろうか?それとも靖国神社参拝問題が話題になったからとりあえず反対しておいたのだろうか?
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-31 18:30 | 日頃の思い

共同歴史研究の拒否

米国が提唱していた日米中での歴史共同研究を、中国が拒否した。そりゃぁそうだろう!今、中国は我が国の歴史認識問題が唯一の外交カードで、そこから出てくる首相の靖国参拝問題、歴史教科書問題、在中の旧軍慰棄兵器処理問題などで我が国に揺さぶりをかけている。もし、米国との共同研究で「中国の認識の方がおかしいんじゃないの?」なんてことになったら中国としては外交の重大なカードがなくなる一方で、我が国の空気が反中国へ大きく舵を取る結果となりかねない。勿論、米国がどのような立場を取るかは予測できず、もしかしたら中国側に追い風になるような結果となる可能性もあるのだが、そんなギャンブルに懸けてみる必要もない。

中国にしてみれば、韓国や北朝鮮といった特定アジア国と共同歩調を取って我が国に圧力をかけ、あらゆる外交、民間の交渉を有利に進める事が大切であり、我が国との歴史認識問題を解決する必要などない。むしろ、問題が混迷する事によって国内の目が粗雑な政治状況に向かない事にすることが大切なのである。

現在、米国は共和党政権であり、あと、2年あまりはこの状況が続く。共和党にしてみれば、中国は敵性国家で、我が国との共闘を持って中国の覇権に立ちふさがるという政治姿勢である。中国はこのような米政権のもとでの共同研究は中国に取って不利であると判断したのだろう。中国側では「東アジアは特殊」との主張をしているようであるが、「東アジアでは特定アジア国が対日歴史認識問題で日本を打倒する事が『基本姿勢』であり、この問題に他国が参加し、歴史を客観的に判断されては困る。」という事なのであろう。まさに、「特殊」なのである。歴史は勝者が作るもので、客観的な研究、認識には百年以上の時間が必要であると言われる。中国の言動には論理性は感じられないが、政治的には全く理にかなったものであると感じた。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-25 07:15 | 日頃の思い

ライブドア騒動

ライブドアが強制捜査された事を受けて、株価が暴落している。日経平均は、なんと3日間で、1000円あまりの下げである。その容疑は「風評を広げた」というものらしい。つまり「虚偽の情報を流して株価を操作した」というものである。さて、ライブドアの件では未だ逮捕者が出ていないわけだが、今後、容疑者が不起訴になったり、裁判で無罪になった場合、東京地検の捜査は、株価の大暴落を招いたわけであり、「風評」以外の何もでもなくなるわけである。誰が責任を取るのだろうか?総理大臣か?検察庁長官か?これで、地検サイドは絶対に負けるわけにはいかなくなったわけである。もし負ければ、巨額の訴訟が起きる。収監される官僚も出るだろう。はてさて。。。。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-19 07:18 | 日頃の思い

ジョーク!

面白いジョークを見つけた。紹介したい。

--------------1---------------
神が天地を創造された時のこと。
神「日本という国を作ろう。そこには世界一素晴らしい風景と、世界一素晴らしい食べ物と、世界一素晴らしい気候を作り、そこに世界一勤勉で礼儀正しい人間を住まわせよう。」
大天使「父よ。それでは日本だけが恵まれすぎています。」
神「我が子よ、案ずるな。隣に朝鮮を作っておいた。」

--------------2-----------------
韓国の知識人が議論をしていた。
「我々韓国人には,うまく行かない事があると全て日本のせいにしてしまう悪癖があるようだ。 この悪癖の原因は何だろうか?」
そして話し合いの結果「それは日本が原因だ」という結論に達した。

がっはははは。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-14 13:47 | 日頃の思い

李登輝元総統再び

b0050317_1840395.jpg台湾の李登輝元総統が再び我が国を訪問したいと表明した。大歓迎である。しかし、早くも中国が反対している。人民網日文版の記事だが、どうやら中国は日中共同声明に掲げられた「復興三原則」などに基づいて、「日本が『一つの中国』の政策を堅持し、李登輝氏に入国ビザを発行せず、『台湾独立』分子に講演などの活動の場を提供しないよう求める考えを示した。」と主張したらしい。

さて、我が国や国連加盟各国では、「一つの中国」という原則を支持している。台湾は中華人民共和国の一部であるという趣旨だ。これは国家間の約束なので否定する事はできない。しかし、実質的に台湾は中国共産党にコントロールされない独自の政治システムを持ち、台湾が主張する境界線を侵すものに対する軍隊も持っている。国家のような存在である。そして我が国は国家のような台湾の人たちに対して、ビザなしの入国を認めている。中華人民共和国に対しては認めていない。つまり、公式な立場では中華人民共和国の一部である台湾と共産中国では待遇を変えているわけだ。どうやればこんな事ができたのだろう?台湾に対するビザなし入国の措置は、共産中国に取って首相の靖国神社参拝問題よりも身近で切実な問題ではないのだろうか?

李登輝元総統は台湾の人である。もちろんビザなしでの日本入国は可能だろうし、ビザが不必要であれば、日本国内における政治的な活動もなんら問題ない。人民網の言うように李元総統のビザを発行しないなんて措置はできないのだ。中国政府はそんな事は知っているだろうに、中国外交部の孔泉報道官が「ビザを発行するな」と言っている。それともできるのか?なんにしても台湾からの一民間人の来日に目くじら立てる中国って一体。。。それほど、台湾に対して自信がないという証拠か?

李登輝元総統はノービザで正々堂々と来日して、台湾独立のための演説を行うが良い。そして、マスコミを指導して自分に都合のより事しか言わせない共産中国の顔に泥を塗ってやれ!
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-13 21:44 | 日頃の思い

アホ中国

面白い記事があった。ちょっと、素通りできないので、全文転載させてもらう。

------(共同通信)-----------
日本に報道規制を要求 中国「対中批判多すぎ」

 【北京9日共同】中国外務省の崔天凱アジア局長は9日、北京での日中政府間協議で「日本のマスコミは中国のマイナス面ばかり書いている。日本政府はもっとマスコミを指導すべきだ」と述べ、日本側に中国報道についての規制を強く求めた。
 メディアを政府の監督下に置き、報道の自由を厳しく規制している中国当局者の要求に対し、日本外務省の佐々江賢一郎アジア大洋州局長らは「そんなことは無理」と説明したという。
 日本側によると、崔局長はまた、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題や日本国内での「中国脅威論」の高まりなども挙げ「(日中間にあるのは)日本が起こした問題ばかり。中国は常に守りに回っている」と批判した。
(共同通信) - 1月9日20時49分更新

---------------------------

ぶっはははははは!ぶぁ〜っか!!
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-09 22:18 | 日頃の思い

首相年頭会見

小泉首相が靖国参拝に関して、「戦争で亡くなられた方々にもう戦争はしませんと言いに行っている。これに反対する国内勢力は理解できないし、外国の政府でこれに反発して会談までやめてしまうというのはもっと理解できない」と言及した。

この問題は大きなインパクトを持って、今後の中韓外交に影響を与える事になるだろう。こういう場合、我が国はいつも屈服してきた。「謝ってしまえば解決する」、「やめてしまえば解決する」という安易な解決法だ。しかし、小泉首相はそうしないだろう。屈服してしまえば更なる要求が来る。新たな税金の投入が必要となるという構図だ。我が国は不可解な税金投入を好まなくなっている。中韓との外交関係よりもやっと立ち直ってきた経済環境を育てて行かなければならないという部分もその判断要素に入っているに違いない。

あるテレビ番組では、「戦没者に御参りするのならば、なぜ8月15日に参拝しないのだ。中途半端な姿勢で参拝するから国内からも批判される」、「首相の参拝は明らかに遺族会対応、選挙対策にすぎない。なぜそれを認めないのか」、「首相の参拝は国益を損ねている」などと批判を浴びせていたが、一国の政治行動には様々な側面を勘案して判断するもので、「黒でないならば白」という単純な構造はしていない。8月15日に参拝したのでは特定アジア国に全く譲歩する隙がなくなってしまう。だからといって参拝しないのでは首相の公約に反する結果となる。選挙対策という側面もあるだろう。その結果が自民党の大勝である。首相に取ってみれば、与党が大勢力を持っていれば国政運営が容易であり、国益にかなう結果となる。このように、「黒でないなら白」という、単純な見方をやめてしまえば首相の靖国神社参拝は説明できてしまうのだ。

「隣国との首脳会談がない事は異常事態である。靖国参拝問題がこのような異常事態を誘発している」という意見もある。どう考えても、首脳会談を拒否する姿勢の方が異常だろう?小泉首相に面と向かって「やめて欲しい。」と言う事すらできない。一国の首相の政治姿勢について、他国の閣僚以下のレベルが文句を言っても所詮は受け入れられない。それが外交交渉である。もっと言えば、他国のレベルが低い者達の言行は首相の意思をもっとかたくなにしてしまうばかりだ。特定アジア国は「この異常事態を回避するために日本が努力しろ」という。違う。お前らが努力すべきだ。

我が国では、このような理不尽な隣国達に対してその評価が激しく低下している。最早友好国という立場ではあり得ない状況だ。勿論、特定アジア国の激しい反日行動に反発しているのだ。我が国はこれまで何百回も屈服してきた。今度は君らが自分の行動を考える番だ。本当の意味で仲良くしたのであれば、君たちが屈服すべきであろう。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-05 07:22 | 日頃の思い

特定アジア国あわれ。。

平成17年が終わろうとしている。いろいろなブログで「今年の総括」のような企画記事が書かれていると思うが、私にとってみれば、平成17年という年は我が国と中国/韓国/北朝鮮と言った特定アジア国と一線を画すための年であったと思う。そこで、これら特定アジア国の汚点を順不同で上げてみたいと思う。
      中国
    1. 小泉首相の靖国参拝を受けて発生した大規模な反日テロが国際的な批判を受ける
    2. 中国の軍事力が脅威であるという認識が日本国民の間に定着した
    3. 胡錦濤主席が前原民主党党首との会談を拒否
    4. 農民デモを弾圧し、天安門以来の虐殺を行った
    5. 官僚の汚職が進み、汚職官僚は多額の外貨を外国に持ち出し逃亡多数
    6. 炭鉱事故が相次ぎ、6000名あまりの死者
    7. 各種工場爆発が相次ぎ、汚染物質を垂れ流し、環境汚染が進む
    8. 日中議員連盟の訪中を拒否
    9. 6カ国協議で議長国としての能力不足が露見
    10. サッカーアジアカップで、日本チームに対する野蛮な行為を行わせ、北京五輪の開催が疑問視される
    11. 我が国外交官に対するスパイ容疑が公表され、国際的に非難を浴びる
    12. 大規模な反体制民衆デモが各地で発生
    13. 我が国の世論からも信用できない国として認定
      韓国
    1. ES細胞捏造で国威喪失
    2. 国連の北朝鮮人権非難決議で棄権し、国際的信用を喪失
    3. 靖国神社参拝問題が外交カードとしての効力を失う
    4. 靖国神社問題で、中国との連携を表明し、自由主義国からの嘲笑を買う
    5. APECでの発言力が低下し、国際的影響力が低下
    6. ドイツで反日外交を広げるも、相手にされず
    7. マッカーサー将軍の像撤去問題で、米国民から反感を買う
    8. 米国から同盟解消に関して圧力
    9. 日韓友情年だが、対韓信頼度は低下
      北朝鮮
    1. 偽ドル札作成の国家的関与が暴露
    2. 日本政府が朝鮮系金融機関に600億円以上の返還を要求する
    3. 6カ国協議で核廃棄を承認するもいいわけばかりで実行しようとせず
    4. もはや北朝鮮を信用する国際世論なし

いやはや、平成18年も特定アジア国にとっては厳しい年となりそうである。
[PR]
by ikeday1 | 2005-12-29 12:13 | 日頃の思い

親台湾への道

台湾が我が国との関係強化に乗り出した。素直に歓迎したい。台湾は一時、我が国の尖閣諸島近辺に軍艦を派遣し、私は「さらば台湾!」という記事を書いて、台湾から身を遠ざけるような意志を示したが、一つの事象で一国を離反するのは大人気ないので、考えを改める事にした。

そもそも、親日への姿勢を表明した台湾の文書は、与党であり共産中国からの独立を目指す民主進歩党が作成したものだが、先の統一地方選挙で負けた事から、共産中国との関係を重視する野党国民党を牽制する意味が強いに違いない。野党が親中ならば、その中国と距離感を深めている我が国に接近しようとする狙いだろう。台湾には戦前から在住している「本省人」と大陸で抗日戦争を戦った「外省人」に大きく分かれるが、基本的に本省人は親日、外省人は反日である。

台湾は戦前、我が国の一部であり、我が国は半世紀にも渡り台湾総督をおいて、その経営に当たった。三権はもとより軍事に至るまでその権限は大きく、実質的に台湾という国は存在しなかった。しかし、その時代を台湾で過ごした人たちはなぜか親日である。同様な時代を経た韓国朝鮮とは大違いだ。我が国は半世紀に渡り、台湾に教育を与え、医療を与え、福祉を与えてきた結果であると思う。我が国の台湾経営は間違っていなかったと感じるものである。旧軍には台湾出身の将校/兵士達も多く存在し、むしろ本土出身の軍人達よりも頑張っていたという事実もある。

我が国としては台湾に対して表面的には国交が断絶されている状態かもしれないが、関係を重視する政策を打ち出すべきである。台湾を共産化してはならない。例えば、WHOへの参加や、その他の国際機関への参加を後押しすべきであろう。

奇しくも、中国の弾道ミサイルをその主たる脅威とするミサイル防衛の開発を日米で分担して行う事が決定された。これは中台有事の際に台湾を守るために使っても一向に構わない。ミサイルが発射された瞬間はそのミサイルが我が国に飛んでくるのか、台湾に飛んでゆくのかわからないからだ。更に、我が国の国民が台湾を併合しようとする中国にたいして「親しみを感じない」人は63.4%にものぼり、我が国としても、台湾を応援するための環境は整いつつある。外務省に御願いしたい。ここは是非、親台湾の政策を進めて欲しい。言明する必要はない。実質的に応援すれば良いだけだ。
[PR]
by ikeday1 | 2005-12-25 10:00 | 日頃の思い