いろいろなんでも


by ikeday1
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李登輝元総統

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日本政府が李登輝元総統に入国ビザを発給した。当たり前である。これに対して中国側から報復するとの談話がニュースをにぎわせている。いよいよ中国が本性を現してきた。核ミサイルでも我が国に対して打ち込むか?政府高官の訪日延期や会談拒否などのやり方は全然効かないぞ!

更に、自国民をけしかけて日本大使館に対して官製デモまでやらせている。国が主催して他国の大使館に対してデモをかけるのは国際法上問題ないのか?デモの参加者を一人くらい捕まえて「本当に国にそそのかされて」いないかどうか聞いてみたいもんだ。中国では最近台湾に軍事侵攻するための法律を整備したらしい。こんな国で、中国共産党に対抗するデモなどあるわけない!

そもそも中国は台湾を自国の一部としているのだから、出国させたくない人物がいたら自国の権限で出国停止にすれば良い。そんな事もできない状態を評して、「台湾は自国の一部」などと主張している事がおかしいだろ!我が国は「私人である以上、ビザを出さない理由がない」と,中国に対して遠慮さえしている。もとより中国(の一部)からの人間なら、公人であっても入国させるべきであるところを、中国何ぞのために気を使っている。

町村氏が大臣になってから外務省も相当変わったな。我が国に対してブーイングをするように指導する国にはそれなりの扱いをすべし!
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# by ikeday1 | 2004-12-22 18:40 | 日頃の思い

たかり魔、中国!

中国って、たかりだよね。もちろん中国に対するODA停止に関してだ。中国は昭和47年に戦後賠償を放棄してるんだよ(日中共同声明)。それを、「放棄した戦後賠償の意味がある」とかなんとか言って、ODAをやめさせまいとしている。まあ、隣国になんだかんだ言ってその立場や力をそぐのは全く正しい戦略ではあるが、中国のやり方はいかにも大人げない。国連にも加盟している国同士が書面でかわした文書をこんなにも簡単にソゴにするなんて。。。こんな国だから尊敬されないんだよね。国際貢献なんてわずかしかしてないし。。。是非世論調査で、「中国を尊敬しているか」というのをやって欲しい。昔の中国はなんでも先進国で、そりゃぁ立派なもんだった。情けない事甚だしいね。こんな案件は中国と協議する必要などないでしょ?通告ベースで、「打ち切りました。あしからず」とでも言ってやれば良い。

日本は、ガス田の開発を全力でやって、中国を驚かせてやれ。来年度予算で、調査船建造だって?遅すぎるだろ!それから、この開発に反対してきた外務省の担当者を是非公表してほしいものだ。吊るし上げてやれ!
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# by ikeday1 | 2004-12-16 07:14 | 日頃の思い

スフィア

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ネタバレを含んでいますので、読んでない方はご遠慮下さい。

マイケルクライトンの「スフィア」を読んだ。久しぶりにハードなSFが読みたいと思ったからだ。しかし、なんとなく消化しきれない感じがした。海にあった300年前の宇宙船を未来からのタイムマシンであると事前に見破った者がいたが、なぜ見破る事ができたいのか、その理由は述べられていない。また、タイムマシン内にあった球体がどこから来たのか、タイムマシンの乗務員はどうなったのかなど,解決されていない問題が山積みのまま物語が終わってしまう。全ての謎を説明しきる事がSFの条件でもないのだろうが、何となく、多すぎて残念である。

この小説では、科学者の中に、心理学者が加わっている。この心理学者が主人公なのだが、「心理学など学問ではない」という議論が出てくる。クライトン本人は明確にそう思っているわけではないのだろうが、どうやら多少はそのように感じているようだ。私自身は心理学に対してはあまり意見はないのだが、経済学は怪しいと思っている。なぜならば、現在の経済状況やその展望について経済学者が100人いれば100通りの解釈があり、100通りの未来像がある。数学であれば、一つの方程式からは解き方は何通りもあるだろうが、答えは一つである。経済学。。。これはなかなか理解不能である。。。
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# by ikeday1 | 2004-12-13 19:02 |

さぼり

いやぁ。。blog更新をさぼってしまった。その間、陸上自衛官が憲法の草案を作ったり、横田めぐみさんの偽物骨事件、それに伴う経済制裁論議などネタはたくさんあったのだが、いろいろありすぎてちょっと食傷気味だ。今日もあんまり書く気がしないので、この辺でやめちゃお。また、ネタをねって投稿します。
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# by ikeday1 | 2004-12-13 07:09 | 日頃の思い

中国ODA

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中国に対するODAの存続が議論となっている。中国は有人ロケットを打ち上げる経済力があり、その成長率は7%以上であるともいわれている。更に、国防費にかける出資はその額を公表する必要もないために巨額に上っていると考えられている。これは社会保障に対する資源投資が国内で議論されない事を良い事に、国民に対する福祉を切り捨てている実情に他ならない。これを補填してきたのが、我が国からのODAである。なんと我が国は我が国に対して使用される兵力を自ら養っていた事になるわけだ。政府はこれまでの対中国ODAを推進してきた議員達を公表し、批判する必要があると思う。野中、金丸、加藤なんて名前が挙がるものと考えられる。

更に、中国の温首相は先の日中首脳会談で、「日本のODAは,中国が放棄した賠償に代わるものである」とのたまった。中国は戦時賠償を放棄する事で、「さすがは大人の国」との評判を得ていながら、今更こんなことを言う。何ともふざけた国だ。もちろん、隣国の金持ちな国から金を巻き上げるというのは、正しい戦略であるのだが、それをなりふり構わずに表明できる厚顔さは。。。案外中国も小物か。。。
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# by ikeday1 | 2004-12-03 07:10 | 日頃の思い

中国炭鉱事故発生

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中国で炭鉱事故があったようだ。BBCの報道で伝えられているのだが、どうやら先週の日曜日(11月28日)に中国の炭鉱で爆発事故があり、170名あまりの炭坑労働者が生き埋めになっているという。このうち、死亡が確認された人数は100名以上となっており、日本で起こっていれば大騒ぎになるところだ。

更に、別の記事では今年の最初の9ヶ月間で4000人以上の炭坑労働者が事故で死亡しており、中国での炭坑労働は世界で一番危険な職業であり、中国における人間の命は安価であると報じられている。我が国にはこのような報道は伝えられていないが、中国では団体の結成が禁止されているため、炭坑労働者の就業環境は改善される事はないそうだ。

何とも恐ろしい国である。
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# by ikeday1 | 2004-11-30 19:19 | 危機管理

経済制裁しようよ!

日朝の実務者協議が終了して、外務省はまたまた、嘘八百な情報を持ち帰ってきた。世論や政府からは「もはや経済制裁に踏み切るべきだ」との意見も多く聞かれているところだが、それに反して、「経済制裁をしたら北朝鮮の態度が硬化して、これ以上の拉致関連情報が得られる見込みもなく、解決の糸口がたたれる。経済制裁は拉致問題解決を遅らせる事になり、戦略的に間違っている」というマスコミの意見もある。

ちょっと考えてほしい。北の金王朝が行ったこの国際的な犯罪行為は、北が金王朝である限り解決しない。つまり、何が出ても金王朝が実施してきた犯罪に対して金正日が最終責任を負う事になるからだ。これには、金王朝として耐えられないだろう。日朝首脳会談では「出世主義の跳ねっ返りが実施した犯罪だ」と言い訳し、小泉首相も金正日の責任を追及しなかったようだが、この犯罪行為の存在を金親子が知らなかったわけはなく、我が国がこれだけ騒いでいる間、北朝鮮が必死に拉致自体の存在を否定していたという国家判断は,金親子の指示によるものである事は明白である。こんな内容が明るみに出れば、なんとか維持しようと必死になっている金王朝の正当性が国際的に否定され、北朝鮮はますます立場をなくして行く事になるのである。すなわち、拉致問題を解決することは、金王朝を倒す事に直結するのである。
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つまり、拉致問題を是が非にでも解決したいのならば、金王朝を倒す以外にない。その方法として、軍事的に行動できない以上、我が国が有する唯一の手段が経済制裁なのである。我が国からは、多額の円が北朝鮮に渡っていると考えられており、これが北朝鮮の貴重な外貨獲得手段となっている。それをストップする。金王朝にとってみればただでさえ倒れそうな経済状況が一層悪化する事になり,国内での統治求心力が減少するきっかけとなる。更に、我が国がこのような強行策をとったとなれば、同盟国の米国も何らかのアクションを起こさざるを得なくなり、ますます、金王朝が危うくなる事は明白である。

金王朝さえ倒してしまえば、戦後の我が国の例を見ても,手のひらを返したように金王朝に対する反動が激しく起こる事になり(もし起きなければ、起こすような工作をしよう!)、北朝鮮を一気に民主化する事すら可能である。こうなれば、様々な情報を入手できる事となり、拉致問題も解決する。これが、経済制裁を求める意見の戦略である。残念ながら、短いスパンで可能なオプションではないため、被害者の家族達にはつらい期間が続くのだろうが、この方法こそが最短の解決であるような気がするのは私だけだろうか。

吉田茂首相は我が国を国際社会に戻し、鳩山一郎はソ連との国交を樹立、田中角栄は中国と国交を開く業績をあげている。小泉首相はこれらの歴史的先人達と肩を並べたいと考えているように思う。すなわち、北朝鮮との国交正常化である。経済制裁を行えば、首相在任期間中の国交正常化は不可能となり、彼のこれまでの努力は、彼の後継者にゆだねる事になろう。小泉首相が経済制裁に消極的なのは、ここら辺に原因があるように思えてならない。
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# by ikeday1 | 2004-11-27 09:43 | 危機管理
我が国が国連安保理のの常任理事国になるのを反対する意見が中国で57%いるそうだ。共同通信の記事なのだが、もっともであろう。そもそも、隣国が国際的にその権限を高める事を賛成する国などはない!これは断言できる!中国の世論もそのように反応しただけである。更にいえば、中国の常任理事国入りもおかしな話だ。なぜなら、国連発足当時の中国とは「中華民国」つまりは現在の台湾政府である。後に、中華民国が台湾に追い出され、中共が中国大陸を統治したために、自動的に中華人民共和国が常任理事国になったわけである。もし、中華人民共和国が常任理事国になる際に世論調査があったなら、我が国は当然反対する。当たり前の話だ。

問題は、マスコミが「中国様が反対しているから、常任理事国入りはやめた方がよい」という論調が見え隠れするところだ。どの国のマスコミが自らの国の権限が高まる事を反対するのだろう。この国のマスコミは相当変だ。「マスコミ関係者に、中国や韓国の人間達が大勢存在しているので、できる限り我が国を落とし込む論調をとっている」との噂もある。最近の韓国万歳スタンスを見るに、あながち噂のみではないと思えてしまう。誰か調査してくれないものだろうか?
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# by ikeday1 | 2004-11-24 19:07 | 日頃の思い

防衛出動発令!!

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防衛庁長官が「ミサイル防衛を全うするためにも、防衛出動の発動は閣議を待ってられない。ミサイルが発射されたら閣議抜きで防衛出動を発動する方向で自衛隊法を改正すべき。」との発言をしたと報道されている。至極真っ当な意見だ。他国が発射したミサイルを撃墜する方法が防衛出動だけであるならば、その発動に必要な閣議での決定など待っている暇はない。閣議抜きでの防衛出動が必要となる。しかし、もし、発射されたミサイルを他の方法で撃墜できるのならば、防衛出動は必要ない。その一例としては、ミサイルを撃墜できるだけの権限を平時から常に自衛隊に与えておくやり方だ。防衛出動はあらゆる手段を使って防衛行動ができる権限を自衛隊に与えるものであり、飛来するミサイルのみでなく、飛来する飛行機や、領海に入ってくる船など何でも攻撃する事ができる権限である。ミサイルを撃墜する事のみの権限が必要であるのならば、閣議決定なしでの防衛出動発動は、ちと、早急すぎるかもしれない。

マスコミがこの議論で問題としたいのは、「シビリアンコントロール逸脱」の問題であろう。シビリアンコントロールとは国会が自衛隊の行動を制御するという事であり、「国会が防衛出動発令の権限をミサイル発射とともに自衛隊に与える」ことはまさしくシビリアンコントロールの判断である。すなわち、閣議を経ない防衛出動発動はシビリアンコントロールを逸脱していないのである。

また、「発射されたミサイルが我が国を狙っているか否かが不明確な段階での撃墜は集団的自衛権を行使する事になるのではないか」との議論もあるが、これもナンセンス。狙っているかわからないなら、我が国を狙ったものとして撃墜すれば良いだけで、まさしく我が国固有の個別的自衛権の行使となるわけである。

今議論されている新しい防衛大綱では、ミサイル防御のために高額な防衛費を充てる事が決定されそうだ。しかし、装備や組織を整備しても、法制度が不備であるために、ミサイル防衛はうまく行きそうにない。防衛庁長官が提議したこの問題を、大いに議論して、効果のあるミサイル防衛を確立する必要がある。
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# by ikeday1 | 2004-11-22 21:02 | 危機管理
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久しぶりにコンサートを聴きに行った。ベートーベンのバイオリン協奏曲と交響曲6番「田園」である。指揮者はジェイムズ・デプリースト(写真)というアメリカ人で、珍しい事に黒人である。更に、小児麻痺を患った事があるようで、電気車椅子で指揮をした。非常に知的な顔つきをしており、安心して聴いてられるというタイプの指揮者であると思う。

バイオリン協奏曲の方は矢部達哉をソリストとして迎えていたが、私自身の感想としてはあまり感心したり、感動したりといったものではなかった。音色はすばらしと思ったが、何となく退屈だった。ただ、カデンツァがいきなり現代曲っぽくなり、エキサイティングで、面白かった。後から解説を読んでみるとシュニトケという人が書いたカデンツァだったらしい。その反面、田園の方は、私の気に入りの曲だという事もあり、ぐっと引きつけられるような気がして、本当に良かった。指揮者のデプリーストは完全に暗譜しているようで、楽譜をいっさい用意しないで指揮をしていた。相当な勉強家らしく、様々なハンディキャップを乗り越えてきた人物なのだなぁとつくづく感じた。

以前から感じているのだが、どうやらソリストがリードする協奏曲より、オーケストラが一体となって一つの曲を奏でる管弦楽曲やら交響曲といった曲の方が好きなようだ。更に、以前トランペットを吹いていた事から、金管が勇ましく活躍する曲が大好きである。

最近、クラシックのコンサートにもなかなか行けないが、できる限り足を運んで行きたい。
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# by ikeday1 | 2004-11-21 21:13 | 音楽