いろいろなんでも


by ikeday1
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Movable Type (2)

前回は「次回はカスタマイズを手がける。」と書いて終わったが、その前に新しいウエッブログを作る必要があるようだ。今回は、ちょっと計画を変更して新しいウエッブログを作る過程を書いてみよう。ところで、「新しいウエッブログ」って何だぁ?前回まででMovableTypeを立ち上げるのに成功して、それなりの画面が出てきたのに、また、新しい何かを作るのか?という大きな疑問がわいた。これを理解するのに相当な試行錯誤をやった。インストールをもう一度やり直したほどだ。それで理解できたのは、「前回までの設定はblogを管理するためのシステムを作っただけだった」ということだ。つまり、一人一人が使用するblogを設定(もちろん一人でいくつものblogを持つ事もできる)したり、新しく作ったりするものだったのだ。

新しいblogを作成するには、MovableTypeのトップページから「新しいウエッブログの作成」をクリックする。そして、様々な設定をするだけでOK!これらの設定入力は解説が設定画面に書いてあるのでそれに従えば良いのだが、私の場合は問題があった。「ローカルサイトパス」だ。この設定エントリは、ブログ閲覧者がネットからアクセスしてくるディレクトリのコンピュータ内のフルパス名を入力するのだが、それをMT.cgiが置いてあるディレクトリ(/Library/WebServer/CGI-Executables/MT)を書いてしまったのだ。これがMovableTypeを理解していなかった私のミスだ。そのためうまく行かなくなって、もう一度MovableTypeをインストールするはめになった。OSXではcgiを実行するディレクトリに実行しないタイプのファイル(index.htmlなど)を置く事ができないので、ここら辺がむちゃくちゃになってしまった。だからこの設定エントリには/Library/WebServer/Documents/blogというような事を設定しなければならない。「サイトのURL」とは、ネット上のblog閲覧者がアクセスするためのURLを書く。http://127.0.0.1/blogとかいうエントリになるはずだ。

その他、様々な設定をそのページで行う事で、やっと新しいblogを開設できた。次こそはMovableTypeのカスタマイズについて書こうと思う。
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by ikeday1 | 2005-02-28 20:39 | Macintosh

Movable Type (1)

blogをMac miniに立ち上げようと考えて、とりあえず、ネットに転がっている(無料の)blogのcgiを探した。もちろん、まだminiは届いていないので、pismoに立ち上げて、miniが来たときに直ちに対応できるように準備する。様々な調査の結果、どうやら世間では(小さいサイトなら無料の)Movable Typeというのが評判らしい。これをここからダウンロードして来て、とりあえずインストールしてみた。ダウンロードした形式はtar.gzであるが、ここら辺の解凍手順はStuffItにまかせた。

システムに関する設定が必要になりそうなので、pismoにはrootで入って、各種設定をすることにした。pismoはTinkerToolというユーティリティを使って、隠しファイルやシステムファイルがファインダー上で見えるようにしてあるので、ターミナルをそんなに多く使う必要がない。システムファイルなどを編集する際にはファインダー上でコピーを作ってからmにドロップするだけでOKだ。

OSXについているApacheは/Library/WebServer/CGI-Executables/にcgiプログラムを、/Library/WebServer/Documents/にドキュメントルートを置くように設定されている。更に、cgiディレクトリは実行可能なファイルのみを置くようになっているので、解凍したMovableTypeのフォルダーから何種類かのファイルやディレクトリをドキュメントルート下に移動させなければならない。

MovableTypeには日本語版が出ており、更に、マニュアルも日本語化されたものが付いてくるので、これに従ってインストールを行った。まずは、mt.cfgというファイルで、構築しようとするサイトの設定を行う。先ほども書いたようにOSXのウエッブサーバーはcgiを置くディレクトリに通常のファイルを置けないので、StaticWebPathというディレクティブに文書ファイルやスタイルシートを入れるディレクトリを設定しなければならない。これを/Library/WebServer/Documents/MT/と指定した。なんせ、フルパスの方がよいと思ったからだ。

その他の設定を終えてからmt.cfgを保存して、必要なファイル権限を確認し、mt-check.cgiを動かした。これはMovableTypeに付属するチェッカーで、構築しようとするサーバーがMovableTypeに必要なシステムを有しているか否かを判断するcgiプログラムだ(こんなもんまで付いてるのねぇ。)。その結果はOK!その後で、mt-load.cgi(これまで準備したMovableTypeの設定をMovableType環境にロードするプログラム。これも付属している。)を実行し、準備は整った。

早速Safariにhttp://127.0.0.1/cgi-bin/MT/MT.cgiというURLを入力し、MovableTypeを実行してみると、なんか変だ。いろいろいじってみたが、どうもうまくいかない。もう一度、mt.cfgの設定を読み返してみると、「StaticWebPathにはURLを設定しろ」と書いてある。先ほどのパスはコンピューター上のフルパス名なので、URLではない。ネット上でhttp://127.0.0.1/index.htmlと入力すると、マック上では/Library/WebServer/Documents/index.htmlが参照されるので、このディレクティブに/MT/と入れることにした。するとうまく行く!やった、ということで今回はおしまい。次回はカスタマイズを手がける。
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by ikeday1 | 2005-02-27 22:26 | Macintosh

中国2+2へ反発!

2+2での日米外相防衛大臣会談での台湾問題に関する共同声明に対してやっぱり中国が反発した。まぁ、当たり前だ。時事通信社がヤフーニュースで簡単に報じていたが、ニューヨークタイムズではもっと詳しく報じていた。今回の話は、私自身興味を持って観ていたので、フォローしたいと思うが、この共同宣言の中では共通の戦略問題の一つとして「台湾問題を平和的に解決する」旨が書かれていたもので、日本として、中台の間に国際的緊張関係が存在すると初めて表明したとされている。その後、町村外相に対するインタビューでは、「これまでと変わらない事を言ったつもりであり、欧米ではなぜ特別な事として報道されるのだろう。不可解だ。」なんて事を言っているんだよね。でも、先ほどのニューヨークタイムズの記事では、日本に駐在していた台湾の主席代表官の話として、「日本がここまで踏み込んだ事は、台湾にとって非常に大きな得点である。」と書いてある。やっぱ、この話と、中国の反発声明を観る限り、町村外相の言っている事はおかしいのかもなぁ。。町村さん、すぐに謝っちゃいそう。。。

更に、この記事には中国側の大学教授の話として、「現時点は、日米両国が中国に対して北朝鮮に6カ国協議に戻るようお願いしている段階だ。その時に、このような反中国の声明を出すのであれば、どうして中国は真剣に北朝鮮問題に働きかけなければならないのか?」だって。中国さんよ、やりたくなければやらなくても良いんだよ。何もできなければ6カ国協議の議長国としてのメンツもなくなるだろうし、6カ国協議がつぶれれば、中国の外交手腕や責任が問われる事になる。更に、北朝鮮問題は中国不在の中で処置されてしまうんだろうな。日本はまだしも、アメリカはそうなったって何の痛みもないのだよ。その結果、日米とも、中国を信用しなくなるばかりではなく、台湾サイドへのシフトはもっと顕著になるばかりだろうな。
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by ikeday1 | 2005-02-21 19:54 | 日頃の思い
Macminiを注文した事で、これまでOS8.6でやっていたサーバー事業をPantherでやろうと考えている事は、以前言及した通りである。その事前準備としてPismoに載っているPantherでサーバーを立ち上げる事にした。そもそもOSXはUNIXベースなので、各種サーバーも既に組み込まれており、無償で使用できそうだ。
    計画では 
  • WebサーバーはApache
  • メールサーバーはPostfix
  • DNSはnamed
で、行ってみようと思う。

しかし、始めたとたん、これは容易でない事に気がついた。世界中のサーバーはほとんどUNIXベースなので、様々な情報はネット上にあり、結構簡単にサーバー事業を始められると思ったのだが、この情報をネット上で探す事から困難が始まった。ネット上の情報は個人でサーバーを構築した事がある人たちの経過報告的なものが多く、記述内容に専門用語が多用してあり、なかなか理解できない。UNIXにおける基礎的な知識を仕入れるには○○講座のようなものを探さなければならない。これに結構手間取った。

あるとき、ネット検索をしているとWebminというプロジェクトを探し当てた。これはPerlプログラムの集大成で、各種サーバーを構築、設定するプロセスを一元的にやってしまおうと言うものらしい。日本人が経営しているWebminユーザーグループなるものを探し当てて、設定のやり方等を突き止めようとしたが、このグループのページではフォーラムのようなものを主催しているもので、詳しい設定方法や、サーバーの概念などは記述していないらしい。でもとりあえず会員になっておいた。

今回はWebminを導入するところまでだが、今後、Macminiサーバー化計画関しては詳しくレポートしたい。
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by ikeday1 | 2005-02-20 21:17 | Macintosh

2+2

「中国の台湾侵攻に際しての米軍による台湾支援を日本は支援する」とまでは言わなかったかぁ。昨日の私のblogでは、そうなるのではないかとロサンゼルスタイムズの記事を引用したんだけど、さすがにそこまで踏み込めなかったか。今日のニューヨークタイムズの記事では、「台湾海峡の問題を平和的に解決することを追求することが両国の共通した戦略だ」みたいな事が共同宣言に書いてあり、更に、中国と台湾の間に緊張関係が存在すると我が国が公式に表明したのは初めての事らしいと記述している。

まぁ、日本とすればこれまで中国に対して謝罪外交方針をとっていたわけで、中国が「台湾は中国の一つの州にすぎず、その問題は国内問題だ」と主張すれば、「その通りです」としか言わなかったわけだよね。それが、あくまでも「台湾は中国の一つの州である」という外交的立場は堅持しつつも、中台の間には国家間が持つような緊張関係があると言ったわけだ。やっぱ、ちょっとだけ、中国よりからはなれたみたいだ。

日本は中国が台湾を侵攻したらどうするんだろうねぇ。ミサイル防衛護衛艦を台湾海峡付近に配備したら、北朝鮮からミサイルが飛んできそうだ。こりゃぁ、中国と北朝鮮を仲違いさせるやり方を考えんといかんなぁ。
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by ikeday1 | 2005-02-20 10:03 | 日頃の思い

台湾防衛の支援

町村外相が「日米は協力して台湾と中国の関係を現状のまま継続させる」旨を発言するらしい。この記事はニューヨークタイムスに掲載されていたのだが、18日に行われるライス国務大臣との会談でこう述べるようであり、もしその通りとなった場合、我が国としては初めて台湾問題に関して台湾に有利な施政方針を示す事になる。更にこの会談では大野防衛庁長官も同席するのだから、当然、軍事的なサポートにも言及するだろう。つまり、中国が武力を持って台湾を併呑しようとした場合であって,米国が台湾を防衛するために中国に対して武力行使をする際には、我が国は米国の同盟国として,米軍の支援を行うという事だ。

いやぁ、ついにここまで言い出すか。これまでは中国に対する米軍の武力行使に対して、我が国は協力するともしないとも言っておらず、米側からしてみれば、「協力しないんだろうな」と考えていたはずである。それが、この会談で、我が国の周辺事態に対する積極的な支援を米軍に与える事を確約するわけだ。中国は相当反発するだろうな。我が国は台湾に対して、結構な優遇策を最近とり始めている。愛知万博ではビザなし入国を認めて(中国に対してはビザ発注の範囲を広げただけ)中国を怒らせているし、李登輝総統へのビザ発注を認めて、また怒らせている。我が国としては中国のガス田問題、尖閣諸島問題、沖の島問題、もちろん靖国問題など、最近は中国との対立が目立ってきている。こういう流れを受けて、遂に台湾問題に対しても対中国へのコミットメントを表明するわけだろう。この会談後の報道が楽しみだ。

こうなると、防衛費減らすわけにはいかんなぁ。。町村さん、大野さん、更には小泉さん。よろしく頼むぜぇ!ところで、台湾からの旅行者にビザがいらないのならば、李登輝さんは自由に入国できるのかぁ。。どうぞ、いらっしゃいませ。
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by ikeday1 | 2005-02-19 09:45 | 日頃の思い

Mac mini注文!

b0050317_1625141.jpgついに、Mac miniを注文した!これまでPPC8500で運営してきたウエッブサーバー、メールサーバーのグレードアップを目指すためだ。これまでのサーバーはOS8ベースであり、不正アクセスに対して非常に堅牢であったのだが、perl等のバージョンが低く、blogなどの最近のcgiが動かない事などが主たる原因である。Mac mini発売開始以降、カカク.comなどの書き込み評価をチェックしていたが、特に問題があるような評価がなかったので思い切って挑戦する事にした。このマシーンをサーバーとして24時間稼働する例は聞かないが、どこまでできるかやってみよう。

もちろん、OSX Serverを導入する気はないので、Pantherベースで何種類かのサーバーを起動する。このドキュメントがほとんどないんだよね。アップルのTILなんかを観てもあまりないし、ネット上でなんとか調べてやってみようと思う。

注文したMac miniは1.25GHzのCPUに512MBメモリー、BlueTooth、Airmac Extremeを含めて約8万円。アップルショップで購入した。到着まで、約3〜4週間ほどかかるようだ。届くのが楽しみである。それまで、サーバーに関する勉強をしようと思う。
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by ikeday1 | 2005-02-15 07:15 | Macintosh
音楽配信とiPodについてBenliさんが面白い記事を書いている。アップル社iTunesの音楽配信システムが日本でも取り入れられた場合、音楽業界やJASRACが損をするか否かという議論だ。結論から言うと損はしないという事なのだが、それならなぜアップルの音楽配信システムが日本に参入できないのだろうか?それは、外国曲だろうな。アップルの日本参入が実現したら、外国曲、特にアメリカのアーティストの音楽はアメリカのサーバーからのダウンロードとなり、アメリカ企業に金が落ちる事になる。CDの販売では日本のレコード会社が再販する事により、アメリカ側にいくらかの金が渡ることになっても、ある程度の上がりをかすめる事ができたものが、収入ゼロになってしまうのが怖いのだろう。アップルが日本に参入する際にはここらへんのシステムを日本側のレコード関連企業に有利に調整できなければ、やはり無理だろうな。

で、日本の企業はなかなかうんと言わないだろうから、ここまで参入が遅れているのが実態だと思う。そもそも、レコードやCDの上がりは主としてアーティストに行くのが真っ当なのに、Benliさんの記事では,アーティストが受け取る金額に対して著作権料が6倍、レコード会社の上がりは43倍にもなっている。これって正しいのかなぁ?アーティストが自分のサイトを立てて、自分の音楽をネット配信した場合、レコーディングやサーバーの維持費なんかを除いてもそうとうの収入があるんじゃないか?既にメジャーなアーティストはプログラマーや様々な面倒を見る人を雇って、こういうサービスをすれば、次の創作に使える金が多くなり、より良い環境で活動できるような気がする。そんなアーティストが出て来ないかなぁ?CCCDなんて卑怯な手段で違法コピーを減らそうとする、動脈硬化に陥ったメジャーなレコード業界に反旗を翻すような反骨精神豊かな人たちがいたら、きっと応援すると思う。そもそも、ロックンローラーやラッパーってそういう資質じゃないの?
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by ikeday1 | 2005-02-07 18:01 | 音楽

Star Trek: Nemesis

b0050317_23414724.jpgネタバレを含んでいますので、これから観る予定の人はご遠慮ください。

Star Trekのネメシスを観た。面白かったねぇ!Star Trek, The Next Generation(TNG)の映画版だけど、どうやらこれが最後になるらしい。テレビで放映していた頃からのファンだったけど、これで最後かと思うと非常に残念だ。僕が思うにこのシリーズはStar Trekの最高峰だね。一番最初のシリーズも結構すごかったけど、やはり、特殊効果なんかが発達した時代にできたこのシリーズがとても印象深い。ほかにもVoygerやDeep Space Nineといったシリーズもあるが、何となくぱっとしないんだよね。

さて、この映画では、久々にTNGの面々が集まって撮影されたらしいけど、みんな年取ったね。キャプテンピカードは最初から年寄りだったけど、コマンダーライカーなんて最初に出てきた時は髭もなくて若かった。この映画では本当に年寄りになっちゃった。それで、カウンセラートロイと結婚するってんだから、大したもんだ。データやジョディなんかもテレビの時とは相当変わってしまったという印象だ。名残は惜しいけれどもこれを最後とするのが良いのかもしれない。

物語を詳しく話すのはやめとくが、この映画では家族の旅立ちをテーマとしているようだ。もちろん家族とはエンタープライズの乗組員達で、登場する主たる面々は皆立ち去ってゆくようだ。キャプテンピカードだけは残るようだけど。。。副長のライカーは15年間も副長をやっていて、ずーっと中佐だ。この物語の最後では別の艦の艦長としてエンタープライズを離れるようだが、いかにも長過ぎるだろう?そもそもこのシリーズの最初はコマンダーライカーがエンタープライズに赴任してくる事から始まっており、主たるメンバーはそのとき既にこの艦にいたのだから、みんな15年以上同じ艦に勤務していた事になる。こんなことは起き得ないよね。もっとも設定が24世紀だから、確定的な事は言えないのだが。。。

この映画ではデータが死んでしまう。彼はロボットなので、壊れてしまうと言った方が良いかもしれないが。。彼はこのシリーズを最も強烈に特徴づけていた存在なので、シリーズの最後に消え去る事は妥当なのかもしれない。しかしながら、データとほぼ同じ機能をもった新たなアンドロイドが登場し、データの記憶を移植されるなんて落ちも用意されている。

ああ。。しかし、これで最後なんて。。。。つくづく残念だなぁ。
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by ikeday1 | 2005-02-05 23:40

日教組の不法献金

これまで産経新聞のみが躍起になって報道してきた山梨の県教職員組合の民主党議員に対する違法献金事案がついに国会で取り上げられた。これに伴って、各メジャーな新聞もやっと腰を上げたようで、毎日新聞もこの問題についての記事を書いている。産經新聞も面目躍如と言ったところか。国会での政治と金の問題に関する議論でも、「自民党ばかりが言われるが、民主党だってやってるじゃないか」なんて言われるに及んで、橋本元首相が国会で喚問されるのなら、民主党の議員も喚問されなきゃねぇ。

よくわからなかったのは、この山梨県教職員組合とは日教組の下部組織なのかということ。いろいろなページを調べてみたが、このページを見るとどうやら日教組の組織らしい。この小泉首相の国会答弁では、「公務員は厳しく政治活動、選挙活動を禁止、制限されている。」と述べているが、これって本当なのか?僕が中学、高校のころは教師が平然とこんなことをやっていたし、授業でも明らかに社会党、共産党の政策を良しとするようなことを言っていたけどなぁ。その反面、私立の学校に勤める教師は、やりたい放題なのかなぁ?国公立の大学の先生はどうなんだ?やっぱり、公務員なので、政治的な活動は許されないのかなぁ?

まぁ、日教組がその大半を占めるような山梨の例では、当然やりたい放題だったろうし、組織ぐるみで民主党の応援をしていたことは間違いないだろう。ルールを守れと教えるべき教師が平然と法律違反をして、更に居直ってるんだから。こんな県で育児をしたくないだろうなぁ。。そういえば、僕が学生時代にも日教組が「スト権スト」という違法行為を平然とやっていたよね。「スト権を得るために違法ストをやる」ってか?こりゃ一体どういう理論だぁ?この論争で、教師という人間が聖職者から労働者になってしまったんだよね。こういう極端な意識の推移があれば、生徒/学生側の教師に対する認識も変わるわけで、そういう時代に生徒/学生だった人たちが、今、教師だったり、親だったりするわけだ。昨今話題になっている、学力の低下、教師のわいせつ行為など、学校/教育に関わる全ての問題の淵源は日教組の不法行為、政治的活動にあったと、つくづく思うなぁ。
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by ikeday1 | 2005-02-03 20:35 | 日頃の思い