いろいろなんでも


by ikeday1
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北京オリンピックの危機

ついに北京オリンピック開催ついて文句が出だした。先日も町村外相が中国を訪問した際に「日本は北京オリンピックを棄権するのか」と中国側からの質問に、「そんな議論はないが、中国は本当にオリンピックが開催できるのか危ぶむ声が世界中でありますよ」と答えたのが目新しいが、今度はアメリカ下院に北京オリンピックの開催中止を迫る決議案が上程されたらしい。中国は人権侵害がひどすぎて、とてもじゃないが、オリンピックを行える政治状況でないとの理由なのだが、最近中国に対する圧力は様々な方向から高まってきていると実感する。人権問題では中国の反日暴動の取り締まりで、弾圧ともとれるような行動をせざるを得なくなっており、この下院決議案は絶妙なタイミングで提出されたようだ。更に、反日暴動が全世界で議論される中で、日本になんだかんだ言う前に、中国の人権状況はどうなっているんだとの議論が巻き起こり、自らが火をかぶるような形になってしまった。天安門事件やチベット虐殺、朝鮮戦争での虐殺などこれまであまり議論されていなかったことが俎上にあがり、更にこういったことが教科書に記載されていないことなどが全世界からの反中国の論拠になっている。今回の反日暴動事件では我が国が毅然とした態度で中国を非難したこと、絶妙な機会を捉えて歴史への謝罪を表明したことなどから、中国を窮地に追い込むことができたと考えている。政府もなかなかやるもんだ。

さて、中国に対する逆風は、人権問題をはじめとして、人民元切り上げ圧力、EUによる対中兵器禁輸措置の継続、反日暴動に見る住民の民度の低さへの批判、6カ国協議での対北朝鮮政策への批判、戦争法案である反国家分裂法に対する国際的批判など、これまでになかったほど多くなっている。更に、反日暴動弾圧による民衆の反政府意識の醸成、農民による反体制暴動、貧富の差による暴動など国内的な問題も多く抱えており、これからの舵取りに注目が集まる。我が国としては、反中国政府活動に対してこそっと援助することが非常に重要である。共産党政権が倒れた後に反日強硬民主主義国が出来たら目も当てられない。そうならないために恩を売っておかなければならない。
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by ikeday1 | 2005-04-29 14:01 | 日頃の思い

中国悪魔

上海の新聞が反日活動のことをEvel Plot=悪魔の陰謀と呼んだらしい。ニューヨークタイムスの記事なのだが、上海の新聞もすごいことをしたものだ。このニューヨークタイムスの記事では「この上海の新聞は中国共産党の編集者によるものであり、反日暴動は中国政府が画策したものとの疑いを払拭するために書かせたものだ」と書いている。先日も書いたが、中国政府がこの暴動を弾圧すれば、その大衆のエネルギーは反政府運動へとつながると推測してきたのだが、どうやら間違いらしい。中国共産党は大衆を徹底的にコントロールする力を誇示し始めている。そうなれば、自らの人民を自由自在に操り、世界で一番恐ろしい軍隊でもできるだろう。恐怖の全体主義だ。更に、この記事にはこの暴動は純粋に日本に対しての抗議ではなく、共産党内での権力争いがその根底にあると言っている。おいおい、、中国人民は権力者の手のひらで踊ってるだけかよぉ。こんなアホな人民は見たことがない。中国人達はこんな見方を認めるのだろうか?自分たちの自主的な行動が実は踊らされていただけだなんて。。。もしそうだとしたら、我々は中国人民の動きなど全く無視して戦略を練るべきである。すなわち、中国人民を傷つけたとの中国政府の声明は意味をなさないということだ。我々は中国人民が自らの共産主義政府を打倒するための知恵を授けなければならないのではないか?
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by ikeday1 | 2005-04-27 20:00 | 日頃の思い

押さえ込まれるか?中国

中国のテロリスト達が逮捕され始めた。投石などの暴行をしているところをテレビや写真に撮られたテロリストが逮捕され、その映像が公開されたそうだ。テレビのニュースで見たのだが、どれもこれもヤバい顔立ちだ。ほとんどが坊主刈りであり、テレビカメラをにらむ様子はまさに、ネオナチである。ああ、こいつらならやりそうだな、と思わせる映像である。もしかしたら逮捕された時点で坊主刈りにされ、凶悪犯と見えそうな画面だけが公開されたのかもしれないが、それにしても恐ろしい面構えだ。

今度の逮捕劇で、ストは違法であり、破壊行為を行ったものは容赦なく罰するという中国政府の姿勢が明確となった。やはり、週末に反日デモを押さえ込んだ自信からの判断なのだろうが、これが中国全土に置ける自由主義活動の先鋭化を推進させる結果となるのだろうか?それとも、中国の国民達はまたしても共産国家権力に屈するのか?逮捕された者が出たデモ行為に参加していた者達はどう感じているのか?

胡錦濤はばりばりの共産主義者で、江沢民のように自由主義者に寛大ではないと伝えられている。ネットに対する取り締まりも強化されるだろうし、あらゆる西洋文化の浸透、言論の自由の拡大には強権を持って対応する予測もされる。これまで中国で自由を謳歌してきたネット活動家も弾圧の危機を迎えた訳である。さて、中国の自由主義者達よ、立ち上がるか?それとも負け犬となるか。。。
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by ikeday1 | 2005-04-26 07:17 | 日頃の思い

鯛茶漬け

今日の夕飯は鯛茶漬けにした。色々なレシピを見ると、大別してお茶を掛けるものとだしを掛けるものがあるようだ。妻の経験からだしを掛けるものが美味しいとのことだったので、だしを掛けるものにした。だしは昆布と鰹でとり、塩と酒を本の少々加えて味を付ける。2人分で2カップ程度。鯛は刺身用のものを買い、薄く切る。これを醤油と煮切った酒、わさびを足したものに約1時間漬ける。お茶碗に熱いご飯を盛り、その上に漬けた鯛の刺身を置く。すりごま、刻み海苔をたっぷり乗せ、だしを回しかける。わさびを中心に乗せて出来上がり。ほうれん草のおひたしを一緒に出した。

すごく美味しくできた。鯛の刺身は熱い出しを掛けることで、少し火が入る感じで、ぷりぷりである。できれば大葉のみじん切りをばさっと掛けたかった。またわさびも本わさびをおろして使いたかった。
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by ikeday1 | 2005-04-24 18:44 | 料理

反中デモ

b0050317_1731206.jpg中国での反日デモに反対する反中デモが新宿で行われたらしい。どうやら300人程度の参加者があったようで、結構大規模だと思う。でも、国内メディアは報道しないんだよねぇ。。。ドイツで行われた反日デモは300人の参加でも大々的に報道したにもかかわらずだ。やはり、大手のメディアは信用ならない。こちらのデモは頭の悪い中国人のように暴動に発展することはなかったようだが、日本人でも中国に対して「ふざけるな!」という勢力が増大していることを示すことには成功していると思う。今後も日常的にこのようなデモが行われることを希望したい。

ところで、小泉さんの謝罪と反省演説に影響されたのか、中国でデモが起こっていない。。いや、当局が取り締まっているから起っていないようだ。共産中国はすごい!参加した若者からは「ネットでの動きは当局でも止められない」なんて言っていたのに、中国官憲がネットに規制を掛けたり、警備が厳しくなったらもう自分たちの行動はしない。。すごい国だ。こんな国と戦うのは容易ではない。皆な頑張ろう!しかしながら、これで、最近の暴動が中国政府の合意の元に行われていたのは明白になった。いや、合意どころではない、中国政府が後押ししていたのだろう。。。やれやれ。。
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by ikeday1 | 2005-04-24 17:41 | 日頃の思い

航空自衛隊に呪い??

航空機に関する事故が続いている。JAL機の管制違反、航空自衛隊のMU-2墜落、ロック岩崎氏の墜落事故、ANA機の管制違反などなど。。JAL、ANA機を管制していたのは、航空自衛隊の管制官であり、ロック岩崎氏は元航空自衛隊のパイロットである。なんと。。すべての事故に航空自衛隊が絡んでいるではないか!MU-2の事故を除いて、その責任は航空自衛隊にある訳ではないが、何とも不気味な現象である。

航空事故は連鎖すると言われている。ここら辺で連鎖を打ち切りたいものだ。でないと、航空自衛隊は呪われている。。。なんていうテレビ番組が。。。
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by ikeday1 | 2005-04-23 09:29 | 日頃の思い

謝ったか。。。

小泉総理が過去の反省とお詫びをやった。なんてことをしてくれた。。と思ったのだが、どうやら日中首脳会議で中国に対して言った訳でも、中国の反日活動はごもっともと言った訳ではないようだ。これで、ボールは投げられた。さて、この後に日中首脳会談がある訳だが、我が国はどうやら中国の破壊活動に対して追及はしないようだが、ガス田、尖閣の話は出るかもしれない。また、教科書の話も出るかもしれない。そうしたときに小泉首相は従来の主張を言い続けて欲しい。もし、譲るようになったら私は小泉政権の反対者に回ることにする。更に、中国がこの演説を認めない趣旨のことを言ったら、もう何を言ってもだめだということを世界に表明することになる。今後も徹底的に中国を攻撃する手を緩めない。すでに、韓国は否定したらしいので、韓国に対しては徹底的にやらせていただく。

今週末、中国では大規模な反日デモが起こるだろうか?中国政府は止める努力をしているらしいが、これで本当にデモが発生しなければ、やはり官製デモだったことが明確になるし、発生すれば暴力的な国として国際的威信は地に落ちる。注目したいものだ。

さて、以前私は「世界に向かって声を上げよう」と書いたが、頑張っている人たちも既にいるようだ。こんなスレが2ちゃんねるにあった。
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by ikeday1 | 2005-04-23 09:15 | 日頃の思い

中国へのテロ発生!

b0050317_18461762.jpg日本国内で中国の諸施設に対してテロ攻撃が行われている。我が国のblogger達はこれまで中国のデモや暴動を中国政府の責任だとして厳しい追求をしていたために、この一連の事件をテロだと言いのける中国側に不快の念を現しているようだが、これは明らかにテロ攻撃である。テロ攻撃とは何か?「その攻撃を実施する主体が国家ではなく、多くの場合特定困難または捕捉困難であること。また、暴力を用いて恐怖心を与え、自らの政治目的を達成すること。」というのが定義である(私の定義です)。一方、ゲリラ攻撃とは何かというと、「自らの政治目的を達成するために暴力を用いるという点ではテロと同じだが、主体が国家であること」と考えている。だとすると、我が国で頻発している中国施設等へのいやがらせは明らかにテロ攻撃である。日本政府はこの攻撃をテロ攻撃であるとして宣言すべきである。われわれbloggerも中国にテロ攻撃だといわれて激昂する必要はない。なぜなら、あれはテロだからだ。

こう考えてしまうと、このテロリスト達を捕まえるのは当然我が国官憲の任務であり、義務である。現在、警察が鋭意努力しており、すでに何件かの犯人は拘束されている。また、警察は更なるテロ攻撃が起きないように関連施設等の警戒を強めている。まっとうな国家の振る舞いである。テロであれば、我が国の責任ではないために、謝罪する必要などない。賠償も必要ない。更に、我が国ではこういった攻撃に対して憤りの声が蔓延しており、支援するような論調は見られない。当然であろう。

翻って、中国はどうか?私は中国における大使館や民間の日本レストランへの攻撃をテロ攻撃だと主張している。中国政府の言い方によると民衆が勝手に始めたものであり、政府には責任がないため、謝罪しないそうだ。すなわち、主体が国家ではない攻撃であり、テロ攻撃の定義を満たしているように見える。中国官憲も捜査を行い、逮捕者も出しており、我が国の関連施設の警備もしている。では、暴動で暴力を行使した者達をテロリストと宣言してみろ!できるかぁ?また、テロ攻撃が行われている現場で権力を用いてテロリストを逮捕できるかぁ?中国政府はテロリスト達に帰りのバスを用意するのではなく、テロとの戦いを推進するとしている立場を明確にするためにも、テロリスト達を取り締まって、国際社会の一員として、また、安保理常任理事国としての正義を貫くべきである。
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by ikeday1 | 2005-04-20 18:46 | 日頃の思い

再び弱腰外交へ

日中首脳会議が行われるようだ。その席で小泉首相は中国の反日テロ活動について責任を問う発言をしないようである。またしても謝罪外交を展開するつもりなのか。頼むからやめてくれ!ここ数ヶ月が我慢のしどころだ。株が下落したり、在中邦人に危機感を与えていたり、我が国としてもつらい状況だが、こういう場合、自分たちがつらいときは相手もつらいものだ。ここで、腰を落ち着けてこれまでの軸足をしっかり保って中国がおかしいところはおかしいと言い続ければ、今後10年間の外交方針が変わるんだ。謝罪外交から解放されるスタンスを国際社会に明示できる大きなチャンスだ。ここで、腰が砕ければ中国側に批判的だった外国メディアが、一斉に中国側へ偏向する。もはや常任理事国入りなど意味がなくなる。なぜなら中国にちょっと揺さぶられただけで、自国のスタンスを180度変える国など、どの国が常任理事国として認めるのだろうか?
更に、国内では中国に謝罪させるべきとの意見を持つものが多く、首相が弱腰になった時点で、小泉総理政権を支持するものは激減する。「郵政民営化問題にかまけていて、肝心の中国外交をおろそかにしている」と批判される現政権の支持率は、継続的に下降線をたどっているが、弱腰外交への転換は小泉政権に致命的な選択となるだろう。
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by ikeday1 | 2005-04-19 07:19 | 日頃の思い
b0050317_23412763.jpg中国人達が日本に対してテロを行っている。このテロはいずれ他の外国に向かい、大規模な外国勢力排斥運動へとなってゆくだろう。反日テロの動きは、中国全土で100万人にもなりつつある。中国の全人口13億人からすれば大した数ではないのだろうが、何万と言う数のテロリスト達が町を我が物顔で闊歩する映像は非常にインパクトがある。そんな映像を全世界の国々がどう見るかと言うと、「いよいよ始まったか」というのが実感だろう。中国政府は「不許可のデモは取り締まる」と明言したにもかかわらず、デモは起き、警察は取り締まることはしない。むしろ、テロリスト達の帰りのバスまで用意したと言う。中国政府は嘘つきで信用ならないと言う国際的なコンセンサスへの第一歩である(もしかしたらこれまでだってそうだったかもしれないが)。更に、「愛国無罪」という素晴らしいスローガン。我が国でも2.26事件の時に「首謀者達は愛国の義にかられて起こした犯罪である」なんて、罪を軽減する動きもあったようだが、まさに、同じ思想である。あぶないあぶない。。。そして、世界の各国は中国の反日テロ活動を政府主導だと見破っているし、民衆をコントロールする力もなくしていると考えている。天安門虐殺のような強権を発動できなくなっているということだ。そういう点から外国のマスメディアが日本サイドになるに従って、中国は孤立し、民衆は外国が決して中国の味方ではなく、むしろ日本に肩入れしていることに気がついたら。。。ほら。。外国勢力排斥運動につながっていくと思いません?

今、中国にいる邦人達は気が気ではないと思うし、気の毒に思う。ずっと前、我が国も同じように思って邦人及び外国人警護のため出兵し、泥沼の戦争に引き込まれた。もう、今の日本政府はそんなことはしない。つまり、中国にいる日本人の皆さん、色々なことを考えなければならなくなっていますよ。。。
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by ikeday1 | 2005-04-17 23:42