いろいろなんでも


by ikeday1
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カテゴリ:危機管理( 84 )

イラン核開発問題

イランの核開発問題を巡り、動きが出てきた。イランの核兵器開発に道筋を付けてしまうかもしれないウランの濃縮事業を、国際社会は大いに非難し、国連の安保理が制裁に向け協議を重ねているが、常任理事国の中国やロシアが強硬に反対している。中国の背景には11兆円規模の大規模な原油/天然ガス開発事業に投資し、中国の「イラクのような国際社会からのけ者にされかねない国からエネルギーを取得」する政策を進める思惑が露見した。中国外交官は強硬で、「米国が、イランが中国に石油を売ることを妨げるのなら、米国は同じだけ石油を売ってくれるのだろうか」などということを言い始めている。安全保障理事国としての正義感などみじんも感じられない言動である。我が国は大きな原油権益をイランから取得しようとしたものの、核問題に絡んで、その考えを断念している。

こうした安保理における不一致は、国連をますます機能不全にし、国連不要論に結びついてくる。このようにあからさまな不協和音はイラク戦争開戦時のフランス/ドイツの造反から発生したもので、我が国ではマスコミが彼らの動きを歓迎したことは、国連のますますの機能不全を誘発してしまう結果となった。当時、「フランス/ドイツの造反を国際協調を乱す利己的なもの」と批判した者もいたものの、あまり顧みられることもなく、安保理常任理事国の離反は加速度的に大きくなっている。それでも国連を神様のようにあがめる者は、フランス/ドイツの行動に賛意を表す者が中心となっているのだから救いがたい。個人的な考えであるが、そろそろ国連に代わる新たな国際秩序を構築する必要が有るのではないだろうか?米国は「中国やロシアの抵抗で今後の安保理協議が不調に終われば、欧州や日本など同盟国を中心とした制裁に動く可能性を示唆」するなど、ますます国連離れが進んでいるようだ。

中国のモラルなきエネルギー取得政策は、世界中の原油価格高騰を招き、中国のイメージを悪くさせるだけでなく、経済的にも中国の強大化を懸念させる雰囲気が浸透しつつ有る。まさに、「悪の巨大帝国」の登場である。中国国内では富の再配分が官僚の腐敗により実行不可能であり、エネルギーを取得し、経済的に大きくなればなるほど国民の格差は広がり、国内は不安定化する。巨大な経済力と軍事力、更には核兵器まで備えた巨大帝国が国内に不安定を抱えた場合、戦争が始まる。我が国に手を出せば、米国が黙っていないので、世界大戦となる可能性が有る。たぶん中国はそこまで馬鹿ではないだろう。モンゴル辺りが危ないのでは。。。。
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by ikeday1 | 2006-05-01 10:40 | 危機管理

竹島次官級会談

僭越ながら、竹内次官と柳外交通商省第1次官の議論を仮想再現してみた。
竹:今回の竹島に関する問題は平和的に解決するようにと、小泉総理から言われてきている。よろしくお願いします。
柳:日本の首相は我が国の大統領と比べると格下であり、その指示に従う必要は全くないと考えている。
竹:それでは、お互いに強硬論で行きますか?
柳:我々としては何も失うものはないので、それでよろしい。
竹:であれば話は簡単で、我が国は測量船を出して、そちらの主張するEEZ内を含めた調査をするだけです。
柳:もし調査船が韓国のEEZに侵入したら拿捕します。これは譲りません。
竹:それは国際法違反ですよ。
柳:それは分かっています。でも、韓国の国内法では可能な措置です。
竹:普通の法治国家であれば、国際法が国内法に優先することになっているのですが。。。韓国が国際違反をしたら、 我々として国際社会に訴えかけますが。
柳:韓国は国際海洋裁判所の一方的提訴排除を宣言したから、どんな訴えにだって耐えられますが?
竹:ほう。。国際社会ってのは国際海洋裁判所だけでは有りませんよ。だめもとで国際海洋裁判所に訴えて、韓国の国際法違反を一方的に唱えることさえ可能ですよ。更に、これによって、国際司法裁判所への提訴も視野に入れているんですが。
柳:国際司法裁判所は両国の合意がないと裁判は行われませんが。。
竹:そうですねぇ。。最近では国際司法裁判に対応しない韓国の姿勢が相当問題視されているようですが。。。勿論、訴えに対応しないのは主権国の権利ですからねぇ。。でもそれは卑怯kjねhckpれskwくぅ。。。
柳;しかし、韓国政府としては日本の言いなりになっているわけにはいかないんですよ。
竹:分かっていますよ。だから、普段は公表しないそちらに妥協できる案を公表したんです。
柳:竹島周辺の海底の名称の件ですか?
竹;そうです。韓国側にはこの経緯は分かっていたはずです。
柳:分かっていませんよ!日本が韓国の竹島に調査船を出すと言う事が分かっていただけです。
竹:ああああ。。klpじえscdっっfkj。。
柳:この問題は、韓国に取って譲歩できる部分は何も有りません。日本は調査をやめると譲歩するしか問題を解決することはできません。
竹:では、我が国は粛々と調査をさせていただきます。
柳:拿捕しますよ。海上保安庁の調査船の乗員が韓国の留置場でどんな目に会うか想像したことが有りますか?
竹:それは、脅迫ですか?
柳:どうとでも取って下さい。かなり辛い記憶になると思います。ソ連に拿捕された漁民は何十年もkrtgんぢsqwpl。。
竹:そうなった場合、我が国と韓国の関係は修復できないものとなるでしょう。アメリカはどちらにつくでしょうかねぇ。。
柳:えええええlkpっhytwr。。
竹:我が国は韓国がいなくても生存できますが、韓国はっkんmhgっtrっっwdr
柳:どうでしょう。どうやら我を張っても大した利益には繋がらないようです。ここらで手打ちにしませんか?
竹:我が国は調査計画を撤回し、韓国は国際会議への提案を先送りにする。我が国は撤回で、韓国は先送りなので韓国のメンツも立つのでは?
柳:それしかないようですね。。。ははは。日本は竹島への挑発はこれきりにして下さい。
竹:あり得ません。ふふふ。。

ってなことかもね。。。
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by ikeday1 | 2006-04-22 23:28 | 危機管理

竹島攻防

竹島を巡っていよいよ熱い戦いの様相を示してきた。海洋調査の時期も様々な政治的な側面を考慮しているようだ。我が国に取ってみれば、日韓での漁業協定を一方的に無視されている状態をこのまま放置するわけにはいかないという立場も有るのだろうが、絶好のタイミングでこの海洋調査問題を韓国に叩き付けたような感じがする。外務省さんよぉ。。やればできるじゃん!

韓国にしてみれば、竹島を違法に奪取し、実行支配しているのだから、ここで我が国の政府調査船を拿捕でもし、国際法違反として我が国が国際社会で騒げば、竹島帰属問題は国際紛争として国際司法裁判所への提訴が軌道に乗ってしまうという不利点をなんとかして避けたいだろう。なんせ、国際司法裁判所で争うことにでもなれば、竹島は名実共に我が国の領土であると言う判断が下される可能性が高いからである。だから、そんな事態にならないためにはなんとかして我が国の海洋調査をあきらめさせる必要が有る。竹島を裁判所に上げないために、我が国の海洋調査を認めようものなら、ただでさえ低い盧武鉉大統領の支持率はどうにもならなくなるだろうし、大統領の政治的求心力を試す意味合いが強い5月に行われる地方選挙に大きな影響を与える可能性があるためだ。これで大統領のウリ党が惨敗でもしたら、大統領は終わりになる。そして、終わった大統領は死刑になるのが韓国のやり方である。

そんな中、外務省が「韓国が独自に名付けた日本海の海底の地名を取り消せば調査を見送る考えを示した」ようである。えええ?そんなことのために、保安庁の職員と船を危険にさらそうとしてるのか?やめようよぉ。。。こういうのは、粛々と調査を進める振りをして、韓国側から、「国際会議には提案しないからさぁ。。」と言わせるのが外交交渉なんじゃないの?それを公表しちゃえば、韓国は絶対に譲らないぞ。保安庁の皆さん。。。頑張ってね!

ところで、海上自衛隊の護衛艦が舞鶴に22隻ほど集結しているらしい。。集合訓練らしいが、偶然なのだろうか???
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by ikeday1 | 2006-04-20 21:41 | 危機管理

海上覇権

我が国の周辺で海軍力が試される事態が引き続き発生した。竹島周辺海域(我が国の領海である)での海上保安庁による海洋調査に対する韓国の反発と、中国による東シナ海のガス田周辺海域(我が国の排他的経済水域を含む)の航行禁止通知である。例えば、保安庁による海洋調査を強行した場合、韓国側は海軍を出して、測量船を強制的に排除する可能性がある。ガス田の方では、そのような航行禁止は無効として、海上自衛隊の護衛艦でも出せば、相手は海軍が出てくるのは間違いない。2つの事案ともに、海上覇権を掛けた争いである。

我が国の場合、「武力による国家間紛争の解決」を憲法で禁止しているので、当該海域に海上自衛隊などの国の船を出して、武力で事態を解決することはできない。どうしても外交による「抗議」が関の山である。相手に取ってみれば組しやすい状況で、我が国からの抗議など聞く耳持たずに、海軍力で自らの意思を我が国に押し付ければ良いだけだ。どうも分が悪い。竹島周辺の海洋調査はできないだろうし、中国は不法な航行禁止を実施するだろう。しかしながら、これが我が国が戦後60年間守り通してきた「平和憲法」の帰結である。

「現在の国際環境では軍事力などは無用の長物であり、話し合いで国益を追求すべきだ」という売国奴達の説得力は地に落ちるわけであり、中韓の軍事力を背景にした暴挙が、我が国の憲法改正論議に油を注ぐことになることは、なんとも皮肉なことである。
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by ikeday1 | 2006-04-17 06:45 | 危機管理

幼児虐殺

幼児が二人殺された。犯人は中国人だ。こんなニュースを聞いていたたまれなくなった。何が原因だったのか?何がこの中国人女を殺人鬼にさせたのか?未だはっきりしない動機。どうなっちゃったのか?私のブログでは中国政府による非人道的な振る舞いを大いに非難しているが、この事件は中国人によるあまりにも辛すぎる現実を突きつけたものだと思っている。

以前、「通学の安全確保のためにスクールバスを導入すべき」と書いた。スクールバスは事故が起こった場合、多数の児童を死傷させるとの批判コメントもあり、更には運転手さえも信用できるのかという批判的な質問もコメントで寄せられた。スクールバスでの通学は児童の安全に対して、ベストではなくとも、現在の「個々に歩く」通学状況よりベターな案だと今でも思っている。しかし、「知り合いの親御さんに車で送ってもらう」状況は、スクールバスでの通学よりも遥かに安全が確保できる施策である。これが安全ではないとしたら、自分の親に車で送ってもらうしか方法はなくなってしまう。一体どうすれば良いのだ!?

それ以上に、この事件は日本国内の中国人に対して不安感/不信感を大いにあおるものだ。もし仮に、同じような方法で児童を通学させている親御さん達は、送迎する親の中に中国人がいた場合、そのやり方を続ける事ができるのだろうか?勿論、この中国女犯人とは何の関係もない人かもしれない。もしかしたら、とても立派な人かもしれない。だが、そんな信用に自らの子供達の生命を掛ける事ができるだろうか?

外国に住む人々達は、その外国で犯罪を犯す場合、その責任はその犯人の国籍を持つ人々達に大きな影響を与える事を自覚すべきである。この事件のお陰で、中国人の親を持つ日本国内の子供達は学校などで非常に辛い思いをするだろう。それが生涯のトラウマとなる事だって十分に考えられる。この事件を起こした犯人はそうした影響を思い知るべきだし、我が国に在住する中国人達は、自分の振る舞いを思い返して欲しい。外国に住む人たちは、その国にいる国民たちより、何倍も高潔な倫理観を持たなければならない。そうしなければ排除されるだけである。
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by ikeday1 | 2006-02-17 22:17 | 危機管理

中国の脅威

中国の大学教授が「中国の対台湾武力行使は中国政府の言う『近隣に脅威を与えない軍拡』と矛盾しない」と発言した。ま、一大学教授の言う事がそのまま政府の立場を表現しているとは、なかなか断定できないが、「米国に対して核攻撃を行う事も辞さない」とする軍高官の発言やら、様々な状況を勘案すると中国上層部の意見は「少々の核攻撃を行っても中国が平和希求国家である事に矛盾はない」という恐るべき認識であると考えても良さそうだ。

このような認識は、民主党の前原代表のスタンスがいかに正しいものであるかを如実に物語るもので、中国の軍拡は全く我が国の脅威ではないとする横路氏など民主党左派の国際感覚が、依然として文化大革命万歳の動脈硬化的なものである事を示している。更に、日本政府も「中国の軍拡は『脅威』ではなく『懸念』である」などと表明しているようで、実際に核兵器を装備し、軍拡を推進、少々の核攻撃は構わないと考えている中国に対して外務省などにはもっと踏み込んだ判断をして欲しいものである。

これまで、「軍備と意思がそろわなければ『脅威』とは言わない」という理屈で中国の脅威論を封じていたが、このような中国共産党高官の議論を鑑みるに、攻撃の意思も十分ありそうで、やはり中国は脅威国なのである。勿論、仮想敵国として国家戦略を考えなければならないし、あらゆる手を使って中国の国際的な評判を落とす努力を惜しんではならない。野放図な軍拡を非難する事は勿論、環境破壊国家である事も甘い罠を使って他国の外交官を死に追いやるような国家である事も最大限に利用すべきだ。。。
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by ikeday1 | 2006-01-28 13:04 | 危機管理

ヤマハ発動機ピンチ

ヤマハ発動機が揺れている。会社幹部の記者会見では「軍用に改造できないようにしており、批判には当たらない」などと言明していたが、北京の輸出先であるBVE社では「操作は簡単で、発展改良すれば軍事分野にも転用可能」などと書いており、実際に中国軍がこのヘリをもとに新たな自律式の軍用無人ヘリを開発したとの情報もある。また、輸出の際には「機能は限定してあり、法律に抵触しない」と申告していたようだ。これは黒でしょう!

更に、このヘリはイラクに派遣されている陸上自衛隊も偵察用にイラクに持って行っているようだ。。。中国軍のために実戦環境で試験をしてやっているようなもんだ。何年か前に東芝機械株式会社が旧ソ連に輸出した工作機械により、ソ連の原子力潜水艦が静かになり、アメリカ軍の作戦行動に多大な影響を及ぼす結果となった東芝ココム事件を彷彿とさせる。東芝機械の事件は、当時FSXの共同開発を売り込んでいたアメリカ側の言いがかりのようなものだが、それでも日米で東芝バッシングが相当激しく行われた。ココム違反をやった東芝機械と家電製品などのメーカーの東芝は別会社であるが、米国では東芝製のラジカセがたたき壊されるパフォーマンスもあった。

今度のヤマハ発動機の事件では、相手が中国である。与野党や世論では中国軍の拡張が脅威であるという認識が広がり始めている矢先の事件であり、ヤマハ発動機はスケープゴートとなる可能性もある。事実、昨日のヤマハ発動機はストップ安である。

蛇足だが、楽器を作っているヤマハと今回のヤマハ発動機は別会社である。
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by ikeday1 | 2006-01-24 07:11 | 危機管理

安倍ドクトリン

b0050317_2273180.jpg安倍官房長官が「我が国外交は、特定アジアからたのアジア周辺国へとその重点をシフトすべきで、特定アジア国との親善は我が国のアジアにおける外交の枠内で実施すべきだ」と言った。よくぞ言った!これはNHKのお昼のニュース(1月15日)で、「NHKの報道番組における発言」として取り上げられたものである。NHKのサイト等を見たのだが、残念ながらそのリファレンスは取れなかった。

この発言は非常に大きい意味を持っている。小泉首相のスタンスは「中韓との友好支持者である。しかし、靖国神社へは参拝する」というものである。これまでの我が国の外交姿勢も、中国や韓国は第一等の外交優先国として、重視しており、ODAやIMFによる救済策などでも、できる限りの援助を進めてきた。しかし、その後継者として最も有力な安倍氏は、最早、中国や韓国と言った特定アジア諸国を最優先国として扱わずに、あくまでも他のアジア諸国と同様に、外交関係の一部として友好に取り組むというスタンスだ。

これまで、我が国は特定アジア国を特別に扱っていたために、それらの国から首脳会談をやらないと言われれば、それこそ国を揺さぶる問題として大騒ぎが起こっていた。しかし、よくよく考えてみれば、隣国とはいえただの外国。他のアジア諸国と比較して何ら特別に扱う必要はない。安倍官房長官のこのような考え方は、ODAで国民の税金を投与しているにも関わらず、または、技術供与やあらゆる便宜を図っている中国韓国が、首相の靖国参拝に対抗して、国際的に非常識とされる首脳会談拒否の姿勢や、それらの国民は反日のスタンスを常識としており、親日であるだけで非国民扱いする両国に対するあきらめもあるだろう。更に、「過去は問題にせず、未来の共存共栄を目指したい」というアジア各国からの反応も追い風になっているに違いない。

私としてはこのようなスタンスは大賛成!現段階において中国や韓国は経済活動の重要なパートナーであるが、今後はその投資の重心をASEAN各国や台湾、インド、モンゴルと言った親日諸国にシフトすべきである。勿論、経済状況が上昇し、中国のような新たな環境汚染輸出国を作り出しても困るので、我が国の有する環境保全関連技術などの協力体制も確立する必要があるだろう。更に、軍事的な協力関係も構築して行くべきだ。我が国で使わなくなった艦船や航空機などをODAの範疇で供与してもいいし、新たに開発する次期輸送機、飛行艇などをODAを活用して格安で供給する事なども有効だ。これらの国々と友好関係を築く事は中国を戦略的に包囲する事にも繋がり、それらの国々を先進国へと浮上させる勢いを伸長する事になると信じている。

上述したような戦略的な考え方を連想させるのが、安倍官房長官のスタンスである。これを安倍ドクトリンと、あえて呼ばさせてもらいたい。
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by ikeday1 | 2006-01-15 22:08 | 危機管理

イタイイタイ中国

マスコミは例によって黙っている事にしたようだが、中国の環境汚染がネット上で話題になっている。それもただの環境汚染ではない。カドミウムやベンゼンを飲料用に使用している川に垂れ流し、畑では農薬を使い放題。恐ろしいものだ。そんな中国にいよいよイタイイタイ病が発生した。

イタイイタイ病とは我が国で30年も前に発生したおどろおどろしい病気である。食品の中に含まれるカドミウムが体内に入り、骨からカルシウムが流出する為に、骨がぼろぼろになる。重症になるとくしゃみをしただけでも骨折する。患者達は「いたい、いたい」と泣き叫んだ事からこの名前がついたようだ。いわゆる4大公害病の一つだ。

我が国では高度経済成長の波に乗って経済を推し進めたために、環境保護は無視され、公害が蔓延した。今の中国とまさに同じ状況だ。公害病患者の皆さんには痛ましい事だが、我が国はこの公害をなんとか克服し、公害に対する勝利を高々と詠い上げた万博をやるまでに至った。それまでの努力は並大抵のものではなく、産業や政治、行政が痛い目を見ながらの克服である。共産中国にこんな事ができるだろうか?天安門事件や最近の農民暴動の顛末を見るに、中国政府は自らの国民の命を非常に軽視しているようだ。100万人ほどの命ならば、党のメンツの方が大切であるというスタンスである。ああ。。公害大国中国!恐ろしい。本当に中国人でなくてよかった。。。。

我が国では中国から多くの野菜を輸入している。これは危なくないのだろうか?危ないに決まっている。自国の国民が食べるものにさえイタイイタイ病の原因が含まれている国である。憎い日本に輸出する野菜が安全であるわけがない。で、厚生労働省の輸入食品監視業務のウエッブページを調べてみた。でるわでるわ。。。中国からの輸入食品に有害物質が含まれていて、多くが破棄されている。なんと、「株式会社 健康生活グループ友愛」なんて会社が輸入したものにさえサイクラミン酸などという、恐ろしげな有害物質が含まれているではないか。。。

プリオンが含まれる牛肉の輸入がどうだとか議論になったが、こっちの方は大丈夫か?朝日新聞でも調査してくれないかなぁ??「だが、心配のし過ぎではないか?」なんて言っちゃうのかなぁ?
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by ikeday1 | 2006-01-12 19:25 | 危機管理

中国ガス田中国側独自案

中国が我が国の資源を横取りしようとする横暴問題を解決するため、我が国は相当な譲歩を持って中国の泥棒行為を緩和する案を示したところ、中国側はこれを拒否し、新たな案を提示するとしたらしい。

大胆にもどんな案を出すか、予測してみよう。
  1. まず、小泉首相は靖国神社に参拝しないことを、ガス田開発協議の前提とする。(言いそうでしょ?)
  2. 沖縄は中国領土とする事に同意すること。(ガス田の問題の解決がなくとも、沖縄は欲しいよぉ)
  3. ガス田を共同開発するための協議には加藤紘一議員をその全権代表としなければならない。(加藤紘一議員は中国共産党員よりも中国の事を思ってくれているからねぇ)
  4. 将来の天皇は女性とし、江沢民の孫をその婿としなければならない。(インパクトあるぜぇ!)
  5. 日本の広告代理店はすべからく、中国国営企業への投資を促すような広告を全国的に展開しなければならない。(中国の経済も日本のタンス貯金を元手に伸ばさねば。。)
  6. 防衛庁を省に昇格し、その名称を「中華日本人民解放軍省」としなければならない。(へへへ。。)
  7. 日本の外交官及び国会議員は中国であてがわれた女と懇ろになり、中国のために働かなければならない。(おっとぉ)
  8. 以上の案件が両国の間で合意を得たときに限り、日本は東シナ海の天然ガス田開発について、中国に無償の援助を与える事ができるものとする。


なんてね。
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by ikeday1 | 2006-01-09 21:39 | 危機管理