いろいろなんでも


by ikeday1
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カテゴリ:日頃の思い( 153 )

小泉「憲法正常化はじめの一歩内閣」に対して早速特定アジア国が反発している。特定アジア国からこういう反応が出るだけでもこの組閣人事は成功していると思わざるを得ない。我が国の閣僚は我が国の国益を勘案して選ぶのであり、特定アジア国に対する配慮は全く必要ない。むしろ、こういった国々に対して正々堂々と反論がはれるような閣僚こそが望ましい。そういった意味で、小泉首相の人選は実に見事であった。韓国などは「対米重視の内閣で、日米の同盟関係が強くなる事で韓国は困難な状況に陥る」と分析する国会議員もいるようだ。その通り!1年限りという内閣であるにせよ、この1年は韓国にとって困難な年になるだろう。せいぜい、アメリカが韓国にそっぽを向かないように太鼓持ちを張り切るが良い。最近の米国内での有力政治家達の言論に見るに、韓国の未来は相当暗そうだが。。。

更には「韓国政府の顔に唾を吐きかけるような人事だ」という新聞(韓国語リンクです)もあるようだ。ワッハははは。これまでさんざん我が国に唾を吐きかけておいて、唾を吐きかけられた気分はどうだ?などと反論したくなる。

一方、中国は新華社通信が対中強硬派を厚遇し、親中派の福田氏を入閣させなかった事に反感を示しているものの、あまり大きな反響はないようだ。これは、中国が大人の対応をしているのではなく、民主主義の我が国での閣僚選出に関して文句を言うと、わけのわからないままに選出される共産中国の閣僚選出への批判として返ってくるのがあまりにも明確だからであろう。できれば、首相、官房長官、外相の3人がそろって靖国神社へ参拝し、中国にトチ狂った行動を起こさせる事が望ましい。台湾では「親台反中内閣」と評すなど、中国としては我慢ならないところかもしれないが、良く我慢しているものだ。

なんにせよ、あと1年の首相在任、思い切った改革路線を歩んで欲しい。
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by ikeday1 | 2005-11-02 20:56 | 日頃の思い

小泉最終内閣発足

小泉政権の最後の内閣が決定された。安倍氏は官房長官へ、麻生氏は外務大臣になった。両者とも中韓朝強硬派で特定アジア国は今後の対応に追われる事だろう。安倍氏は北朝鮮経済制裁論者、麻生氏はガス田開発論者である。これからますます政治が面白くなりそうだ。私の希望としては塩野七生氏の文部科学大臣を期待していたのだが、そこまでのサプライズはなかったようだ。なんにせよ、小泉首相の次の首相は、小泉氏が他に例を見ない素晴らしいリーダーシップを発揮したあとだけに、やりにくい部分はあるだろう。是非、小泉氏に負けないようなリーダーシップを持った政治家に首相になって欲しいものだ。

小泉首相は改革の総仕上げをする内閣だと銘打っているが、先日、国軍の保持と集団的自衛権を認めた憲法草案をまとめあげた直後の内閣改造である。私は「憲法正常化はじめの一歩内閣」と呼びたい。それにしても、この憲法改正案では海外における武力行使を禁止している。中国や北朝鮮のミサイルを発射前に現地で叩く戦略はどうするのだろうか?まさか、正当防衛の範囲であるので、ミサイルの発射地点攻撃は海外での武力行使には当たらないとでも言うのだろうか?おいおい。。。最初から言い訳かよぉ。。。せめて、「正当防衛等の場合をのぞき、海外における武力行使を禁止する」と書いてくれ!!

あと、1年あまり。この内閣にはいろいろな仕事をして欲しいものだ。その活動の中で、次の首相たる人物を見極めたいと思う。小泉氏が首相を辞めたあと、この憲法論議を縮小させてはならない。更には、我が国の国連安保理常任理事国入りも果たさなければならない。こう考えると、まだまだ多くの課題山盛りである。頑張って欲しい。
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by ikeday1 | 2005-10-31 19:13 | 日頃の思い
靖国神社への首相参拝に関して特定アジア国(もちろん中国と韓国のみのことです)の反応が出そろったようだ。韓国は国内での首相反対運動がそれほどの盛り上がりを見せないところから、一旦は訪日を辞めた外相がのこのこと我が国に出かけて来て、愚にもつかない靖国反対論を町村外相、小泉首相に持ちかけ、なんの進展もないままにその会談を終わらせている。中国は外相会談をすっぽかし、不快の念を伝えたが、国内の反日運動をあおる事もなく、共産党の指導がないために民衆は反日デモさえしない。更には、靖国問題で民間の日中交流に水をさす事のないよう指導すらしているとの事だ。どうやら最早首相の靖国参拝問題は外交カードにならないばかりか、これまでのような過度で破廉恥な反対運動は自国の国際影響力を下げるだけの愚かな行為である事にやっと気がついたようだ。そうなると、首相が靖国神社へ参る事は純粋な国内問題となる。それも、朝日新聞を軸とする反日言論サイドが騒ぐだけの独り舞台となりつつある。

さて、憲法における政教分離の原則に関してであるが、これは厳格に守る必要があるのか?憲法を運用する上では政府の憲法解釈というものが重要になってくる。勿論、政府の解釈がなくとも、なし崩し的に認められているものさえある。創価学会の派生政党としての公明党の存在がまさにそうだ。この政党が存在できる事は政教分離を厳格に適応する意志のない事を国民に提示ている事になる。また、政府の憲法解釈の幅広さの点で言えば、憲法9条で戦力の放棄を唱えていながら、自衛隊を保持していること。更には、憲法で禁止されている私立学校への補助金。こういった事が憲法をうまく運用していくための知恵として認められて来た。

今般、首相の靖国神社参拝に関しても、政府は「神道のやり方に従わない参拝であれば、公人としての参拝であっても憲法に違反しない」とのスタンスを明確にした。これで、私学への助成金と同様に首相の公人としての参拝は、最早憲法違反とは言えないと判断すべきであろう。今後の裁判においても、政府のこのスタンスを認めた上での判決を出すようお願いしたいものだ。

首相の靖国神社参拝に関しては、「特定アジア国のみなさんが不愉快に思うから、参拝すべきではない。」という意見もある。「他人がいやがる事はすべきでない」という理論だ。我々は首相が靖国神社を参拝するたびに巻き起こる中国と韓国の反日運動が不愉快である。まずそちらをやめさせてくれ!そういう人たちは「日本人はあなた達の反日運動を不愉快に思っているから、他人に不愉快な思いをさせるのはやめよう。小学校で習いませんでしたか?」と中国と韓国に言って欲しいものだ。

もっと言えば、「我が国はアジア各国を植民地としたことを反省し、お詫びします。」なんていう政府の謝罪にも不満である。あの当時は「植民地にする国」と「植民地にされる国」しかなかった。特定アジア国は「植民地にする国」であろうとする気概もなければ、意志もなかった。であれば、植民地にされるだけである。自国を植民地にされる屈辱を跳ね返すだけの自尊心や実力がないためにそうなったのだ。その当時、自国を守るための中国、韓国の軍人達はどれだけ頑張ったのか?負けっぱなしではないか?我が国の明治人達は「植民地にされる国」にならないために非常な努力をした。これには誰も否定できない。国際世論というものは時代時代でそのベクトルを変える。植民地時代ベクトルの結果に現代のベクトルをあわせて、非難を続けるというのは全く不毛である。「足を踏まれた者は足を踏んだ者の事を忘れはしない。たとえ、足を踏んだ者は忘れたとしても。」という話もある。よろしい。いつまでも忘れずにいればよい。我々はもっと将来を考え、未来へ進んでゆくだろう。
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by ikeday1 | 2005-10-29 22:21 | 日頃の思い

中国軍チベット進駐

b0050317_18442741.jpg中国のチベット侵略を「進駐」と表現した新聞がある。勿論朝日新聞である。以前、教科書検定で、「日本軍が中国に進出」と書いた教科書が合格したところ、そりゃ「侵攻または侵略」だろ!?と叩いた新聞があった。これも朝日新聞である。実際には虚報だったようで、朝日の捏造体質を表す良い例として、朝日が捏造をやるたびに引き合いに出されるものである。更に、この問題が現在の教科書問題の火元であり、捏造記事が社会を揺るがすという事態になっている。この件に関して朝日は訂正や謝罪など一切していない。まぁ、意地でもしないだろうけど。

この記事は作家の大石英司氏のブログからの情報提供だが、彼には支持者が結構いるようで、その新聞をネット上で公開しているブログ読者がいる。興味がある人はご確認願いたい。

さて、中国によるチベット侵略は中国共産党以外、全ての人間が凶悪な行為であると認めている。これを「中国軍の進駐」と表現するなんざ、朝日新聞は中国共産党の機関紙かぁ?自民党の安倍氏が「NHKの政治介入捏造記事に関して謝罪できないのであるならば、朝日の捏造体質は変わる事はない」と言ったが、まさにその通り。今、国民が「朝日は捏造新聞である」というコンセンサスが形成されつつある時期に、このような中国提灯記事を掲載するとは、もはや確信犯であり、「謝罪」ですむレベルを越えてしまったと考えざるを得ない。朝日は様々な不祥事に臨んで、「解散的改革を実施する」などと言っているが、何も変わってないじゃないか。断固抗議したい。

中国はチベットを侵略し、その国民を虐殺、断種措置を行い、漢民族を大量移住させて民族の消滅をはかった。これは事実である。朝日よ。。そろそろ、廃刊にしたらどうだ?
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by ikeday1 | 2005-10-28 19:17 | 日頃の思い

反中民主党

民主党は明らかに変わって来たようだ。前原代表が「ガス田問題に関しては、毅然とした態度で中国に対するべき」と主張しているし、野田国対委員長は「靖国神社に合祀されているA級戦犯は戦犯でなく、これを理由に首相の靖国神社参拝を非難する中国は論理的に破綻している」と言い出した。岡田前代表とは全く違う立場を取っているわけだ。岡田氏は、「首相の靖国神社参拝には特定アジア国が反対するから絶対反対」、「ガス田は中国に配慮して、問題化すべきでない」などと腰を抜けたことを言っていたが、彼が指揮した唯一の衆議院選挙で大敗したために、民主党内でも180度異なるスタンスを表明しやすくなったのだろうか?どちらにしても、中国万歳一辺倒でない事はうれしい限りである。小泉首相が中国首脳との会談を行えない今、野党の代表として中国に行きやすい状況でもある。中国でも同様の主張をして来てもらいたい。

もっとも、前原代表は首相の靖国神社参拝に対しては反対しているし、首相になったら参拝しないと公言している。こうした点から考えれば、やはり従来の民主党代表なのかとも思えるが、憲法改正論者であるという観点からもこれまでの民主党とは異色なのであろう。前原代表にしろ、野田国対委員長にせよ、自民党の加藤紘一や河野洋平(現在は衆議院議長であるため自民党を離れている)よりも、よほど保守的で反中国的ある。どうやら今後とも政治から目が離せなくなりそうだ。。。
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by ikeday1 | 2005-10-26 21:56 | 日頃の思い

民主主義国:中国

「中国の政治形態は中国共産党が1党独裁で進めてきた民主主義である。」という白書を出したそうだ。わっはははははははは!こいつら薬でもやってるんじゃネェかぁ?ばからしくて論評するにも値しないが、こんなに面白いネタに黙っている事はほとんど不可能なので、つっこんでみたい。この美しい勘違いを載せているのは日経の記事だが、中国政府関係者の頭の悪さと、事実を自分の好きなように捏造する姿勢が非常に強く感じられる。

そもそも民主主義は1党独裁ではできない。それとも中国の教科書や辞書にはそう書いてあるのかぁ?(きっと書いてあるんだろう。。)立法府には様々な意見を持ち、様々な立場の人を代表すべき人たちが、選挙で選ばれて参加しなければならない。中国では議員の選挙はあるのかぁ?聞いた事ないがねぇ。。。更に言えば、基本的な人権や言論の自由も保障されなければならないが、法輪功への虐待/虐殺や報道に対する弾圧が常に起こっているところから見て、とてもじゃないけどそんなものが保障されているわけでもなさそうだ。

しかしながら、どこをどう考えればこういう結論を出す事ができるのだろう?それも、あほな共産党員が私的に放言したものではなく、立派な政府刊行物だそうだ。中国が民主主義ならば、アメリカなんか平和国家だよねぇ。。。中国共産党も中国自由民主党とでも改称すれば良い。これは中国がどれほど嘘つき国家なのかを証明するような事実だ。こういうところを見ると、やっぱ百人斬りなんかなかったんだろうし、南京大虐殺もなかったんだろうなぁ。。。何もかもみな中国の嘘よ。。。小泉首相、大丈夫。靖国神社へは堂々と行って下さい。こんなことを言う中国の言う事をまともに考える必要は全くありません。
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by ikeday1 | 2005-10-24 19:47 | 日頃の思い
小泉首相の靖国神社参拝では、マスコミによる「参拝は悪」報道が盛んで、参拝に賛成するものはどこかおかしいのではないかという論調がまかり通っている。ところが、共同通信の緊急世論調査では靖国神社への参拝を支持する割合が、反対する者を上回っているようだ。そもそも、各新聞社などが行う世論調査の正確さや、恣意的な数値調査は信用できるレベルにないと考えているが、共同通信社は在野精神旺盛なところなので、自社のスタンスと異なる数値にはある程度の評価を与えたい。

それにしても、マスコミの論調はどうだろう。反対一色である。少なくとも賛成/反対が拮抗しているのなら、その状況に応じた報道をすべきではないのだろうか?少なくとも違法ではない行為に対して巻き起こる特定アジア国の論理的破綻に関して批判するマスコミはいないのか?だから、新聞の読者が減る。ブログがはやる。情報の収集は主としてネットで行う者が増える結果となるのだ。マスコミは自らの首を絞めている。
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by ikeday1 | 2005-10-19 07:24 | 日頃の思い

首相の靖国神社参拝続感

総理大臣の靖国神社参拝に関して、マスコミが大喜びで非難を続けている。国内に靖国神社への参拝は国益に反するというイメージを植え付けることにしたようだ。NHK、毎日新聞など国内の多くのマスコミは中国と韓国からの批判が大きくなっている事ばかりを報道し、更に、河野衆議院議長や反首相の立場をかねてから表明している議員らの意見を主に取り上げている。反対に、戦争の遺族や特定アジア国からの干渉を苦々しく思っている人たちのインタビューや意見などは全くと言っていいほど報道しない。これは明らかに偏向報道だ。毎日新聞では「中韓との外交関係を損なって、これが国益か?」という社説を載せるほどであり、首相参拝が国益にかなっている部分に関しては分析さえしない。同様の姿勢はテレビ報道にも見られており、放送法に規定する中立報道はどこに行ったのだろうか?

青島で行われている日中友好の行事から中国企業が撤退し、規模が縮小したらしい。結構な事だ。ガス田に関する協議も暗礁に乗り上げたそうだ。我が国の試掘、ガス田の開発を粛々と進めればいい。韓国の大統領の訪日も年内は難しくなったらしい。来てもらわなくて結構。ついでに韓国の韓流スターも来なくなれば良い。反面、米国大統領が来月来日するとの報道があり、米国は靖国神社への参拝に理解を示している事を示した。世界的な非難も出ていない。こう考えると、首相の靖国神社参拝で、過激に反応する特定アジア国が世界で孤立するという構造もかいま見られる。

残念ながら小泉首相は来年の秋に退陣する。首相としての靖国参拝は昨日が最後となった。次期首相は靖国神社に参拝するのだろうか?参拝する人を選んで欲しいものだ。
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by ikeday1 | 2005-10-18 07:22 | 日頃の思い

靖国神社参拝の意義

本日小泉首相が靖国神社に参拝した。その行動、勇気はよし!特定アジア国からの非難は早速轟々と響いてくるが、構う事はない。特定アジア国だって我が国が必要なのだ。むしろ、それらの国々が混乱する事が好ましい。更には、かの国に工場などを建設している会社はさっさと撤退する事が良いだろう。現地の労働需要が低くなり、貧富の差が拡大する。社会不安の醸成だ。

自らの国の基盤を危うくしてまで隣国のご機嫌を取る必要はない。米国も我が国の安保理常任理事国入りに賛成してくれている事だし、ここで、常任理事国になる事ができれば、「靖国神社への参拝こそが常任理事国への第一歩だった。」なんて歴史になるかもしれない。さぁ、外務省よ。腕の見せ所だぞ。頑張れ!我らのリーダーは既に道を示した!
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by ikeday1 | 2005-10-17 18:35 | 日頃の思い

靖国参拝合憲問題

大阪高裁は靖国参拝を違憲と論じ、東京高裁は私的参拝であるとした。さてどうだろう?靖国神社への小泉首相の参拝は違憲か否かの問題が大きな話題となっている。あるマスメディアなどは「首相参拝に違憲判決」と報じ、鬼の首を取ったような喜びようだ。さて、ネタのもとが2チャンネルなので確かな事は言えないのだが、以下のような投稿があった。
---------------引用-------------
【解説】

大きく分けて、 判決文の内容には以下の3種類の区分がある。

(1)判決主文 ⇒ いわゆる「判決」。この三つの中では、唯一拘束力あり。
(2)判決理由 ⇒ 判決を下した理由。この中で裁判官が「私見」を述べる場合がある
(3)傍論   ⇒ 判決とは関係のない完全な「私見」。いわば裁判官の「ひとり言」。

で、今回の結果はこれ↓

 【判決主文】 原告の訴えを棄却する
 【判決理由】 原告には何らの損害も存在しない
  【 傍論 】  首相の当該靖国参拝は憲法19条の政教分離原則に反し違憲だ(と私は思う)

みりゃ分かると思うが、大阪高裁は「靖国参拝は違憲」などとは言っていない。 当然「違憲判決」など出ていない。ていうか、判決は「控訴棄却」だし、国側が勝訴してます。

し か し、
控訴を棄却されて敗訴したはずの原告側は、なぜか「実質勝利」宣言。 一部マスコミも大喜びで 「靖国参拝に違憲判決!」 などと速報開始。

両者とも、「日本人に靖国参拝は違憲というイメージを与える事に成功したニダ(アル)!」 と大喜び。(ちなみに会見場の様子。↓こういう人たちです)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/imimage/im20050930AS5C3000A3009200513.jpg


しかもタチが悪い事に、「国側は勝訴してる」ので、国側は上告(最高裁に訴え)できない。 で、マスコミがこの様なので、一裁判官の私見を「違憲判決」として一方的に宣伝されるがまま。

…「傍論」を「判決」として宣伝するような馬鹿がいてこそ成り立つ、見事な宣伝戦術です。
---------------引用ここまで-------------

もし、これが正しいとしたら、違憲判決などは出ておらず、裁判官の意見としては、首相の参拝は違憲であると言っただけである。確かに辞書などで調べると;
「判決主文」->「判決の結論部分で、判決の言い渡しに際して必ず朗読されるもの。主文。」
「判決理由」->「判決で、主文の結論に達するまでの判断の経路を示した部分。判決の基礎となる事実・証拠・法律の解釈適用などについて示す。」
「傍論」->「判決における裁判官の意見のうち、判決理由を構成しない部分。」
となっており、「傍論」は裁判官の個人的な意見であり、「参拝違憲」がこの部分で述べられているのなら、裁判官が意見を言っただけであるわけだ。残念ながら判決の全文を探す事ができなかったので、確認できないが、大部分のマスコミも「違憲判決」ではなく「違憲判断」との記述をしているものが多いところから見るとどうやら傍論での意見陳述であったようだ。しかし、マスコミには裁判官が意見の部分である傍論で違憲であると述べたと報じているところはない。「違憲意見」を「違憲判決」と誘導するこずるいやり方なのか。。。。もしそうなら、小泉首相が靖国神社を参拝しても、政府が大阪地裁の判断を批判しても、3権分立に反しているわけでもないし、小泉首相には堂々と靖国神社に参拝して欲しいものだ。靖国参拝で中国が混沌とするならば、戦略的にも非常に優れたやり方でもある。
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by ikeday1 | 2005-10-01 22:29 | 日頃の思い