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カテゴリ:音楽( 4 )

平井堅「Popstar」

b0050317_23241011.gif平井堅の新曲「Popstar」のPopstarの部分がパスタ(Pasta)に聞こえてしょうがない。運転中のラジオで聞いたのだが、その中の歌詞では、「I wanna be your PASTA 輝けるPASTA。。。」と聞こえる。んんんんん??どう考えても平井堅が「パスタになりたい」なんて歌うわけがない。歌の後での紹介ではめっちゃ日本語で「ポップスター」と紹介していた。そうだよねぇ。。パスタなわけネェよねぇ。。平井堅さん、アールの発音がなってませんよ。だからパスタに聞こえちゃうんだよ。
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by ikeday1 | 2005-10-15 23:23 | 音楽

iTunes is comming....

遂にiTunesが日本に上陸する。毎日新聞の記事によると、年内にも我が国においてiTunes Mosic Storeが開店される見通しだと言うのだ。やっとかよぉ!この記事が言うには「日本のレコード会社は厳格な著作権管理。。。」という理由でiTunesの国内展開を阻んできたようだが、どう考えてもレコード会社たちがこれまで楽しんできた「上前はね」の正当性を崩されまいとの努力のように聞こえる。我が国よりもずっと大きなマーケットを展開している米国のアーティスト達は、日本のように「厳格」な著作権管理がなくても、充分に彼らの芸術性を主張している。我が国アーティスト達は彼らよりもずっと「厳格(幻覚?)」な著作権に守られていても、全然潤っていないじゃないか?米国のアーティストのように芸術性も高くないじゃないか?歌下手じゃないか?売れてないじゃないか?

これまでの日本のレコード会社のやり方は、国際的に通用しないだけでなく、ユーザーのことを考えていないし、言語道断なことにアーティストを奴隷のように扱っているとしか思えない。iTunesが日本に上陸することで、ありとあらゆる国内レコード会社がその利権をあきらめて、真の意味での芸術性やアーティストが正しくその報酬を受ける方法を模索せざるを得なくなるだろう。我が国に幾千といる才能あるアーティスト達が、その能力にふさわしい扱いを受けることを望みたい。レコード会社なんかいったん潰れたっていいんじゃない?
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by ikeday1 | 2005-04-15 21:01 | 音楽
音楽配信とiPodについてBenliさんが面白い記事を書いている。アップル社iTunesの音楽配信システムが日本でも取り入れられた場合、音楽業界やJASRACが損をするか否かという議論だ。結論から言うと損はしないという事なのだが、それならなぜアップルの音楽配信システムが日本に参入できないのだろうか?それは、外国曲だろうな。アップルの日本参入が実現したら、外国曲、特にアメリカのアーティストの音楽はアメリカのサーバーからのダウンロードとなり、アメリカ企業に金が落ちる事になる。CDの販売では日本のレコード会社が再販する事により、アメリカ側にいくらかの金が渡ることになっても、ある程度の上がりをかすめる事ができたものが、収入ゼロになってしまうのが怖いのだろう。アップルが日本に参入する際にはここらへんのシステムを日本側のレコード関連企業に有利に調整できなければ、やはり無理だろうな。

で、日本の企業はなかなかうんと言わないだろうから、ここまで参入が遅れているのが実態だと思う。そもそも、レコードやCDの上がりは主としてアーティストに行くのが真っ当なのに、Benliさんの記事では,アーティストが受け取る金額に対して著作権料が6倍、レコード会社の上がりは43倍にもなっている。これって正しいのかなぁ?アーティストが自分のサイトを立てて、自分の音楽をネット配信した場合、レコーディングやサーバーの維持費なんかを除いてもそうとうの収入があるんじゃないか?既にメジャーなアーティストはプログラマーや様々な面倒を見る人を雇って、こういうサービスをすれば、次の創作に使える金が多くなり、より良い環境で活動できるような気がする。そんなアーティストが出て来ないかなぁ?CCCDなんて卑怯な手段で違法コピーを減らそうとする、動脈硬化に陥ったメジャーなレコード業界に反旗を翻すような反骨精神豊かな人たちがいたら、きっと応援すると思う。そもそも、ロックンローラーやラッパーってそういう資質じゃないの?
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by ikeday1 | 2005-02-07 18:01 | 音楽
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久しぶりにコンサートを聴きに行った。ベートーベンのバイオリン協奏曲と交響曲6番「田園」である。指揮者はジェイムズ・デプリースト(写真)というアメリカ人で、珍しい事に黒人である。更に、小児麻痺を患った事があるようで、電気車椅子で指揮をした。非常に知的な顔つきをしており、安心して聴いてられるというタイプの指揮者であると思う。

バイオリン協奏曲の方は矢部達哉をソリストとして迎えていたが、私自身の感想としてはあまり感心したり、感動したりといったものではなかった。音色はすばらしと思ったが、何となく退屈だった。ただ、カデンツァがいきなり現代曲っぽくなり、エキサイティングで、面白かった。後から解説を読んでみるとシュニトケという人が書いたカデンツァだったらしい。その反面、田園の方は、私の気に入りの曲だという事もあり、ぐっと引きつけられるような気がして、本当に良かった。指揮者のデプリーストは完全に暗譜しているようで、楽譜をいっさい用意しないで指揮をしていた。相当な勉強家らしく、様々なハンディキャップを乗り越えてきた人物なのだなぁとつくづく感じた。

以前から感じているのだが、どうやらソリストがリードする協奏曲より、オーケストラが一体となって一つの曲を奏でる管弦楽曲やら交響曲といった曲の方が好きなようだ。更に、以前トランペットを吹いていた事から、金管が勇ましく活躍する曲が大好きである。

最近、クラシックのコンサートにもなかなか行けないが、できる限り足を運んで行きたい。
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by ikeday1 | 2004-11-21 21:13 | 音楽