いろいろなんでも


by ikeday1
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特定アジア国あわれ。。

平成17年が終わろうとしている。いろいろなブログで「今年の総括」のような企画記事が書かれていると思うが、私にとってみれば、平成17年という年は我が国と中国/韓国/北朝鮮と言った特定アジア国と一線を画すための年であったと思う。そこで、これら特定アジア国の汚点を順不同で上げてみたいと思う。
      中国
    1. 小泉首相の靖国参拝を受けて発生した大規模な反日テロが国際的な批判を受ける
    2. 中国の軍事力が脅威であるという認識が日本国民の間に定着した
    3. 胡錦濤主席が前原民主党党首との会談を拒否
    4. 農民デモを弾圧し、天安門以来の虐殺を行った
    5. 官僚の汚職が進み、汚職官僚は多額の外貨を外国に持ち出し逃亡多数
    6. 炭鉱事故が相次ぎ、6000名あまりの死者
    7. 各種工場爆発が相次ぎ、汚染物質を垂れ流し、環境汚染が進む
    8. 日中議員連盟の訪中を拒否
    9. 6カ国協議で議長国としての能力不足が露見
    10. サッカーアジアカップで、日本チームに対する野蛮な行為を行わせ、北京五輪の開催が疑問視される
    11. 我が国外交官に対するスパイ容疑が公表され、国際的に非難を浴びる
    12. 大規模な反体制民衆デモが各地で発生
    13. 我が国の世論からも信用できない国として認定
      韓国
    1. ES細胞捏造で国威喪失
    2. 国連の北朝鮮人権非難決議で棄権し、国際的信用を喪失
    3. 靖国神社参拝問題が外交カードとしての効力を失う
    4. 靖国神社問題で、中国との連携を表明し、自由主義国からの嘲笑を買う
    5. APECでの発言力が低下し、国際的影響力が低下
    6. ドイツで反日外交を広げるも、相手にされず
    7. マッカーサー将軍の像撤去問題で、米国民から反感を買う
    8. 米国から同盟解消に関して圧力
    9. 日韓友情年だが、対韓信頼度は低下
      北朝鮮
    1. 偽ドル札作成の国家的関与が暴露
    2. 日本政府が朝鮮系金融機関に600億円以上の返還を要求する
    3. 6カ国協議で核廃棄を承認するもいいわけばかりで実行しようとせず
    4. もはや北朝鮮を信用する国際世論なし

いやはや、平成18年も特定アジア国にとっては厳しい年となりそうである。
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by ikeday1 | 2005-12-29 12:13 | 日頃の思い

親台湾への道

台湾が我が国との関係強化に乗り出した。素直に歓迎したい。台湾は一時、我が国の尖閣諸島近辺に軍艦を派遣し、私は「さらば台湾!」という記事を書いて、台湾から身を遠ざけるような意志を示したが、一つの事象で一国を離反するのは大人気ないので、考えを改める事にした。

そもそも、親日への姿勢を表明した台湾の文書は、与党であり共産中国からの独立を目指す民主進歩党が作成したものだが、先の統一地方選挙で負けた事から、共産中国との関係を重視する野党国民党を牽制する意味が強いに違いない。野党が親中ならば、その中国と距離感を深めている我が国に接近しようとする狙いだろう。台湾には戦前から在住している「本省人」と大陸で抗日戦争を戦った「外省人」に大きく分かれるが、基本的に本省人は親日、外省人は反日である。

台湾は戦前、我が国の一部であり、我が国は半世紀にも渡り台湾総督をおいて、その経営に当たった。三権はもとより軍事に至るまでその権限は大きく、実質的に台湾という国は存在しなかった。しかし、その時代を台湾で過ごした人たちはなぜか親日である。同様な時代を経た韓国朝鮮とは大違いだ。我が国は半世紀に渡り、台湾に教育を与え、医療を与え、福祉を与えてきた結果であると思う。我が国の台湾経営は間違っていなかったと感じるものである。旧軍には台湾出身の将校/兵士達も多く存在し、むしろ本土出身の軍人達よりも頑張っていたという事実もある。

我が国としては台湾に対して表面的には国交が断絶されている状態かもしれないが、関係を重視する政策を打ち出すべきである。台湾を共産化してはならない。例えば、WHOへの参加や、その他の国際機関への参加を後押しすべきであろう。

奇しくも、中国の弾道ミサイルをその主たる脅威とするミサイル防衛の開発を日米で分担して行う事が決定された。これは中台有事の際に台湾を守るために使っても一向に構わない。ミサイルが発射された瞬間はそのミサイルが我が国に飛んでくるのか、台湾に飛んでゆくのかわからないからだ。更に、我が国の国民が台湾を併合しようとする中国にたいして「親しみを感じない」人は63.4%にものぼり、我が国としても、台湾を応援するための環境は整いつつある。外務省に御願いしたい。ここは是非、親台湾の政策を進めて欲しい。言明する必要はない。実質的に応援すれば良いだけだ。
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by ikeday1 | 2005-12-25 10:00 | 日頃の思い

中国のおかしな発言

中国のおかしな発言ベストテンなるものを考えてみた。(更新しました)
    バージョン1.0
  1. 中国は他国に脅威を与えた事もなく、与える事もない。
  2. 首相が靖国神社参拝をしなければ全ての問題は解決する。
  3. 中国は発展途上国である。
  4. 我が国(中国)は人権を尊重する事が国是
  5. ソニーサイバーショットは品質に問題あり。
  6. 中国共産党が日本軍を撃退した。
  7. 上海はアジア第一の大都市。
  8. 日本の軍事費は中国の○○倍なので、日本の方が脅威。
  9. チベットは大虐殺があった後の方が良くなった。
  10. 中国産の野菜は全て安全である。


こんなところだろうか?もし「こんな事の方がベストテンにふさわしい」とか、「順番が違うんじゃない?」とかのご意見がありましたら、検討の上、逐次修正します。

面白いコメントがありましたので、ランキングを更新します。

    バージョン1.1
  1. 中国は他国に脅威を与えた事もなく、与える事もない。
  2. 首相が靖国神社参拝をしなければ全ての問題は解決する。
  3. 中国は日本に対して何一つ申し訳ない事はしていない。
  4. 我が国(中国)は人権を尊重する事が国是
  5. ソニーサイバーショットは品質に問題あり。
  6. 中国共産党が日本軍を撃退した。
  7. 日本を許すわけにはいかない。経済制裁を加えたらどうか
  8. 日本の軍事費は中国の○○倍なので、日本の方が脅威。
  9. チベットは大虐殺があった後の方が良くなった。
  10. 中国産の野菜は全て安全である。

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by ikeday1 | 2005-12-23 16:54 | 日頃の思い
ブッシュ大統領の支持率が上がっているらしい。39%から47%へと急進し、イラク政策への支持率も46%となっているようだ。米国民は基調として反権力であるマスコミの報道に踊らされて、一時は大統領に対しての不信感を感じていたものの、大統領のイラクに関する連続した演説を聞いてみれば、なるほど納得できるものであるという事に気がついたものであり、更にはイラクで15日に行われた国民議会選挙での高い投票率を見れば、あながち大統領の政策が誤っていなかったのではないかと考え直したものと考えられる。

我が国においてはブッシュ大統領の支持率が下がるたびにマスコミは大喜びで、「落ちた。落ちた。」と報道し、更には我が国がイラクの復興事業に自衛隊を派遣している事を非難したがる。基本的に自衛隊の派遣を良く思っていないマスコミにとっては、その元凶であるブッシュ大統領の支持率が落ち、権威が失墜する事は、我が国の政府がとっているイラク復興政策を否定するには格好の材料である。

イラクの復興事業に自衛隊を参加させ、困難な状況の中でなんとかイラクの国民の助けをし、我が国の旗を振ってみせることは優れた国際戦略である。しかしながら、愚かなマスコミに踊らされる者達は、「米国一辺倒。コイズミはブッシュの犬だ」などと罵声を浴びせかける。そもそも、自国の首相をわざわざカタカナで表現し、敬称もつける事ができないような輩に国際政治が語れるわけがない。米国のイラク戦争に最後まで反対し、国際協調を乱したフランスやドイツと歩調を合わせろとでも言うのだろうか?我が国は大東亜戦争の前にヨーロッパにあるドイツ/イタリアと同盟関係を結んだ。しかし、ドイツもイタリアも我が国にとって助けになるような勢力をアジア/太平洋周辺に及ぼす事なく敗れさり、我が国も同じように敗北した。イラク戦争においても同様にヨーロッパの国と共同をとり、新たな枢軸勢力になれとでも言うのであろうか?これこそ、「いつかの道を再び」である。我が国の地政学的な位置からして、アメリカと組んでおく事は非常に大きな利益である。アメリカは随一の大国であり、アメリカが首を横に振れば国連でも動きがとれなくなる。フランスやドイツ、いわんや中国などにそんな力があるか?

そういった意味合いも含めて、我が国としては米国の現職大統領に盤石な勢力を保っておいて欲しい。現職の大統領の信頼が低くなる事は、それだけ米国の国際勢力が弱くなるという事だ。マスコミも国際政治を語るためには、このくらいの認識を示して欲しいものである。
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by ikeday1 | 2005-12-21 20:20 | 危機管理

犬食い in Japan

韓国人が犬を食うというのは世界的に有名だが、我が国における韓国人社会でも犬が食べられ、食肉として販売されている事がわかった。おおおお。。おそろしい!

スポニチの記事だが、何と、犬の頭を30個も堀に捨てたらしい。韓国人の男が処分に困っての犯行らしいが、警察は廃棄物処理法違反とか言っているらしいが、日本人のメンタリティでは許容できる範囲を超えている。我が国の韓国料理屋には犬肉を売るところがあるのだろうか?この記事によるとある事になるのだが、これまで遭遇した事はない。もしかしたら、それとはわからずに出ていたのか?米国からの牛肉輸入が禁止された時に、肉の確保に困って犬を使っていたとか。。。うううう。。やめてくれぃぃ。

この犯人は犬を中国から輸入したとか言っているけれども、わかったものじゃない。そこら辺にいる犬を狩っていたのかもしれないぞ。だって、「頭も精力剤などに使うために輸入したが売れ残った」との事だが、どれだけの需要があるのかなんてわかっての輸入だろ?だったら、「近所で狩った犬の胴体は売れたが頭は売れずに処理に困った」なんてことが真相も知れん。警察は是非、この顛末をはっきりして欲しいものだ。我が国で犬を狩る事は違法なのかな?動物虐待?ううむ。。わからん。
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by ikeday1 | 2005-12-18 09:33 | 危機管理

前原氏の現実路線

前原民主党代表の言や良し!中国の軍事力増強は現実的な脅威であり、その増強に費やされる軍事費の大きささえも信用できないものならその脅威の度合いは強大になってゆく。当たり前の議論である。このような前原発言に対して民主党内から異論が噴出している。その中でも傑作なのが鳩山幹事長の言。「先制攻撃はしないというのが中国の方針なので、脅威ではない。」というものだが、おいおい。。ちょっと待ってくれ。中国は軍事費について非難されると、「日本の軍事費は中国の○○倍であり、日本こそが脅威である」なんて言うぞ。日本は「平和憲法」を有しており、憲法で先制攻撃を禁止する世界的に有名な国である。だったら、中国の憲法にも言及されていない「先制攻撃をしない」事を中国の国是として認めるのならば、中国が「先制攻撃を禁止している」日本を脅威として扱う事は論理的に成り立っていない事になるだろう。鳩山さん、まず中国に日本の軍事的脅威を防衛費の大きさで判断するのをやめなければならない」と言ってくれよ。話はまずそこから始めるべきだぞ。「日本が軍事的脅威でないのならば、中国の軍事力増強はアメリカに敵対するためなのか?」なんて事も聞いて欲しいなぁ。。そうすれば、民主党も妄想政党から脱皮したと認識されるだろう。

日本人で、中国の脅威を感じる人は76%もに上るようであり、信頼できないと考える人は72%だそうだ。これって、前原氏が代表になる前に民主党を信頼していなかった人たちの率に近いんじゃない?前原氏の現実路線に反対の妄想人たちは社民党がおいでおいでをしている。思い切って政党を鞍替えしたらどうか?議席を占める割合はそんなに変わらないのだから。。。。
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by ikeday1 | 2005-12-16 18:47 | 日頃の思い

姉歯と創価学会

以下の情報は未確認情報です。

なんと、構造計算偽造事件に関わる人物や法人がことごとく創価学会に繋がっているようだ。まず、姉歯氏は学会員であり、建設を請け負った木村建設はSG会と呼ばれる会では木村建設を筆頭に167社もの法人が名を連ねているという。SG=創価学会??で、この問題の主管官庁は国土交通省であり、その大臣は北側議員。公明党の閣僚である。。。

更に、木村建設の木村盛好は、本名を「李盛好」という韓国人であり、平成設計の社長は「李盛好」の奥さんであるという。。中国の高層ビルはこの手の計算書偽造によって建てられたビルがたくさんあるという噂さえある。そうなれば、中国は黙っていないだろうし、この社会問題は、韓国、創価学会、公明党、中国を巻き込んだ大事件に発展する可能性があるようだ。
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by ikeday1 | 2005-12-12 20:34 | 危機管理
中国は東アジアサミットの開催に先立ち、靖国問題を特定アジア国とASEAN各国との共通問題とすべく躍起になっている。勿論、「靖国参拝を非難するのは特定アジア国だけ」という麻生外相の発言に危機感を持った中国が、ASEANに中国よりの姿勢をとるように強要する魂胆からの行動である。この運動はまもなく開催される東アジアサミットで、東アジア共同体の主導権をとりたい中国と、中国に主導権をとらせまいとする我が国、インド、オーストラリアなどの対立が軸になっている。当然、中国が主導権をとる事になれば、中国共産党が東アジアの盟主となって、各国の首を締め上げる結果となるのは目に見えており、自由主義国の主導による共同体構築が世界の潮流である事は論を待たないであろう。いまいち、ASEAN各国の動向が不透明であり、中国の主張が受け入れられているのか、冷たくあしらわれているのかがわからないものの、麻生外相は東アジアサミットにおける首脳宣言案で「我が国の主張が取り入れられた」と述べている事から、歓迎すべきベクトルを持っているものと受け止められる。

我が国としては、中国による靖国神社参拝問題の拡大化を図る運動に対して、大きな反発を表明すべきである。中国における人民虐殺事件というとっておきの事件が発生した今、この事件を利用して、東アジア共同体構想の中での中国の発言権を弱める論陣を張らなければならない。「靖国の問題を非難する中国共産党政府は、自国民を虐殺しておきながら、東アジア共同体内では主導権をとりたがっている。いずれ、中国共産党により東アジア共同体に参加する国々の人民達がどのような目に遭わされるかは想像に難しくない」なんてことを主張したらどうか?

この東アジアサミットは10年来の努力の結晶である。その集約点で中国の国際的立場を決定的に弱めておく事こそ、国益であろう。
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by ikeday1 | 2005-12-11 14:21 | 危機管理

中国共産党またも虐殺

中国がまたまた自国の国民の虐殺政策を始めたようだ。躍進政策で数千万人、天安門で数千人、今度の住民虐殺は20人とそのオーダーは減ってきているものの、中国共産党にとって邪魔なものはとりあえず殺すという基本政策は変わっていないようだ。この虐殺事件は天安門虐殺以来の虐殺問題として国際的に大きく扱われる可能性があり、中国としては北京オリンピックを控えているだけに神経質にならざるを得ない問題と言える。

中国は小泉首相の靖国参拝問題で我が国に対して政治的に強硬な姿勢をとっているが、自国民虐殺という新たな凶悪政策は中国の国際政治的な立場を大いに後退させる問題である。60年も前のことをでっち上げで悪役にする所行と、今まさにそこにある悪行とを比べればインパクトは格段に違う。更に、天安門の時代には中国に弱腰政策をとっていた我が国は、天安門事件に際して大した非難を行わなかったが、それ以来多くの事を学び、今や、中国が間違っていることを「間違っている」と言えるような環境を作ってきており、中国の新たな虐殺政策に対して多いに非難の狼煙を上げる事となるだろう。

こういった中国の国際政治的な後退を早くも察知した韓国は、麻生外相との会談を急遽実施し、日本に寄り添う姿勢を示している他、中国の外相さえも麻生外相との接触を行うなど、早くも我が国のご機嫌取りに走り始めている。

外務省は、中国に対して最大限の非難を行い、我が国における媚中勢力の減退をはかるとともに、この事件を利用して中国よりの韓国を自由主義圏に引き戻すきっかけを作るべく大いに働いて欲しいものだ。
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by ikeday1 | 2005-12-10 23:31 | 日頃の思い

スクールバス導入構想案

b0050317_1902756.jpg最近、小学生の下校途中に殺害される事件が多く発生し、世の親御さん達が何かと不安を感じる時代となってしまった。そこで、スクールバスを提案したい。他のブロガー達もスクールバスを提案している人は多いので、これをどうビジネスチャンスとするのかを考えてみた。

幼い子供を殺すなどという事は許される事ではなく、なんとかしなければならないという風潮は否定できないうねりなっている。勿論、親御さん達や教師のみならず、行政もなんとかしなければならない問題である事は最近のニュースなどでも取り上げられているが、具体的な提案としては、学校の登下校時に親御さん達が通学路の角々に立って警戒する、子供にGPS搭載の携帯電話を持たせ、親御さん達が子供の所在を把握する、などの案が出ているが、子供達をバスという安全空間に閉じ込めてしまい、その安全空間が移動するという「スクールバス構想」は非常に有効な手段だと思う。しかし、この案は金がかかる。これが大きな問題であろう。

そこでだ。。三菱ふそうにとっては巨大な需要が転がっていると見るべきであろう。まず、子供を乗せるバスは「環境に優しい」とか言って、低燃費のバスを先取りで開発してしまう。勿論、安全性を高める、障害のある児童たちでも安心して利用できるよう、いろいろな機能を付加してしまい、高付加価値のバスを提案すべきであろう。

そして、今回の被害者の通う学校、または三菱ふそう工場の近くの学校にぽーんと5台ほど寄付してしまうのだ。勿論、「昨年はリコール隠しなどによって、ご迷惑を御かけしましたので、せめてもの罪滅ぼしに、このバスを贈ります。」なんて口上を付ければなおよろしい。これは行政がスクールバス導入を匂わせ始めてからでは遅い。スクールバス導入の利点不利点の議論が始まる前に率先的にやってしまう事が効果的だろう。すると、贈られた学校は非常に喜び、その学校の児童たちがどれだけ安全かを社会に訴える事にもなり、他の学校も欲しがるに違いないのだ。多分、スクールバスが欲しい学校は行政に泣きつくであろうし、もしかしたら国策としてスクールバス導入を政府が決定するかもしれない。それもろくな議論がないままに。。。それで、結果的に何台売れるだろう。私立の学校などは少子化で児童の取り合いが発生する際、スクールバスを導入していれば他の学校との差別化を図る事ができ、有利となるのは間違いない。もっと言えば、スクールバス内でゲームやら、ビデオやらを利用可とし、スクールバス用の商品の開発をやれば結構の産業興しにつながる事も期待される。バス内で、中国がどれだけひどい国かを教育するビデオを流すなんてのもいいかもねぇ。運転手は定年退職したバスの運転手でもいいだろうし、新たな雇用が創出される事となる。

全国で、小中高校を合わせて、何千という学校がある。それぞれ、5台ほどのスクールバスを導入すると、どれだめの経済効果を生むかはかり知れない。多分、子供に持たせるGPS付き携帯は売れなくなるだろうが、知ったこっちゃない。学習塾も導入するかもなぁ。。。

悲惨な事件を金儲けに利用するなどと非難も受けそうだが、これこそがビジネスだぜ。
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by ikeday1 | 2005-12-06 19:00 | 危機管理