いろいろなんでも


by ikeday1
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<   2005年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

フラッシュムービー

フラッシュムービーというネットでの表現方法がある。ネットで拾ったいくつかのムービーを紹介したい。
東トルキスタン
天安門事件
朝鮮戦争1
朝鮮戦争2
記憶せよ玄界灘!
日本がアジアに残したもの
反日の構造
3台湾人の見た日本
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by ikeday1 | 2005-11-29 22:19 | 日頃の思い

環境破壊大国中国

ハルピンで化学工場爆発により、給水源の川に有毒物質ベンゼンが大量に流れ込み、先週来給水が止まっており、民衆は水を買い求めたり、市外へ非難するパニックが発生しているようだ。更に、この川はロシア国内に流れ込んでおり、ロシアにおいても環境汚染が確認され、ロシア政府が対策に乗り出したほか、中国外務省もロシアに対して謝罪するなど、国をまたいだ環境汚染問題となった。中国当局ではこの工場爆発事件が発生したあと、直ちに環境に対する影響はないと声明を出しており、自分たちにマイナスの影響がある事は隠蔽するその体質が再び全世界の非難を浴びている。ロシア当局も「中国が迅速に連絡をくれていれば、もっと適切な対応ができた」との中国に対する不満を明らかにしている。

中国は先頃のSARS蔓延のときも、その事実を隠蔽しており、対策が遅きに失し、アジア各国に多大な災難を招いている。普通の国の人々は、「まさか同じような馬鹿はやらんだろう?」と思うところが、見事期待を裏切ってマイナスの情報は隠蔽するやり方をとった。また、ハルピンでの河川汚染問題に関する取材に対して、共産党政府が取材をさせないような圧力をかけている事も明らかになった。このような国家が近隣にあると、とても心配だ。直接影響のある近隣諸国に必要な情報は隠蔽され、操作され、正確なものは出てこない。更に、普通の国ではこういった権力に厳しい目を向けなければならないマスコミまでも、政府が怖くて何もできない。なぜか?答えは簡単で、中国は共産主義国だからだ。我が国のマスコミも相当ヘタレだが、かの国のマスコミはジャーナリズムと呼ぶのもおこがましい存在である事は間違いなさそうだ。

中国の環境破壊は相当危ない段階まで来ているようで、黄河や揚子江などの大河も上流でダムが建設されたために、水量が激減しており、下流での砂漠化が始まっている。勿論、工場排水などは垂れ流しの状態なので、少なくなった水の汚染度は高まるばかりだそうだ。我が国では季節外れの黄砂が見られ、中国の砂漠化が目に見える影響として感じられるようになった。この黄砂、汚染物質まみれではないのか?また、中国から輸入する食品も大丈夫か?先日の寄生虫卵入りキムチの例を見るまでもなく、中国から輸入した食品を口に入れる事は命がけだと考えており、野菜等もなるべく国産を買うようにしている。でも、中国産の野菜って安いんだよねぇ。。。それでも命をかけるほどの値段ではないために、国産を選びたい。

愛国無罪を声だかに叫ぶ中国人が、日本に輸出する野菜に気を掛けるはずはない。いろいろなヤバいものが入っていると考える事が良さそうだ。当然、韓国産もヤバいぞ。

我が国としては、無法領域と化している中国の環境破壊に対して、その対策に努力することを勧告すべきだ。環境破壊が中国国内にとどまっている問題なら、内政への干渉かもしれないが、環境問題は明らかに我が国や近隣諸国への悪影響は避けられない。我が国においても1960年代、公害で大勢の人たちが苦しんだ。それ以来、政府や地方自治体などは相当な努力を行い、補償やら環境保全に我が国の国力を注いで来た。現在、いくらか環境の状況は良くなり、環境に配慮しない施策は考えられないものとして国民は感じている。中国にも同じような努力をさせるべきである。京都議定書では発展途上国として中国に対する規制は見送られているが、最早、そんな事は言ってられない。外交努力で中国に相応の努力をさせなければならない。その結果、中国の発展が遅れたとしても、我が国としては顧みる必要はない。
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by ikeday1 | 2005-11-27 20:14 | 危機管理

特定アジア国との決別

日米を主軸とした自由主義アジア態勢と中韓を主軸とした反自由主義枢軸態勢の政争がAPECを通じてますます先鋭化している。率直に歓迎したい。我が国は戦争を放棄した憲法を持ち2次大戦以来いかなる侵略も行っていない。しかしながら特定アジア国では我が国を軍事大国だの右翼化だのと非難し、それらの国に対する経済支援や協力などの貢献を一切無視した態度を取り続けている。恩知らずである。

戦後の特定アジア国を見よ。チベット民族を虐殺、その血を絶やそうとし、東トルキスタンでは再び虐殺を行おうしている。更に、人権。宗教、言論の自由をいいように踏みにじり、軍事力の拡大に何よりも精力的に努力しているなど、まさに、いまや世界に冠たる侵略国家と、ベトナム戦争に乗じてベトナムの民衆をレイプ、虐殺を繰り返し、竹島を侵略し、自国の市民が敵国に強制拉致されても、国連の人権非難決議に賛成できない、唾棄すべき国家である。

このような国に囲まれた我が国は、これまでどれほどの国民の財をこれらのならず者国家に与えて来たのか?いつまでもいつまでも、金をよこせコールが巻き起こるこれらの国と我が国では国家としての理念が違う。最早これらの国と真っ当につきあう事を断念すべき時が来ているのではなかろうか?

京都におけるブッシュ大統領の外交戦略演説に始まり、APEC後の様々な論調では、我が国が特定アジア国に対して軽蔑の念を持っているとのNYタイムズの報道民主党前原代表のあからさまな韓国大統領の知的能力への疑問ブッシュ大統領の中国胡主席への民主化圧力、それに対するたわいないご機嫌取りとして、中国の米国旅客機の大量購入などを鑑みるに、アジアにおける自由主義陣営と枢軸陣営の国際政争はますます高まっていると見ざるを得ない。

我が国としては、特定アジア国への安易な妥協などを再び行い、アジア周辺を中国の庭としてしまうような政策をとってはいけない。アジアの盟主を中国とするならば我が国の生存はとても考えられない。ここが踏ん張りどころだ。最も、NHKや朝日新聞のように中国の奴隷となる事に何の躊躇も感じないマスコミの言う事を聞いてしまうのならば、いとも簡単にそうなってしまう。さあ、勇気のあるブロガ達よ、決して負けてはならない。我が国を中国の手下としたいマスコミたちに対抗できるのは我々だけである。
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by ikeday1 | 2005-11-20 22:31 | 日頃の思い

ブログの価値


My blog is worth $7,339.02.
How much is your blog worth?


なんと、$7,339.02=約75万円。一日の平均訪問者は100人前後なのに。。びっくりした。
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by ikeday1 | 2005-11-19 20:50 | 危機管理
来日したブッシュ大統領が京都において外交演説をした。その中では戦争敵国同士だった我が国と米国が今日に至り揺るぎもない同盟関係を築き、自由主義国としてその繁栄を享受している事、韓国、台湾とともにアジアにおける自由主義の拡大に重要な責務を果たしている事を強調している。特に重視したい点は米国は自由主義を侵すものに対して断固として戦う事を示し、そのパートナーとしての日本をこれまでにないほど重要視していることである。

アジアの国際政治日程にはブッシュ大統領も参加したAPECの総会をはじめ、WTOの総会も来月香港で行われる。更には米国が参加しない東アジアサミットがマレーシアで行われる。世界の注目はアジアに集まっていると行っても過言ではない。そんな中、米国大統領が今後のアジア外交戦略について日本の京都で演説を行った事は大変意義がある事だと考えている。なぜなら、米国はその権益の代表として日本を選んだという事だからだ。これらの外交日程の立役者は中国である。韓国はあきらかに中国に寄り添って来ているし、他のアジア諸国も安保理常任理事国で核兵器保有国の中国の権益を全く無視した戦略はとれない状況である。この演説は米国がアジアを中国の庭としない事を宣言し、その代表に日本を選んだとも考える事ができる。

我が国は首相を靖国神社に参拝させ、特定アジア国と一線を画した戦略をとる事を宣言した。更に、特定アジア国はAPECの共同宣言に6カ国協議の進展を盛り込ませる事に反対し、北朝鮮に対する国連の人権批判決議に反対したり、棄権したりした。これらの事実を俯瞰すると、特定アジアを軸とする枢軸態勢と米国、日本を軸とする自由主義国との政争がアジアを舞台として巻き起こっていると見るのが正しいだろう。こういった視線から見れば、APECで小泉首相が特定アジア国と冷淡な対応をした事はなんら問題はない。APECでの麻生外務大臣はベトナム、韓国、豪州、米国、ロシア及びマレーシアの各外相と個別に会談を行っており、活発な外交を展開している事からも、我が国の外交が孤立感を漂わせるといった論調は不必要に靖国神社参拝を問題視するための下衆の勘ぐりにしかならない。
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by ikeday1 | 2005-11-19 11:03 | 日頃の思い

韓国迷走

韓国がまたも迷走を始めた。先の6カ国協議では何ら建設的な行動を起こさず、親北朝鮮の態度を取り続け、中国のやりかたに従うだけ。最も、韓国は中国を宗主国としていた時期が長いために、中国にもの申すという態度は国民感情として不自然であるという事情もあるのかもしれない。また、靖国神社の首相参拝の際には怒りを持ち出したものの、中国が冷静に振る舞ったために拳の落としどころがなくなり、うじうじうじ。。。

我が国の民主党野田議員が靖国の首相参拝に関して肯定的な態度を取ったので、抗議してみても、民主党党首から、「韓国は北朝鮮に対して、生温すぎる態度であり、不愉快だ」または「韓国はバランサーになりたいとの事だが、我が国は中国と交渉するときに、韓国にお伺いをたてたりしない。バランサーとは意味不明だ」などと意見され、靖国神社に参拝を続ける小泉首相の与党のみならず、野党第1党の民主党からも距離を置かれる状況となっている。更に、日韓議員サッカー大会も韓国側の靖国神社へ参拝した議員とは交流したくないとの理由で、無期延期となった。どうやら、米韓関係が疎遠になるのと同時に、日韓関係も今まで以上に冷え込んでくるようである。歓迎したい。

金剛山における南北離散家族再会のときには、北朝鮮に拉致された韓国人に関して、韓国マスコミが「拉北」という言葉を使った事に北朝鮮が怒り、韓国政府関係者が韓国報道人に北朝鮮側への謝罪を強要させた。更に韓国政府が正式に使用している「拉北」という言葉に関しても、否定的な見解を示すなど、韓国政府の北朝鮮に対する及び腰は韓国国内でも問題になりそうだ。

アメリカ、日本、国内からそっぽを向かれつつある韓国政府。。。いったいどこへ行こうとするのか。。。他人事なのでどうでも良いが、我が国に迷惑をかけないように亡んでほしいものだ。
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by ikeday1 | 2005-11-12 20:01 | 危機管理

診療報酬引き下げ(3)

診療報酬引き下げを打ち出した財政制度等審議会(財務省諮問機関)のネタをもとに医療関係のブロガにトラックバックを送って意見を求めたり、ウエッブで関連情報を調べてみたりした。しかしながら、この問題は私自身が門外漢でもあり、状況の掌握が難しく、なかなか、結論がでないのが正直なところだ。私の記事にコメントを送って下さった方は、研修医うさこさんblog clinicafeさんナースマンさんの御三方である。こんな弱小ブログへのご意見、本当に有り難うございました。皆さんのご意見は本当に参考になリました。そんなご意見をベースに私の考え方をまとめてみたい。

診療報酬引き下げに関してのキーワードは
  • 医療の質の低下
  • 個人病院と地方自治体の地方病院の収入格差
  • 医師の給与水準
なのではないかと考えた。

私にコメントをくださった御三方の意見に共通しているものは、「診療報酬を削減すると医療の質が落ちる」という事だ。こういう意見には本当に説得力がある。いわば、「診療報酬を落とせば、これまで助かっていた命が助からなくなるんですよ」という事であり、医療に関係するのが患者としての立場でしかない一般の人たち(勿論私もそうです)にとってみれば、生き死にの問題でもある。しかし、診療報酬の減額が直接医療の質の低下を招くのだろうか?多分、診療報酬引き下げの問題はここに大きな問題が集約しているようである。すなわち、医療の質を下げる事なく診療報酬を下げる事ができれば、答えが見いだせるような気がする。

実は昨年度も診療報酬の引き下げは行われている。これは医師の技術料などの報酬本体は据え置いて、薬の価格を引き下げる方法をとった。その結果、開業医は1ヶ月に228万円もの黒字となり、国公立の地方病院は233万円の赤字になったそうだ。だったら開業医の報酬を減らすような診療報酬の見直しをすれば良い。と、誰だって思う。あちこちの医療関係者のブログを見ると、開業医(個人病院)では外来診療と投薬のみの治療を行っており、ちょっとでも重篤な患者がいると近くの大病院(自治体がやっている病院ですよね。。○○県立病院、○○国立病院)に紹介状を書いて、患者を送ってしまう。まぁ、いわゆる丸投げです。これだったら医者は楽だよね。仮に見立てを間違って、簡単な病気を重く見て大病院に送ってしまっても、最初に個人病院に来たときに診察したことで診療報酬の幾ばくかは手に入る。それにこれならば、最新の医療知識も技術もいらない。送られて来た重篤な患者を最新の医療技術で救うのは地方病院という事になる。つまり、地方病院につとめている医師は仕事の合間を縫って、最新の技術を手に入れるために、学会に出なければならないだろうし、自分で勉強もしなければならない。どうやら、ここら辺に開業医と地方病院の収入格差が出ているようである。そうすると少なくともこういう開業医の診療報酬を下げる事は医療報酬減額の方策として、一定のベクトルを持っているようだ。でも、こういうやり方で常に問題になるのは、「そんな人ばかりではない」症候群なんだよね。きっとまじめにやっている人だっている。それに、離島なんかで、一軒しかない診療所なんかも個人病院なんだろうから、こんな事をされたら、離島に病院はなくなってしまいそうだ。

医者の給与水準だが、うさこさんの話では、時給300円との事。これはいくら何でもひどすぎるだろう。うさこさんは研修医なので、いわゆるお礼奉公。それでいやだったらほか行ってくれ!なんてもんだが、研修医である以上、学生のような待遇なのだろう。それにしても人を馬鹿にしているような気がする。医者の世界では当たり前なのか?さて、研修医でなく、普通のお医者さんはどうなのだろう。勿論、儲かっている人が、儲かっているとは絶対に言わないだろうから、「医者の報酬は本当は惨めなものだ」という意見には、我々庶民とは違うレベルのはなしをしているのだと考えざるを得ない。厚生労働省の調査によると、医師の給与.1人当たりの平均月収(税込み)は、病院長が同4.4%増の約196万円、勤務医が同5.2%増の約96万3000円、看護師は同0.3%減の約34万6000円だった。」そうだ。おいおい。。増額してるじゃん。看護士さんはかわいそうだ。ある意見では、「手術に成功して数十万円、ミスがあったら1億円ではやりきれない」と言うのもあった。最近では医療ミスが大々的に報道され、ミスをしないような努力が大いになされているようだ。当然、それには経費がかかり、診療報酬の何%かが当てられる事になる。でも、ある仕事をしている以上はミスをしないように努力する事が最低条件だろうし、1ヶ月の給与が100万近いのであれば、自らの給与を割いてもそういう努力につぎ込むのが当たり前なのではないだろうか?特に、病院長なんてのは個人事業経営者なんだろうから、「君の給料はこれだけ、事業に必要な経費はこれだけ、あとは全部もらうからね」スタイルの経営だろう?そんな中で、看護士の給料は下げているわけだ。

研修医のうさこさんはこんなコメントをくださった。「医療費の半分は高齢者や末期患者が半分を占めており、そういった人たちは5年以内に死亡してしまうのが通例」というのだ。この数字に関してはウエッブを調べても元が取れなかったが、そうであるならば、高齢者や末期患者に掛ける診療報酬を半分にするだけで、医療の質を落とす事なく1/4もの診療報酬の減額が可能だ。つまり、保険診療を可能とする範囲を限定するのだ。これは、「金持ちだけが長生きできる」という政策である。これってすごい話だよね。今後少子高齢化が進んで、年寄り達の医療費を今のように税金で確保してゆくのならば、我が国は確実に破綻する。最も、働き手の若者は我が国から脱出しようとするだろうな。我が国が生き残るために「金持ちだけが。。」政策を行うのか?どんな政治家がこんな事を打ち出せるだろう??医療関係者は全ての人たちにあらゆる知能を結集して治療をするために頑張っている。これをないがしろにする政策とは、成り立つのだろうか??

うだうだと書いて来たが、この問題は難しい!2〜3日勉強しただけではまともに結論なんかでない事がヨックわかった。でも、医療の質を落とす事なく診療報酬を引き下げるためには、医者の給与を下げる事と、開業医の報酬を下げる事が狙いめのような気がした。最もそれによってどれくらいの引き下げができるのかは皆目分からないが。。。。もっと、勉強したいと思う。
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by ikeday1 | 2005-11-11 23:44 | 日頃の思い

診療報酬引き下げ(2)

先日書いた「診療報酬引き下げ」という記事を医療関係者と思われるブログのあちこちにTBしてみた。それは、診療報酬が引き下げられた場合、どのような影響があるのかを知りたかったためである。しかしながら、所詮は弱小ブログ。わずかに「研修医うさこ」さんのみがコメントを付けて下さった。うさこさん有り難うございます。うさこさんによると「医者という職業は決して高報酬でない」との事である。悲惨とも言える勤務状況を勘案したら、その報酬は決して高くないのかもしれない。しかし、一般的に考えて、「医者は薄給に耐えている」とはならないと思う。

私が議論したかったのは「もし、診療報酬引き下げられたらいったいどんな影響がどこに出るのだろうか?」という事だったのだが、残念ながらそういう話を聞く事はできなかった。

別の方法で調べてみたいと思う。その結果はここで報告したい。
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by ikeday1 | 2005-11-08 19:00 | 日頃の思い

診療報酬引き下げ

診療報酬の引き下げが検討されているらしい。毎日の記事だが、これによると3%くらいの引き下げを考えているらしい。我が国では金持ちの職業として引き合いに出されるのが、弁護士と医者である。これらの職業は現代の社会において非常に重要であり、収入の多さはこういった職業を希望する人たちの大きなモチベーションとして許容されて来たと思う。しかし、医者のあの金持ちの度合いは正当化できるのだろうか?

郵政民営化に努力の軸をおいて頑張って来た小泉政権だが、診療報酬にメスを入れるのは非常にインパクトがある。今年度の検討は3%減のみだが、これが実現できれば、診療報酬は最早聖域ではないとの認識に立ち、次年度以降の大きな削減努力の財源となるのは間違いない。今の政府の議論では、増え続ける社会福祉関係費をまかなうために、消費税などの増税で対応しようとしてる。勿論、様々な支出を抑える努力があっての増税なのだろうが、国の一般歳出の15%を占める診療報酬の削減は当然その選択肢に入るべきである。

「医者が楽しんでいる生活は素晴らしいものだ。東京のような都市部でも、麻布や六本木に大きな家を構え、別荘はもとよりヨットを所有している人も少なくない。」というイメージが私の中にはある。更に、その報酬は国の制度に守られているばかりか、医療サイドが主張する基準に基づいているために、不当に高額なのか、無駄はないのかなどの議論は我々庶民には全く把握できない。勿論、知性が高い人たちの集団で、利益を共有する人たちが結集すれば高度な政治力を発揮し、その地位を確保する努力の賜物だと言えばその通りである。しかし、今の改革路線は聖域を浸食するようなベクトルを持っている。現在、多くの人々がリストラにあい、自殺や寝食にも苦慮する人たちが問題になっている。こういった状況では、医者の報酬を減ずる事は問題なのだろうか?

一方、病院などの勤務を聞きかじると、看護士は非常に厳しい勤務を続けており、その報酬も満足のいくものではないらしい。彼らの給料は診療報酬から割かれているのだろうが、診療報酬の減額で彼らの献身的な勤務が報われなくなる事があってはならない。

私は、医療の現場に関しては全くの素人であるため、診療報酬が減額される事の影響に関しても全くわからない。是非、医療関係ブロガ達の意見を聞いてみたいものだ。既存のマスコミにはこういった部分は期待できないだろうから。。。
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by ikeday1 | 2005-11-05 09:59 | 日頃の思い
小泉「憲法正常化はじめの一歩内閣」に対して早速特定アジア国が反発している。特定アジア国からこういう反応が出るだけでもこの組閣人事は成功していると思わざるを得ない。我が国の閣僚は我が国の国益を勘案して選ぶのであり、特定アジア国に対する配慮は全く必要ない。むしろ、こういった国々に対して正々堂々と反論がはれるような閣僚こそが望ましい。そういった意味で、小泉首相の人選は実に見事であった。韓国などは「対米重視の内閣で、日米の同盟関係が強くなる事で韓国は困難な状況に陥る」と分析する国会議員もいるようだ。その通り!1年限りという内閣であるにせよ、この1年は韓国にとって困難な年になるだろう。せいぜい、アメリカが韓国にそっぽを向かないように太鼓持ちを張り切るが良い。最近の米国内での有力政治家達の言論に見るに、韓国の未来は相当暗そうだが。。。

更には「韓国政府の顔に唾を吐きかけるような人事だ」という新聞(韓国語リンクです)もあるようだ。ワッハははは。これまでさんざん我が国に唾を吐きかけておいて、唾を吐きかけられた気分はどうだ?などと反論したくなる。

一方、中国は新華社通信が対中強硬派を厚遇し、親中派の福田氏を入閣させなかった事に反感を示しているものの、あまり大きな反響はないようだ。これは、中国が大人の対応をしているのではなく、民主主義の我が国での閣僚選出に関して文句を言うと、わけのわからないままに選出される共産中国の閣僚選出への批判として返ってくるのがあまりにも明確だからであろう。できれば、首相、官房長官、外相の3人がそろって靖国神社へ参拝し、中国にトチ狂った行動を起こさせる事が望ましい。台湾では「親台反中内閣」と評すなど、中国としては我慢ならないところかもしれないが、良く我慢しているものだ。

なんにせよ、あと1年の首相在任、思い切った改革路線を歩んで欲しい。
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by ikeday1 | 2005-11-02 20:56 | 日頃の思い