いろいろなんでも


by ikeday1
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

天皇陛下の靖国神社参拝

麻生外務大臣が「天皇陛下に靖国神社に参拝していただければ良い」と発言した事に対して、野党特定アジア国から反発が出ている。麻生大臣の話は至極真っ当であると思うのだけれど、反対する者たちの論点がいまいちわからない。「戦争の美化」、「政教の分離原則」などという反対理由を述べているが、小泉総理の談話にもあるように靖国神社を参拝する理由は戦争を美化するものではないという論理も成立するし、皇室はそれこそ多くの神事を行っているわけで、新たな神事が増えたからと言って政教分離がどうのこうのという議論には繋がらない気がする。

天皇陛下が靖国神社を参拝しなくなったのは、三木首相が靖国神社に参拝した時に「私的参拝である」というスタンスを取った事に由来するそうだ。「天皇陛下の皇居外での活動はほとんど公的活動となるために、靖国神社参拝が私的参拝となるのは議論を呼ぶ」というものだ。これもおかしい。伊勢神宮には公的に拝謁されているではないか?宮内庁をはじめとする政府のスタンスは皇族の言動が問題を巻き起こす事に異常に気を使う。問題になりそうな事をことごとく排除するために皇室が国民からはなれてゆく。女性/女系天皇問題が国民の関心を呼ばないのもこういった背景があるものと考えざるを得ない。

ところで、天皇陛下が靖国神社を参拝する事は特定アジア国に取って大きな意味があるのだろうか?少なくとも日本国民に取って靖国神社参拝が大きな意義を持つ事になりそうだが、特定アジア国や野党が主張している反対論に決定的な楔を打つ事にはなりそうもないのだが。。。麻生大臣の発言に対してこれほどの反発が出ると言う事は、なにか隠された決定的なことが隠れているのだろうか?もっとも、特定アジア国にとってみれば、参拝するのが総理大臣ならば総理大臣が交代すればどうにかなるかもしれないが、天皇陛下が参拝してしまうと、天皇陛下が交代するまで首脳会談を行わない事にせざるを得ないとでも考えているのだろうか?それとも靖国神社参拝問題が話題になったからとりあえず反対しておいたのだろうか?
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-31 18:30 | 日頃の思い

中国の脅威

中国の大学教授が「中国の対台湾武力行使は中国政府の言う『近隣に脅威を与えない軍拡』と矛盾しない」と発言した。ま、一大学教授の言う事がそのまま政府の立場を表現しているとは、なかなか断定できないが、「米国に対して核攻撃を行う事も辞さない」とする軍高官の発言やら、様々な状況を勘案すると中国上層部の意見は「少々の核攻撃を行っても中国が平和希求国家である事に矛盾はない」という恐るべき認識であると考えても良さそうだ。

このような認識は、民主党の前原代表のスタンスがいかに正しいものであるかを如実に物語るもので、中国の軍拡は全く我が国の脅威ではないとする横路氏など民主党左派の国際感覚が、依然として文化大革命万歳の動脈硬化的なものである事を示している。更に、日本政府も「中国の軍拡は『脅威』ではなく『懸念』である」などと表明しているようで、実際に核兵器を装備し、軍拡を推進、少々の核攻撃は構わないと考えている中国に対して外務省などにはもっと踏み込んだ判断をして欲しいものである。

これまで、「軍備と意思がそろわなければ『脅威』とは言わない」という理屈で中国の脅威論を封じていたが、このような中国共産党高官の議論を鑑みるに、攻撃の意思も十分ありそうで、やはり中国は脅威国なのである。勿論、仮想敵国として国家戦略を考えなければならないし、あらゆる手を使って中国の国際的な評判を落とす努力を惜しんではならない。野放図な軍拡を非難する事は勿論、環境破壊国家である事も甘い罠を使って他国の外交官を死に追いやるような国家である事も最大限に利用すべきだ。。。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-28 13:04 | 危機管理

共同歴史研究の拒否

米国が提唱していた日米中での歴史共同研究を、中国が拒否した。そりゃぁそうだろう!今、中国は我が国の歴史認識問題が唯一の外交カードで、そこから出てくる首相の靖国参拝問題、歴史教科書問題、在中の旧軍慰棄兵器処理問題などで我が国に揺さぶりをかけている。もし、米国との共同研究で「中国の認識の方がおかしいんじゃないの?」なんてことになったら中国としては外交の重大なカードがなくなる一方で、我が国の空気が反中国へ大きく舵を取る結果となりかねない。勿論、米国がどのような立場を取るかは予測できず、もしかしたら中国側に追い風になるような結果となる可能性もあるのだが、そんなギャンブルに懸けてみる必要もない。

中国にしてみれば、韓国や北朝鮮といった特定アジア国と共同歩調を取って我が国に圧力をかけ、あらゆる外交、民間の交渉を有利に進める事が大切であり、我が国との歴史認識問題を解決する必要などない。むしろ、問題が混迷する事によって国内の目が粗雑な政治状況に向かない事にすることが大切なのである。

現在、米国は共和党政権であり、あと、2年あまりはこの状況が続く。共和党にしてみれば、中国は敵性国家で、我が国との共闘を持って中国の覇権に立ちふさがるという政治姿勢である。中国はこのような米政権のもとでの共同研究は中国に取って不利であると判断したのだろう。中国側では「東アジアは特殊」との主張をしているようであるが、「東アジアでは特定アジア国が対日歴史認識問題で日本を打倒する事が『基本姿勢』であり、この問題に他国が参加し、歴史を客観的に判断されては困る。」という事なのであろう。まさに、「特殊」なのである。歴史は勝者が作るもので、客観的な研究、認識には百年以上の時間が必要であると言われる。中国の言動には論理性は感じられないが、政治的には全く理にかなったものであると感じた。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-25 07:15 | 日頃の思い

ヤマハ発動機ピンチ

ヤマハ発動機が揺れている。会社幹部の記者会見では「軍用に改造できないようにしており、批判には当たらない」などと言明していたが、北京の輸出先であるBVE社では「操作は簡単で、発展改良すれば軍事分野にも転用可能」などと書いており、実際に中国軍がこのヘリをもとに新たな自律式の軍用無人ヘリを開発したとの情報もある。また、輸出の際には「機能は限定してあり、法律に抵触しない」と申告していたようだ。これは黒でしょう!

更に、このヘリはイラクに派遣されている陸上自衛隊も偵察用にイラクに持って行っているようだ。。。中国軍のために実戦環境で試験をしてやっているようなもんだ。何年か前に東芝機械株式会社が旧ソ連に輸出した工作機械により、ソ連の原子力潜水艦が静かになり、アメリカ軍の作戦行動に多大な影響を及ぼす結果となった東芝ココム事件を彷彿とさせる。東芝機械の事件は、当時FSXの共同開発を売り込んでいたアメリカ側の言いがかりのようなものだが、それでも日米で東芝バッシングが相当激しく行われた。ココム違反をやった東芝機械と家電製品などのメーカーの東芝は別会社であるが、米国では東芝製のラジカセがたたき壊されるパフォーマンスもあった。

今度のヤマハ発動機の事件では、相手が中国である。与野党や世論では中国軍の拡張が脅威であるという認識が広がり始めている矢先の事件であり、ヤマハ発動機はスケープゴートとなる可能性もある。事実、昨日のヤマハ発動機はストップ安である。

蛇足だが、楽器を作っているヤマハと今回のヤマハ発動機は別会社である。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-24 07:11 | 危機管理

ライブドア騒動

ライブドアが強制捜査された事を受けて、株価が暴落している。日経平均は、なんと3日間で、1000円あまりの下げである。その容疑は「風評を広げた」というものらしい。つまり「虚偽の情報を流して株価を操作した」というものである。さて、ライブドアの件では未だ逮捕者が出ていないわけだが、今後、容疑者が不起訴になったり、裁判で無罪になった場合、東京地検の捜査は、株価の大暴落を招いたわけであり、「風評」以外の何もでもなくなるわけである。誰が責任を取るのだろうか?総理大臣か?検察庁長官か?これで、地検サイドは絶対に負けるわけにはいかなくなったわけである。もし負ければ、巨額の訴訟が起きる。収監される官僚も出るだろう。はてさて。。。。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-19 07:18 | 日頃の思い

安倍ドクトリン

b0050317_2273180.jpg安倍官房長官が「我が国外交は、特定アジアからたのアジア周辺国へとその重点をシフトすべきで、特定アジア国との親善は我が国のアジアにおける外交の枠内で実施すべきだ」と言った。よくぞ言った!これはNHKのお昼のニュース(1月15日)で、「NHKの報道番組における発言」として取り上げられたものである。NHKのサイト等を見たのだが、残念ながらそのリファレンスは取れなかった。

この発言は非常に大きい意味を持っている。小泉首相のスタンスは「中韓との友好支持者である。しかし、靖国神社へは参拝する」というものである。これまでの我が国の外交姿勢も、中国や韓国は第一等の外交優先国として、重視しており、ODAやIMFによる救済策などでも、できる限りの援助を進めてきた。しかし、その後継者として最も有力な安倍氏は、最早、中国や韓国と言った特定アジア諸国を最優先国として扱わずに、あくまでも他のアジア諸国と同様に、外交関係の一部として友好に取り組むというスタンスだ。

これまで、我が国は特定アジア国を特別に扱っていたために、それらの国から首脳会談をやらないと言われれば、それこそ国を揺さぶる問題として大騒ぎが起こっていた。しかし、よくよく考えてみれば、隣国とはいえただの外国。他のアジア諸国と比較して何ら特別に扱う必要はない。安倍官房長官のこのような考え方は、ODAで国民の税金を投与しているにも関わらず、または、技術供与やあらゆる便宜を図っている中国韓国が、首相の靖国参拝に対抗して、国際的に非常識とされる首脳会談拒否の姿勢や、それらの国民は反日のスタンスを常識としており、親日であるだけで非国民扱いする両国に対するあきらめもあるだろう。更に、「過去は問題にせず、未来の共存共栄を目指したい」というアジア各国からの反応も追い風になっているに違いない。

私としてはこのようなスタンスは大賛成!現段階において中国や韓国は経済活動の重要なパートナーであるが、今後はその投資の重心をASEAN各国や台湾、インド、モンゴルと言った親日諸国にシフトすべきである。勿論、経済状況が上昇し、中国のような新たな環境汚染輸出国を作り出しても困るので、我が国の有する環境保全関連技術などの協力体制も確立する必要があるだろう。更に、軍事的な協力関係も構築して行くべきだ。我が国で使わなくなった艦船や航空機などをODAの範疇で供与してもいいし、新たに開発する次期輸送機、飛行艇などをODAを活用して格安で供給する事なども有効だ。これらの国々と友好関係を築く事は中国を戦略的に包囲する事にも繋がり、それらの国々を先進国へと浮上させる勢いを伸長する事になると信じている。

上述したような戦略的な考え方を連想させるのが、安倍官房長官のスタンスである。これを安倍ドクトリンと、あえて呼ばさせてもらいたい。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-15 22:08 | 危機管理

ジョーク!

面白いジョークを見つけた。紹介したい。

--------------1---------------
神が天地を創造された時のこと。
神「日本という国を作ろう。そこには世界一素晴らしい風景と、世界一素晴らしい食べ物と、世界一素晴らしい気候を作り、そこに世界一勤勉で礼儀正しい人間を住まわせよう。」
大天使「父よ。それでは日本だけが恵まれすぎています。」
神「我が子よ、案ずるな。隣に朝鮮を作っておいた。」

--------------2-----------------
韓国の知識人が議論をしていた。
「我々韓国人には,うまく行かない事があると全て日本のせいにしてしまう悪癖があるようだ。 この悪癖の原因は何だろうか?」
そして話し合いの結果「それは日本が原因だ」という結論に達した。

がっはははは。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-14 13:47 | 日頃の思い

李登輝元総統再び

b0050317_1840395.jpg台湾の李登輝元総統が再び我が国を訪問したいと表明した。大歓迎である。しかし、早くも中国が反対している。人民網日文版の記事だが、どうやら中国は日中共同声明に掲げられた「復興三原則」などに基づいて、「日本が『一つの中国』の政策を堅持し、李登輝氏に入国ビザを発行せず、『台湾独立』分子に講演などの活動の場を提供しないよう求める考えを示した。」と主張したらしい。

さて、我が国や国連加盟各国では、「一つの中国」という原則を支持している。台湾は中華人民共和国の一部であるという趣旨だ。これは国家間の約束なので否定する事はできない。しかし、実質的に台湾は中国共産党にコントロールされない独自の政治システムを持ち、台湾が主張する境界線を侵すものに対する軍隊も持っている。国家のような存在である。そして我が国は国家のような台湾の人たちに対して、ビザなしの入国を認めている。中華人民共和国に対しては認めていない。つまり、公式な立場では中華人民共和国の一部である台湾と共産中国では待遇を変えているわけだ。どうやればこんな事ができたのだろう?台湾に対するビザなし入国の措置は、共産中国に取って首相の靖国神社参拝問題よりも身近で切実な問題ではないのだろうか?

李登輝元総統は台湾の人である。もちろんビザなしでの日本入国は可能だろうし、ビザが不必要であれば、日本国内における政治的な活動もなんら問題ない。人民網の言うように李元総統のビザを発行しないなんて措置はできないのだ。中国政府はそんな事は知っているだろうに、中国外交部の孔泉報道官が「ビザを発行するな」と言っている。それともできるのか?なんにしても台湾からの一民間人の来日に目くじら立てる中国って一体。。。それほど、台湾に対して自信がないという証拠か?

李登輝元総統はノービザで正々堂々と来日して、台湾独立のための演説を行うが良い。そして、マスコミを指導して自分に都合のより事しか言わせない共産中国の顔に泥を塗ってやれ!
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-13 21:44 | 日頃の思い

イタイイタイ中国

マスコミは例によって黙っている事にしたようだが、中国の環境汚染がネット上で話題になっている。それもただの環境汚染ではない。カドミウムやベンゼンを飲料用に使用している川に垂れ流し、畑では農薬を使い放題。恐ろしいものだ。そんな中国にいよいよイタイイタイ病が発生した。

イタイイタイ病とは我が国で30年も前に発生したおどろおどろしい病気である。食品の中に含まれるカドミウムが体内に入り、骨からカルシウムが流出する為に、骨がぼろぼろになる。重症になるとくしゃみをしただけでも骨折する。患者達は「いたい、いたい」と泣き叫んだ事からこの名前がついたようだ。いわゆる4大公害病の一つだ。

我が国では高度経済成長の波に乗って経済を推し進めたために、環境保護は無視され、公害が蔓延した。今の中国とまさに同じ状況だ。公害病患者の皆さんには痛ましい事だが、我が国はこの公害をなんとか克服し、公害に対する勝利を高々と詠い上げた万博をやるまでに至った。それまでの努力は並大抵のものではなく、産業や政治、行政が痛い目を見ながらの克服である。共産中国にこんな事ができるだろうか?天安門事件や最近の農民暴動の顛末を見るに、中国政府は自らの国民の命を非常に軽視しているようだ。100万人ほどの命ならば、党のメンツの方が大切であるというスタンスである。ああ。。公害大国中国!恐ろしい。本当に中国人でなくてよかった。。。。

我が国では中国から多くの野菜を輸入している。これは危なくないのだろうか?危ないに決まっている。自国の国民が食べるものにさえイタイイタイ病の原因が含まれている国である。憎い日本に輸出する野菜が安全であるわけがない。で、厚生労働省の輸入食品監視業務のウエッブページを調べてみた。でるわでるわ。。。中国からの輸入食品に有害物質が含まれていて、多くが破棄されている。なんと、「株式会社 健康生活グループ友愛」なんて会社が輸入したものにさえサイクラミン酸などという、恐ろしげな有害物質が含まれているではないか。。。

プリオンが含まれる牛肉の輸入がどうだとか議論になったが、こっちの方は大丈夫か?朝日新聞でも調査してくれないかなぁ??「だが、心配のし過ぎではないか?」なんて言っちゃうのかなぁ?
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-12 19:25 | 危機管理

MacIntel登場

b0050317_21314254.jpgIntelのCPUを搭載したMacが登場した。Mac World Expoで発表されたものだが、当面発売されるのはiMacとPowerBookが改称したMacBook Proである。両者ともIntelのCore DuoというCPUを搭載しており、アップル社の言うところでは「これまでより最大で2倍速い」との事だ。Core Duoというプロセッサは2台のCPUを一つのチップ内に搭載しているもので、これを搭載するだけで、これまでとは2倍もの処理速度が得られるというものである。

いずれ全てのシリーズにIntelが搭載されるのだろうが、当面はバギーな問題が残ると思われるので、1年くらいは様子を見ようと思う。私が注目したいのはBookタイプだ。現在、G3 Pismoを使用しているが、どうやらバッテリーの充電が不可能という故障を抱えており、ポータブルタイプのマックが実質的にない状況だ。しかし、最近のアップルのNoteはPismoのような曲線的なデザインがなく、どこの会社でも作れるような外観なところがどうも気に入らない。Intelのチップを搭載する事で、Pismoのようにアップルでなければ作れないというデザインに挑戦してくれないかと期待する。
[PR]
by ikeday1 | 2006-01-11 06:58 | Macintosh