いろいろなんでも


by ikeday1
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恐怖の北朝鮮

b0050317_762334.jpg北朝鮮でのサッカーの試合は命がけだ。これまでも中国でのサッカー観戦が非常識きわまりないことは周知の事実だが、今度はこれがテロ国家として悪名高い北朝鮮で起こった。30日のイラン戦で、審判の判断に激高してビール瓶や会場に設置されている椅子を取り外してピッチに投げ込んだらしい。この件でNHKラジオでは、「イラン選手の乗るバスを取り囲んで立ち往生させ、1時間以上も缶詰めにした」と報道し、更にイランの監督の談話として、「試合中もその後もサッカーの試合をしているとはとても思えなかった」とその恐怖を伝えている。

6月には日本が北朝鮮に出向いて、試合をしなければならない。テロを命令で実行させる政府が独裁している国家であるだけに、なんともリアルで恐ろしい話だ。もし、勝ってしまったらなんだかんだ言って選手たちを収容所送りしたりすることはないだろうか?そうなったとき我が国は断固とした態度が取れるのだろうか?もし、勝ち点等で余裕があった場合は、北朝鮮に出向いての試合は放棄してもかまわないのではないかとさえ思ってしまう。
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by ikeday1 | 2005-03-31 07:06 | 日頃の思い

中国の反対

中国の民衆が我が国の常任理事国入りに反対しているようだ。世界中で有名なように中国に言論の自由はない。更にネットは共産党ににらまれたら閉鎖や処罰を受けることになっている。そのような状況においてネット上での署名活動が1000万人以上集めることができるのは、共産党指導下の活動であるのは明白である。つまり、民衆の自主的な活動であるように見せかけているのだ。我が国のような自由主義国にとってみれば説得力のある行動のように見えるし、中国外務省はその行動に注目しているなどと、しゃあしゃあと言ってのけているが、そんなことは嘘っぱちである。中国は我が国の常任理事国就任に関して、公式には「消極的」という言葉を使っているようだが、積極的に反対というのが正しい見方であろう。

もちろん、いつも言うように隣国が国際的な力を有する試みを全力で阻止するのは、戦略的に全く正しい。我が国としてみれば隣国がいやがるような実力をつけるということは、国際的に相当なインパクトがある行動であると、逆に考えるべきである。つまり、中国や韓国がいやがることをやるべきなのだ。もっと極論をすれば中国や韓国は国際的な信用を大きく失っている現状で、彼らがいやがることは、むしろ極東地域の自由と世界的な安定をもたらすものであるのかもしれない。中国が「竹島は韓国領土」と表明したことで、完全に中韓枢軸が形成された。6カ国協議には何の意味もなくなったとも言えるだろう。米国はすぐにでも韓国との同盟関係を解消し、我が国周辺への軍事的プレゼンスを増大させなければならない。

ところで、駐米公使が竹島は日本の領土であるとワシントンポストに投稿したらしいが、小泉総理はどんな感想を持つのだろうか?阿部さんはどうか?聞いてみたいものである。
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by ikeday1 | 2005-03-30 19:13 | 日頃の思い

中韓よ、さらば

我が国が中韓に対する戦略的包囲網を形成する時が来たようだ。中国との尖閣諸島不法占有宣言問題、ガス田地下資源盗掘問題によるあつれき、更に韓国との竹島不法占拠、教科書内政干渉問題などこれまで我が国が友好関係を一義に求めていた中国、韓国とは到底やっていけないという明確な認識が国民/国会議員に芽生えている。もはや、これらの国を戦略的敵国として扱わざるを得ない状況に直面し、我が国としては新たな戦略的外交方針を考える時が来た。すなわち、近い将来に常任理事国に選ばれる日本とインドを末端として、日本-台湾-フィリピン-ニュージーランド-オーストラリア-(ベトナム-)インドネシア-タイ-インドという中韓をJの字に包囲する戦略環境の構築である。これらの国は自由主義的な国であり、中国や韓国のように我が国に対して理不尽に謝罪や賠償を求める国々ではない。更に、経済的な発展をこれから追求しようという国が多く、我が国が持つ環境に優しく、効率的な技術、例えば自動車のハイブリッドエンジンなどの技術提携を提案するとき、国権を持って当該技術を一方的に奪われてしまう(以前韓国/中国がやりました)リスクを考える必要もない国々であり、一緒に同等な戦略目標を模索し合える友人であると考えるものである。これらの国とは経済のみならず、軍事(防衛力)において協力関係を推進し、それを同盟関係まで高めることができるならば、中韓を経済的/軍事的に完全に包囲することが可能となり、中国/韓国に対して戦略的に優位に立つことが可能となる。最近、米国が韓国に対してその同盟関係を見直す動きがあるとこと、更に反分裂法を制定した中国に対して米国がこれまでにないほどの敵意を示していることを鑑みれば、この包囲網形成は国際的な戦略環境として追求すべき有力な選択肢であることは議論を待つまでもないことである。我が国にとってみれば中韓の顔色を気にすることなく(滅ぼしてしまうことも視野に入れながら)、人類が平和で有意義な人生を送ることがきるような戦略的国際政策を提案/模索できる立場を得ることになる。

最近の竹島問題で見せた韓国の醜い行動や中国による東シナ海での天然ガス盗掘問題に対応して我が国がとった冷静な反応は、我が国が成熟した国家であることを国際的に示した。その反面、中韓の大人げなさと、国家としての成熟度の低さを世界が改めて認識させる結果となった。これまで、我が国がその知恵と財力を人類のために供与するためにいろいろな努力を行使しようとしても、中国と韓国の妨害によりなかなか完遂できなかった。この包囲網形成による中国/韓国の国際政治力削減計画は地球人類のために有力な選択肢であり、人類全体の福祉増進の必要十分条件であることを表明したい。
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by ikeday1 | 2005-03-29 01:19 | 日頃の思い

万博だめじゃん!

愛知万博が低迷しているそうだ。そりゃそうだろうぜ。韓国館では環境と全然関係ない韓流コーナーや竹島韓国領表示なんかやっていても、主催者側は文句も言えない。「もったいないということと科学技術が結びついたとき」なんて総理は言ったけど、本当にそのテーマに特化した博覧会だったらまだ救いはあったのだろうが、これじゃあどうしようもない。更に、弁当/飲み物持ち込み禁止で、ジュース一本500円なり。これって、本当に環境を配慮したことなのかぁ?ただの商売じゃないの?こんなことが往々に行われていれば、万博はテレビで十分!なんて考える人は多いよね。かく言う私もその一人。万博に行く気はございません。それよりも万博一色のテレビ報道はいい加減にやめてくれんかね。こんなんだからテレビがネットに食われるなんて話が真実みを帯びるんだよ。まぁ、10年後には痛いほどわかるんだろうが。。。
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by ikeday1 | 2005-03-28 00:27 | 日頃の思い

米韓同盟の危機

米韓同盟にヒビが入りそうな気配が漂ってきた。朝鮮日報の記事だが、米国にとって韓国は犠牲を注ぐほど死活的な利益の対象ではない」とか「日本に併合されたのや朝鮮戦争はすべて韓国の失敗」などいう議論が韓国国際政治学会で発表されたというのだ。この韓国国際政治学会って韓国でやったのかなぁ?この記事ではそこら編を曖昧にしているのだが、議論されている内容は驚くばかりだ。米韓同盟が解消した場合、北朝鮮による朝鮮半島統一は現実味を帯びてくるだろうし、当然、韓国または統一朝鮮の中国への戦略的併合(主権は放棄しないまでも)は視野に入ってくる。そうなると極東アジアで自由主義国は我が国しかいなくなる。これまでも韓国が自由主義の国かどうかは大いに疑問があったのだが、非自由主義国としての位置づけが鮮明となり、我が国としては、自由主義を守るための砦として覚悟を決めなければならないだろう。

我が国としても韓国に対しては竹島問題で見せた大統領見苦しい振る舞いや地球博で「竹島は韓国の領土」などと政治宣伝をする惨めさに、愛想を尽かし始めているのが現状である。韓国はこの地域でますます孤立化し、生き残りのために北朝鮮や中国に接近するというのは、あながちうがった見方ではなくなっている。

先日ライス氏が韓国を訪問した際に見せた冷たい態度はこのような背景があったのかとも勘ぐりたくなる。我が国としては長期的な戦略として、朝鮮半島や中国と言った非自由主義国にどのように対抗するかを考えなければならないし、我が国の技術流出防止や防衛力の充実にも尽力する必要がある。

朝鮮日報の記事は、「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」で締められている。なんと危機的な言葉だろうか。。
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by ikeday1 | 2005-03-27 13:56 | 日頃の思い

着物ライフ!

着物ライフを始めた。これまで室内着はトレーナーにジャージだったが、妻があまりにもかっこ悪いと言うので、どんなものにしようか悩んでいた。妻はLL Beanのカタログに出ていたモデルが着ている青いセーターにチノパンがお気に入りのようだったが、相手は白人でタッパもあるモデル。俺が太刀打ちできるはずも無い上に、似合いそうにない。そこで、思い切って和服に挑戦することにした。

これまで和服などは着たことが無かったので、男の和服にはどんなものがあるのかをネットで検索してみた。パンツでなくてふんどし/裾除け、シャツでなくて襦袢、Yシャツでなくて長衣、靴下でなくて足袋、靴でなくて草履、ジャケットでなくて羽織とこれまで持っていたものが全然使えない!こりゃぁ、大変だ!しかし和服を着て外出することは考えていないので、とりあえず下着はシャツにパンツでよしとして、長衣と帯だけを買うことにした。あとはこれでしばらく試して、和服が気に入るようだったら考えることにする。

和服っていくら位するものか?ちょっと調べてみると、たけぇ、たけぇ!6万、8万なんてのがざらにある。これまでの室内着が上下あわせて4から5千円というところなのでそんな散財はできない。で、困ったときのオークション!とりあえず家で洗えないと困るので、ポリエステル製のやつを探し、更に、帯も安いものを探すことにした。両方とも新品が見つかり、あわせて7千5百円というところでそろった。

さて、帯の結び方だが、男の標準的な結び方は「貝の口」というものらしい。帯には結び方の解説図が書いてあったが、これではさっぱりわからない!それではとネットで検索してオークションから届いたものを使って早速練習してみた。ネット上の結び方解説はは、帯に付属していた解説と比べるとまだわかりやすいが、やっぱりどれもわかりにくい!色々なサイトを参照しながらなんとか出来上がった。

和服を着るとなんとなく落ち着くのだが、妻はトレーナー/ジャージよりずっと良いと言ってくれる。さて、着物ライフ。長く続くか。。。?
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by ikeday1 | 2005-03-26 14:51 | 日頃の思い

スキン変更

気まぐれにスキンを変更してみた。アップルのページからMacminiの絵をパクってきてちょいと編集した。どうやらうまくできたようだ。これって著作権侵害かなぁ?

→評判悪いので元に戻しました。
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by ikeday1 | 2005-03-24 08:03 | Macintosh

韓国が常任理事国に?

日本の常任理事国入りが既成事実となりつつあることに、韓国はどうしても我慢できないらしい。この朝鮮日報の記事では、韓国がどうして常任理事国になれないかを書いている。そこには「アジアには日本がいて、インドがいるから」と書かれているが、相当くやしいらしい。普通の感覚で行けば、「韓国が常任理事国ぅ!?ぎゃははははは!笑わせろ!」ということなのだが、どうやらそう考えることもできないようだ。

一説によるとこの記事は親日的だと批判されているらしい。なんと。。自分の国力をまともに評価できる力もないのか。。竹島の日問題で見せたような、非常識な行動が大規模に繰り返される限り、韓国が国際舞台で一流の立場を占める日は来ない。
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by ikeday1 | 2005-03-23 21:09 | 日頃の思い

韓国さん、残念!

米国にとって日本と韓国を比べたら日本の方が大切だと、ライス氏は言ったようだ。読売新聞の記事だが、竹島問題は韓国にとってみればどうも分が悪い外交戦を仕掛けてしまったので、日本がぺこぺこする米国に「韓国が正しい!」と言わせたかったのだろうが、米国がそんなことを言うはずもない。韓国も焦ったよねぇ。これで米国はどんな場合にでも韓国側に立った判断はしないだろう。となれば韓国としては米国のお墨付きはもらえないということで、中国や北朝鮮を韓国の有力な味方とする訳だ。それって、自由主義国としていいのかぁ?6カ国協議はどうするんだぁ?日米vs北朝鮮、韓国、中国及びロシアかぁ?そんな構図にせざるを得ないのだろうが、そうしたら、先進自由主義国から総スカンを食らうよなぁ。。我が国としては、「冷静に対応すべき」とかなんとか言っておいて、常任理事国になって国際的に発言力を高める方針をたんたんと進めるだけ。常任理事国になってしまえば、韓国の国連供出金を増やさせることだって、韓国が経済危機になった時(もうすぐだぞ)に色々意趣返しができるってなもんだ。韓国も戦略的に失敗したよなぁ。その程度の国なんだろうけど。。。
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by ikeday1 | 2005-03-20 21:52 | 日頃の思い

中国の裏切り

今朝(3/17)のNHKラジオのニュースで、国連人権委員会において日本と北朝鮮が拉致問題に関して非難合戦をやったとの報道があった。ラジオなのでソースを明確にできないところが残念だが、その中で中国の発言があったと報道していた。日朝ともかなりの応酬があったようなのだが、その間に割り入った中国が「日本は第2次大戦時に何万人もの中国人を殺しておいて反省していない」と、我が国が北朝鮮に文句をつける資格がないと噛み付いたのだ。おいおい。。どういう訳だ?国連の場で、二カ国間の問題として取り上げられている間に中国が完全に北朝鮮側にたって我が国を非難した訳だ。これは六カ国協議の議長国として北朝鮮に一方的に核開発を放棄させるために、各国の間を取り持たなければならないはずの国として由々しき問題である。中国は既に六カ国協議をおさめようという気がなくなっていると考えざるを得ないではないか?これで、我が国は再び六カ国協議に拉致問題を絡めざるを得ない状況となった。いよいよ六カ国協議は空中分解かぁ?となれば、この問題は国連安保理に付託され、中国の政治力は大したものではないと思われることとなり、中国の威信は地に落ちることとなる。そういえば、中国は国際的に政治力を発揮したことがあったかぁ?国連安保理の常任理事国として十分な存在かぁ?金は出さない、実力もないとなれば、日本に常任理事国を譲り渡した方がいいだろう。いや、そうするべきだ。中国を常任理事国から引きずりおろせば、次は中国の核開発放棄に関して国際協議を持てるようになるだろう。我が国の安全保障のためにもそこまで行って欲しいものだ。

表題にあるように、中国は裏切ったのか?いや、そうではなく、最初からその考えだったのか?だとすれば、我々は中国に過大な期待をしていたのではないかと考え直さなければならない。むしろ中国が北朝鮮のために、核兵器開発を完了するまで六カ国協議という時間稼ぎを演出していたのならば、その作戦はまんまと成功を収めたようだ。なんと、不覚!残念である。安保理への付託は国連による経済制裁を招く結果となり、我が国にとって拉致問題解決への大きな一歩となるだろう。六カ国協議に見切りを付ける時期が来ている。
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by ikeday1 | 2005-03-17 07:36 | 日頃の思い