いろいろなんでも


by ikeday1
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朝日が脱税!

b0050317_7142314.jpg朝日新聞が脱税で追徴課税された。この新聞は平素から中国/韓国/北朝鮮よりの論評を掲げ、国を誤った方向に押し進めており、様々な方向から非難を浴び続けていた。更には、教科書検定問題をねつ造し、NHKの偏向番組改編問題に対しては、現職の政治家を無実の罪で告発したばかりでなく、形勢不利と見ると貝のように口を閉ざし、世論の静まるのを待つと言うマスメディアとしてありえない対応を平気で取るような会社だ。その新聞が脱税をしていた!今、我が国は決して好況にあるわけではなく、中小企業や個人でさえ、税金を払うのはつらい時期である。しかし、大半の企業/個人はしっかり税金を払っており、その義務を果たしている。翻って、自らに正義の御旗があるとでも思い込み、偽正義をばらまきまくっている朝日新聞が、脱税をしている。早速、「今後は適正に処置します」などとのコメントを出しているが、今後の責任の取り方。。注目したいし、その言い訳を聞いてみたい。きっと、「自民党の政治家をNHK番組改編事件で苦境に追い込んだために、政府側からの嫌がらせを受けた」のだと、言い出すに違いない。朝日が自分で論述するとよけいな非難を浴びるのは明白であるために、きっと、その周辺の論客が発言する。それを、朝日はきちんと否定し、あくまでも反省の色を示すことができるのか?いやはや。。楽しみである。
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by ikeday1 | 2005-05-31 07:15 | 日頃の思い

貴ノ花逝く

b0050317_21432664.jpg貴ノ花が亡くなった。二子山親方となって、2人の横綱を育て、その双方が自らの息子であると言う最高の相撲人生を送った彼が逝った。55歳だと言う。なんという早すぎる死。残念である。貴ノ花は100kgに満たない小さな体で、18歳にして最年少の新十両入りを果たし、涼やかな顔と粘り強い相撲で、私にとってもヒーローだった。当時は輪島との対戦が注目されており、夕飯を食べながら、一生懸命応援したものだった。

貴ノ花は千代の富士に負けて引退を決意し、その千代の富士は息子の貴乃花に負けて引退を決意した。何ともドラマチックで華のある人生なのか?人生の華と言えば、女優の憲子夫人との結婚も大いに世間をわかせた。後には離婚と言う破局を迎えたのだが、彼らは若乃花、貴乃花と言う二人の横綱を誕生させ、相撲界に旋風を巻き起こしてもいる。

非常に残念である。昭和の華がまた一つ散った。
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by ikeday1 | 2005-05-30 21:44 | 日頃の思い

斉藤兵曹長へ

b0050317_255099.jpg斉藤兵曹長に敬礼!。。。残念ながら斉藤兵曹長は殺害されたようだ。NHKが作成した襲撃時を再現したCGでは、斉藤兵曹長が乗った車両に対して、あらゆる方向からの銃撃があったようで、こんな状況ならばどんなに訓練をした兵士であれ助からないのは明白である。しかしながら、国家と言う範囲を超えた軍組織に所属し、日本政府と同じ目標、すなわちイラク人民の繁栄に貢献した兵士として、私は彼に誉れを感じる。これまでNGOなどと称して、イラクにおいてほんの小さな貢献をあたかも世界一の貢献度のようにわめき、更には拉致されて命が惜しくなれば、イラクに派遣された自衛隊が行っている多大な貢献よりも、NGOの行動の方がイラク人のためになるなどと騒いで、「自衛隊はイラクのためにならない、撤退すべき」なんて命乞いをして、ふざけた戯れ言を言う者達と比べると。。。斉藤兵曹長はなんて、さわやかなのであろうか。彼は陸上自衛隊の最精鋭である第1空挺団を経験した後、フランスの外人部隊に21年間も在籍して同僚から最大の尊敬を得ていたという。私は斉藤兵曹長に最大の敬意を表したいと思う。我々日本人はイラクに巣食うテロリスト達に対して同情の念を感じてはいけない。彼らは唾棄すべき人殺しであるが故、彼らに対して新たな怒りを表明するとともに、その地で活躍している自衛隊員に対してあらためて、尊敬の念を表敬するとともに、無事の帰還を心から望みたいと思う。
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by ikeday1 | 2005-05-29 02:05 | 危機管理

残酷な中国人

もし兵士であり上司の命令とあらば、女、老人、幼児を問わずに殺すと答えた中国の若者が82.6%もいることが、Sina.comによる調査で判明した。これは、Japan Todayのフォーラムに流れているもので、投稿者は「ウエッブサイトから取ったものであり、その結果に確信は持てない」としながらも、その内容は衝撃的な残酷さである。特に、その調査の中にはコメントを書く欄もあり、「それが日本人であるならば、命令なしでも女/老人/幼児は容赦なく殺す」だの「それが日本人なら、容赦なく女と子供は殺す。なぜなら、日本人は女から生まれ、子供は日本人になるから」などと記述している。

このJTForumでは多数の中国政府が養成したネットGメンが存在しており、中国に対するマイナスイメージを想像させる書き込みがあると、とたんに多数の反論が寄せられる。このスレッドに対しても同様な傾向が見て伺えるが、中国国民の生の声は、共産党政府により隠蔽され、外に出ることがないだけに、迫力のある内容となっている。

この調査結果には本当に驚いた。私は中国政府の行ってきた反日教育を過小評価していたようだ。中国人達はここまで日本人を憎んでいる。この国が共産党の頸木を離れて、民主国家となったとき、とんでもない反日国家が誕生することになる。やはり、中国は一度滅ぼす必要がある。民衆の経済活動を底辺までおとしめて、日本に物を乞うような体制に持ってゆかなければ、どうにもならない。

もはや、経済援助などお笑いぐさだ。更に、日本入国ビザの拡大発行など国賊的な行為である。彼らは「愛国無罪の」旗のもと、日本でどんな残酷なことでもやるだろう。まずは、中国の反政府勢力に力を与えて、それが日本の援助によるものだと言うプロパガンダを行わなければならない。中国を混乱させよう!あの国とは仲良くできない。
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by ikeday1 | 2005-05-27 18:25 | 危機管理

中国ドタキャン

呉儀副首相の小泉首相との会談ドタキャンは、当面の感の日中関係冷却化を宣言したものだろう。中国側はそれで構わないと思った結果の行動だったのだが、この時期に考えられる外交的なイベントとしては、(1)国連での常任理事国拡大案件、(2)中国人に対するビザ発注拡大くらいかなぁ??これって、圧倒的に日本に不利だ。この両者は天秤に乗せることができないほど、インパクトが違う案件なので、これくらいならばそのリスクを冒してまで、小泉首相と会う必要はないと判断したと思われる。もうちょっと長期的に見れば、北京オリンピック開催見直し、新幹線輸出問題、ガス田問題などが存在し、おおむね対等に戦うことができるのだが。。。

さて、今後の政府の方針だが、ここで引いてはならない。中国はリスクを冒してきた。そのリスクを危機まで高める必要がある。やっぱり、中国国内の反政府勢力を助長させよう!首相は靖国に行って、中国国民を動揺させる。更に、反政府勢力に資金提供し中国国内の不安定要素を増大させる努力をするのだ。これで、中国のリスク計算を狂わせることができるのではないかと思う。
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by ikeday1 | 2005-05-25 07:24 | 危機管理

中国のネット世論統制

b0050317_22172911.gif中国もやるなぁ!中国が全世界のネットフォーラムに対して、自国のGメンを養成して攻勢をかけているらしい。読売新聞の記事だが、この記事は既にJapanTimesのフォーラムでも取り上げられており、世界的な騒ぎになっているようだ。そもそも、国内のネットの規制に関して、先進諸国でもできないようなテクノロジーを駆使して中国共産党への批判や、親日的なサイト/記事へのアクセス禁止措置を徹底的にとっていた中国からJT Forumへ投稿できていたことは不思議に思っていた。勿論、当該フォーラムへの投稿には匿名ベースなので、中国人のような名前で投稿していても中国人ではないかもしれないし、中国からの投稿としていても中国からではないかもしれない。しかし、日本人(らしき人)の投稿者が日本政府や小泉首相の政策について批判的に書き込むことがある反面、中国人(らしき人)の投稿では中国政府の批判や、対日措置政策に対する批判、中国共産党リーダーへの批判などが全く見られない(台湾からの投稿にはこういう投稿があるのは勿論)。それが一党独裁の共産主義国家には反対者はいないという現実の怖いところだという意見もあるのだろうが、どう考えても、Gメンが活躍していたとしか思えない。

この読売の記事の中では自国のフォーラムなどに対して反政府活動を統制するために存在する旨を報道しているのだが、そんなわけがあるわけがない。勿論、こういったエージェントを駆使して、インターネット内の国際世論を左右しようとしていることは明白である。この中国のすごいところはそれらの投稿を匿名ベースであることをいいことに、一般市民を装っていることである。やはり、ネットの世界では「声の大きいもの=たくさん書き込みをするもの」が注目を浴びるわけである。例えば、ある一つの反中国記事に対して、直ちに10くらいの反対の書き込みがあれば、何となく、その方向がそのフォーラムにおける正しい方向性だと思わせることができる。もし、ほかの人間達が反中国の方向に賛同しなければ、最初の投稿者は投稿しづらくなり、沈黙してしまうと言った傾向は否定できない。すなわち、数が勝負を決するのだ。この中国のやり方は非常に優れている。特に、中国国内からアクセスできないフォーラムに攻撃をかけ、あたかもそのフォーラムでは中国共産党の言うことはすべて正しいのだと中国国民全員が思っていると確信させる力を生ずる。

ううううう。。。あなどれん。どうすればいいのだろう。「労働者よ団結せよ!」なんてスローガンがあったが、「日本ネットユーザーよ団結せよ!」なんて、共産主義的な言葉が頭をよぎった。。。
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by ikeday1 | 2005-05-22 22:18 | 危機管理
b0050317_032834.gif小泉総理大臣が国会答弁で、靖国参拝に関して中国や韓国がなんやかんや言うのは内政干渉だと明言した。遂に言ってくれたか!待っていたぞ!これで、未だ17年に参拝していない首相はいつか靖国に行くことになったと宣言したに等しい。

中国の首脳や外交関係者はこぞって「靖国には行ってくれるな」と脅迫まがいなことを言っている。そのベースラインは何なのか?小泉首相が靖国に行ったらもはや中国の人たちの反日運動を静止することができないから、せめて、やめてくれと言っているのか?これまで以上の反日テロ活動は中国の国際的な存在意義を損なうことは明らかであり、北京オリンピックの開催にも影響を与えかねない。もちろん、中国政府としては、反日テロを許すわけにはいかないだろう。であれば、再び弾圧するのか?デモやら示威行動に対して反革命行動として虐殺を行うのか?

少なくとも、小泉首相の行動は中国政府をこのような判断を行わなくてはならないほど追いつめる結果となるはずである。そして参拝の是非に関しては、今年ほど、緊迫した状況を作っている年はない。もし、今年小泉首相が参拝すれば、中国としては、「ここまで口を酸っぱくして参拝するなと言っても、日本政府はきかないのか?」という不信感は押さえきれないだろう。反面、我が国にしてみれば、中国がそれほど圧力をかけたら、日本は従ってしまうほど、主体的な行動はできない国なのか?という疑問を産んで、国民が政府を信用することは金輪際なくなってしまうのだろう。

私はこれまでも言っている様に、中国を分裂させることができるのならのならば、その分裂勢力を支援すべきであるという立場である。すなわち、小泉首相の靖国参拝により中国の反日テロ行為を押さえられなくなり、その勢力が反政府活動に向かうことを憂慮しているのならば、小泉首相は中国を瀬戸際まで追い込むためにも靖国に行くべきだ。その結果として中国が乱れて共産政権が倒れるとしたならば、こんなにうれしいことはない。すくなくとも、10年くらいは中国の経済的、軍事的な脅威は存在しなくなり、その間、うまく立ち回れば、中国を日本びいきの国にできるかもしれない(ちょっと妄想)。

勿論、靖国に行く意義はそんな下世話なことではなく。戦没者に敬意を表し、更に、再び戦争が我が国に戦火を及ぼさないようにと言う祈念はある。しかし、国際戦略上の意義もある今年こそは、首相!今年も靖国に行って欲しい。
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by ikeday1 | 2005-05-17 00:04 | 日頃の思い
b0050317_18421180.jpgコーランを冒涜したと言う報道がニューズウィークからあり、これを受けてアラブ各国で反米の嵐が吹き荒れている。そんな中、ロイターの記事が、「ニューズウィークがこの記事に誤りがあったと謝罪した」という記事を載せている。ほかにソースがないので、この記事を信用して論ずることにするが、「この記事の誤りがあり、遺憾に思う。更に、暴力の犠牲者や中東で拘束された米軍人に同情する」とのコメントをしたらしい。また、この記事によると、この記事をきっかけとして、アフガニスタンから、パキスタン、インドネシア、ガザ、エジプト、サウジアラビア、バングラデッシュ、マレーシアに至るアラブ同盟が米国に対して怒りを爆発させ、16名が死亡、100名以上が負傷したとのことである。

すごい。。。誤った報道で死んだ人たちにメディアはどう謝罪するのだろうか?謝罪記事を出すのだろうが、それで終わりにするのだろうか?裁判天国のアメリカで?ありえない。。。更に言えば、これまで反米感がくすぶっていた国々で、それでも米国に協力する姿勢を示さなければ行けなかった国々が、公然と反米のスタンスを取る良い機会を与えてしまった。底辺にある反米感が顕在化した今、記事が誤りだったからと言って、そのスタンスを見直すことができるのだろうか?

ここまで明確に誤報道が人を殺したことは記憶にない。我が国のメディアも誤報道がどのような結果を招くのか、注目すべきである。
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by ikeday1 | 2005-05-16 07:14 | 日頃の思い
b0050317_14431741.jpg中学生用の歴史教科書検定が中国や韓国から非難されている。我が国の閣僚らが中韓の閣僚と会談する際にも必ずと言っていいほど話題になり、彼の国は必ず、「なんとかせい!」というのだが、相手にしてはいけない。なにしろ、彼らには歴史教科書は一つしかなく、言論の自由さえない(すくなくともその存在は希薄である)。そんな国から受ける批判は、批判とは言えず、むしろ外交関係にひびを入れようとしているとしか考えられない。このネタを元に外交関係を損なわせるのは、中国と韓国に責任がある。我々としては、喜ぶべきことで、こんな態度の国と仲良くできるわけがない。

さて、長々と前ふりを言ったが、このblogのメインである。彼の国から非難を受けている扶桑社の「新しい歴史教科書」の著者たちが東京の外国特派員協会で記者会見を行った。そのビデオが公開されていたので紹介したい。ここである。この中で韓国や中国の記者達が行う批判質問に、うまく回答しており、こういった努力を今後も行うべきとの感想を持った。会見の中でも述べられているが、日本政府は隣国からの批判を説明するためにもこういったPRに努めるべきであるし、そういう説明が我が国の立場を強化して行くことにもなる。つまり、中国や韓国の立場を危うくさせることになるのだ。隣国とは絶対仲良くしてはならない。これは外交の鉄則だと思うのだが、どうだろう?
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by ikeday1 | 2005-05-14 14:44 | 日頃の思い

外圧

日本人は他人がどうやるのかを見ながら自分の行動を決める。日本政府も各国がどうやるのかを見ながら政策を決定する。そんなところってあるよねぇ。。BSEに関わる問題は「国民の食の安全を保証するのは政府の責任」という立場で、米国の牛肉を禁輸にしているが、米国からの圧力で禁輸措置を解除せざるを得ない状況となっている。外圧である。米国との関係は食物貿易以外でも防衛やら、文化やらで非常に強い結びつきがあるために、牛肉の問題で米国との関係を損ねたくはないと言う政府の考え方は大いに理解できる。我が国は日米安保のおかげでこれまでの繁栄を享受できていることは疑問の余地はないところだが、食べ物に関しては、我が国独特の安全希求意識が強いために、容易には危険な牛肉を輸入許可できないのであろう。

どうでしょうか?こうなったらアメリカ産の牛肉を入れようじゃありませんか?そのかわり、どんな牛肉が店頭に並んでいるのかは知りたいですよね。そこで、「アメリカ産牛肉。誕生20ヶ月以上。未検査」なんて表示を義務付けるんです。消費者が、それでも構わなければ買うでしょうし、いやなら買わない。これこそがアメリカのメンツを立てながらの消費者を重視する政策でしょう。更に、弁当に使っている牛肉や、レストランで出す牛肉で、「アメリカ産未検査牛肉を出す場合にはその旨明確にすべき」なんて法律を作れば、レストランやコンビニ弁当で未検査牛肉を食べたくない人たちを保護することさえできると思うです。

もっと言えば、昨今の反日中国/韓国に反発を感じて、中国/韓国産の商品/食品の非買運動をやりたいという殊勝な人たちのために「(中国/韓国産)の表示は大々的に実施せよ」なんて法律ができれば非常によろしい。更に、「中国産」と書かれている前に、「あの」なんてことが書いてあれば、消費者にとって判断材料が増えるに違いない。「あの中国・産」なんて書いてる野菜。。買ってみますかぁ?
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by ikeday1 | 2005-05-12 23:12 | 日頃の思い