いろいろなんでも


by ikeday1
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竹島次官級会談

僭越ながら、竹内次官と柳外交通商省第1次官の議論を仮想再現してみた。
竹:今回の竹島に関する問題は平和的に解決するようにと、小泉総理から言われてきている。よろしくお願いします。
柳:日本の首相は我が国の大統領と比べると格下であり、その指示に従う必要は全くないと考えている。
竹:それでは、お互いに強硬論で行きますか?
柳:我々としては何も失うものはないので、それでよろしい。
竹:であれば話は簡単で、我が国は測量船を出して、そちらの主張するEEZ内を含めた調査をするだけです。
柳:もし調査船が韓国のEEZに侵入したら拿捕します。これは譲りません。
竹:それは国際法違反ですよ。
柳:それは分かっています。でも、韓国の国内法では可能な措置です。
竹:普通の法治国家であれば、国際法が国内法に優先することになっているのですが。。。韓国が国際違反をしたら、 我々として国際社会に訴えかけますが。
柳:韓国は国際海洋裁判所の一方的提訴排除を宣言したから、どんな訴えにだって耐えられますが?
竹:ほう。。国際社会ってのは国際海洋裁判所だけでは有りませんよ。だめもとで国際海洋裁判所に訴えて、韓国の国際法違反を一方的に唱えることさえ可能ですよ。更に、これによって、国際司法裁判所への提訴も視野に入れているんですが。
柳:国際司法裁判所は両国の合意がないと裁判は行われませんが。。
竹:そうですねぇ。。最近では国際司法裁判に対応しない韓国の姿勢が相当問題視されているようですが。。。勿論、訴えに対応しないのは主権国の権利ですからねぇ。。でもそれは卑怯kjねhckpれskwくぅ。。。
柳;しかし、韓国政府としては日本の言いなりになっているわけにはいかないんですよ。
竹:分かっていますよ。だから、普段は公表しないそちらに妥協できる案を公表したんです。
柳:竹島周辺の海底の名称の件ですか?
竹;そうです。韓国側にはこの経緯は分かっていたはずです。
柳:分かっていませんよ!日本が韓国の竹島に調査船を出すと言う事が分かっていただけです。
竹:ああああ。。klpじえscdっっfkj。。
柳:この問題は、韓国に取って譲歩できる部分は何も有りません。日本は調査をやめると譲歩するしか問題を解決することはできません。
竹:では、我が国は粛々と調査をさせていただきます。
柳:拿捕しますよ。海上保安庁の調査船の乗員が韓国の留置場でどんな目に会うか想像したことが有りますか?
竹:それは、脅迫ですか?
柳:どうとでも取って下さい。かなり辛い記憶になると思います。ソ連に拿捕された漁民は何十年もkrtgんぢsqwpl。。
竹:そうなった場合、我が国と韓国の関係は修復できないものとなるでしょう。アメリカはどちらにつくでしょうかねぇ。。
柳:えええええlkpっhytwr。。
竹:我が国は韓国がいなくても生存できますが、韓国はっkんmhgっtrっっwdr
柳:どうでしょう。どうやら我を張っても大した利益には繋がらないようです。ここらで手打ちにしませんか?
竹:我が国は調査計画を撤回し、韓国は国際会議への提案を先送りにする。我が国は撤回で、韓国は先送りなので韓国のメンツも立つのでは?
柳:それしかないようですね。。。ははは。日本は竹島への挑発はこれきりにして下さい。
竹:あり得ません。ふふふ。。

ってなことかもね。。。
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# by ikeday1 | 2006-04-22 23:28 | 危機管理

竹島攻防

竹島を巡っていよいよ熱い戦いの様相を示してきた。海洋調査の時期も様々な政治的な側面を考慮しているようだ。我が国に取ってみれば、日韓での漁業協定を一方的に無視されている状態をこのまま放置するわけにはいかないという立場も有るのだろうが、絶好のタイミングでこの海洋調査問題を韓国に叩き付けたような感じがする。外務省さんよぉ。。やればできるじゃん!

韓国にしてみれば、竹島を違法に奪取し、実行支配しているのだから、ここで我が国の政府調査船を拿捕でもし、国際法違反として我が国が国際社会で騒げば、竹島帰属問題は国際紛争として国際司法裁判所への提訴が軌道に乗ってしまうという不利点をなんとかして避けたいだろう。なんせ、国際司法裁判所で争うことにでもなれば、竹島は名実共に我が国の領土であると言う判断が下される可能性が高いからである。だから、そんな事態にならないためにはなんとかして我が国の海洋調査をあきらめさせる必要が有る。竹島を裁判所に上げないために、我が国の海洋調査を認めようものなら、ただでさえ低い盧武鉉大統領の支持率はどうにもならなくなるだろうし、大統領の政治的求心力を試す意味合いが強い5月に行われる地方選挙に大きな影響を与える可能性があるためだ。これで大統領のウリ党が惨敗でもしたら、大統領は終わりになる。そして、終わった大統領は死刑になるのが韓国のやり方である。

そんな中、外務省が「韓国が独自に名付けた日本海の海底の地名を取り消せば調査を見送る考えを示した」ようである。えええ?そんなことのために、保安庁の職員と船を危険にさらそうとしてるのか?やめようよぉ。。。こういうのは、粛々と調査を進める振りをして、韓国側から、「国際会議には提案しないからさぁ。。」と言わせるのが外交交渉なんじゃないの?それを公表しちゃえば、韓国は絶対に譲らないぞ。保安庁の皆さん。。。頑張ってね!

ところで、海上自衛隊の護衛艦が舞鶴に22隻ほど集結しているらしい。。集合訓練らしいが、偶然なのだろうか???
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# by ikeday1 | 2006-04-20 21:41 | 危機管理

海上覇権

我が国の周辺で海軍力が試される事態が引き続き発生した。竹島周辺海域(我が国の領海である)での海上保安庁による海洋調査に対する韓国の反発と、中国による東シナ海のガス田周辺海域(我が国の排他的経済水域を含む)の航行禁止通知である。例えば、保安庁による海洋調査を強行した場合、韓国側は海軍を出して、測量船を強制的に排除する可能性がある。ガス田の方では、そのような航行禁止は無効として、海上自衛隊の護衛艦でも出せば、相手は海軍が出てくるのは間違いない。2つの事案ともに、海上覇権を掛けた争いである。

我が国の場合、「武力による国家間紛争の解決」を憲法で禁止しているので、当該海域に海上自衛隊などの国の船を出して、武力で事態を解決することはできない。どうしても外交による「抗議」が関の山である。相手に取ってみれば組しやすい状況で、我が国からの抗議など聞く耳持たずに、海軍力で自らの意思を我が国に押し付ければ良いだけだ。どうも分が悪い。竹島周辺の海洋調査はできないだろうし、中国は不法な航行禁止を実施するだろう。しかしながら、これが我が国が戦後60年間守り通してきた「平和憲法」の帰結である。

「現在の国際環境では軍事力などは無用の長物であり、話し合いで国益を追求すべきだ」という売国奴達の説得力は地に落ちるわけであり、中韓の軍事力を背景にした暴挙が、我が国の憲法改正論議に油を注ぐことになることは、なんとも皮肉なことである。
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# by ikeday1 | 2006-04-17 06:45 | 危機管理

朝鮮総連課税問題

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが、やはり北に拉致された韓国の男性と結婚していたという証拠が挙がり、北朝鮮に対抗する民間圧力を韓国にも波及させるなど、北朝鮮の非行を非難する動きが高まっている。そんな中、熊本県は、朝鮮総連の固定資産税などの減免は違法であるとの高等裁判所の判決を不服として、最高裁に控訴した

最高裁での判決は、他の裁判所の判決と異なり、「判例」となって、今後の裁判に非常に大きい影響を与える。もっと言えば、判例に反する判決はあらゆる裁判所で出せなくなる。これは政府や地方自治体の解釈や国会決議よりも重たい。つまり、国会であらゆる議員が、○と言って国会決議が出ても、誰か(誰でもいい)が裁判所に訴えれば×という判決が出るのだ。もし仮に最高裁が「朝鮮総連関連施設に対する減免措置は違法」という判決を出せば、全国一斉に当該施設に関わる減免措置をやめなければならなくなる。そうなればまさしく北朝鮮への多大な圧力となるだろう。しかし反面、「合法」ってことになったら、全国で減免措置をやらなくてはならなくなる。いやぁ。。。ドキドキするなぁ。。。
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# by ikeday1 | 2006-04-14 06:54 | 日頃の思い

小沢氏のやり方

民主党の小沢代表の言う、「靖国神社のA級戦犯合祀をやめさせる簡単な方法」がどうやらわかったようだ。小沢代表は、「靖国神社にある「霊璽簿」に記載された時点で祭神とされるわけなので、ここからA級戦犯達の名前を削ってしまえば良い」と言っているようだ。おいおい。。お前の考えてたことってそんなことなのかよぉ?

そもそも、靖国神社がA級戦犯の合祀をやめないと明言しており、それをコントロールする法律がなかったから政府も合祀の停止をできなかった。私が小沢氏の合祀停止のやり方を憂慮していたのは、そんな法的な措置で、秘密のやり方が有ると思っていたからであって、物理的な措置の話ではなかったわけである。そんなもん、靖国神社が合祀をやめる決心をした場合は、我々にだってその物理的な方法に興味が有るわけではないのだ。。。はてさて。。なんという脳天な人なんだろう?すごくがっかりしたのと同時に、ほっとしている。。。早速墓穴を掘ったようだな。。。ふふふふ

ところで、毎年8月15日に「全国戦没者慰霊祭」が武道館で行われるのだが、あれって、A級戦犯は含まれているのだろうか?あの慰霊祭には、首相を始め、野党の皆さん、そして天皇陛下まで参列され、戦没者に対してお祈りを捧げている。もしそこにA級戦犯がまつられているのなら、既に、野党や天皇陛下まで御祈りしちゃってるじゃん!確かに臨時の施設でのお祈りではあるが、こんな事実が有るのなら靖国神社への参拝に何の問題が有るのだろうか?。。。
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# by ikeday1 | 2006-04-12 06:56 | 日頃の思い

小沢民主党誕生

小沢民主党が誕生した。小沢氏の政治的なスタンスは、自民党と全く相対するものではないはずなのだが、野党第1党の党首となったからには、これまでとは異なったスタンスを示してくるに違いない。そこで、靖国神社への首相参拝に関してのコメントが早速波乱を呼んでいる。「A級戦犯は戦争を指導したものたちであり、靖国神社にまつられる資格なし。民主党が政権を取れば、すぐにでも分祀する。簡単だ。やりかたは言わない。」というものだ。政府主導では一宗教法人の行動をコントロールすることはできないと言う事から、A級戦犯分祀を実現できなかったのだが、小沢氏にはそれが簡単にできるそうだ。法律でも変えるのだろうか?そもそも、A級戦犯は我が国が独立を回復したあとで、その名誉は回復され、最早犯罪者ではないという国会決議が有る。それでも小沢氏は中国の言う通りにA級戦犯の分祀を行いたいのか?民主党は政権が取れたとしても、弱小で、何処かの政党と連立を組まなければどうにもならないだろう。今のままの靖国神社への首相参拝に評価を与えるものは国民の半数いる。このような世論と全く相反する行動が弱小政権に取れるのだろうか?どうやら、この靖国関連発言は、小沢流「スタンスなしのポピュリズム」であることは間違いないらしい。

で、中国新華社が早速小沢氏に組するような記事を書いている。中国にほめられるようなスタンスは、我が国の国益に反するという定理からすると、小沢民主党もこれまでの民主党とあまり変わらない道を歩むのかと、ため息が出る。
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# by ikeday1 | 2006-04-10 06:47 | 日頃の思い

中国勘違い!

中国外務省の劉建超報道局長が「反日デモは日本の指導者に向けたものだ」と言ったらしい。まさに、共産党が考える首相の姿だ。つまり、首相は国民が選ぶものではなくて、共産党内の不透明な密室で選ぶものだと勘違いしているらしい。違うんだよ!共産党ちゃん!我が国の首相は選挙で選ばれた国会議員が選ぶんだから、国民が選んだようなものなんだよ。お分かりか?そして、小泉首相は「靖国神社を参拝する」と公約を掲げて立候補し、当選、総裁選にも勝って首相になったんだから、正々堂々としたもんなんだよ。更には、国民の半分以上が靖国神社参拝を評価していることから考えても、中国の官製デモが日本の国民や、日本という国家に向けられたものではないなんて、我が国の国民は考えちゃいないさ。あのデモは勿論日本国民と日本に向けられたもので、中国国民の我が国に対する悪意が象徴されている明白な内政干渉行動だ!何が日中友好だよ。。

一生懸命小泉首相を国民から切り離そうと考えて、いろいろ策を労しているようだけど、無駄無駄!我が国の国民は中国共産党の企みはわかっているし、その手に乗ろうなんて考えるものはそんなに多くないぜ!それより、こんな問題で首脳会談をやらない君らの方が国際外交上問題有るんじゃない?次の首相もきっと靖国神社に行くぜ。覚悟しとけよ!
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# by ikeday1 | 2006-04-06 19:47 | 日頃の思い

キッズgoo

様々なブログでも紹介されているように、ある論調のブログがキッズgooからはじかれているようだ。私のブログもキッズgooではじかれている。ここのリンクを見てもらえばわかるように「ikeday1な日々」は検索には引っかかるものの、そのリンクをクリックしても、「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」なんてメッセージが出て、子供にはふさわしくないサイトとして認定されている旨の説明が出る。おいおい。。どこが子供にはふさわしくないんだ?私のブログではポルノや、残虐なものは一切扱っていない。たまに、変なトラックバックが有っても直ちに削除するように努力している。中国や韓国の言論がおかしいと言っているからかぁ?そりゃ、gooのほうがおかしいだろ?もしかしたら、変な奴らが私のブログを「子供達にふさわしくない」とご注進したか?。。体のいい、言論弾圧だな、こりゃ。。。

最も、私のブログは弱小ブログなので、そんなサーチエンジンによりはねられたからと言って、アクセス数に大きな影響が有るとは思えないが、釈然としないし、gooなどというところと懇意にもなりたくない。もしかしたら、「gooにはねられたら、私のところも論客としてある程度認められた。」と言う事なのか。。。
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# by ikeday1 | 2006-04-05 06:58 | 日頃の思い

民主崩壊

とってもさぼってしまった。これからはなんとか書き続けられるよう頑張ろうと思う。

さて、民主党の執行部が総辞職した。私としては前原氏を結構評価していたので残念である。前原氏は中国を「脅威だ」と断じて、そのバランス感覚を見せた。当然、民主党内の旧社会党左派の連中からは強い反発が出て、党内がにっちもさっちもいかなくなってくる状況さえ見えてきた。そう言った段階で、永田氏の登場である。お笑いの長井英和が「永田氏が自爆テロで民主党をぶっ壊した」と表現した通り、左派と意見が違う者を見事にぶっ壊し、民主党を以前の訳が分からない政党に揺り戻したと言えるだろう。前原氏はやっと現実路線で議論ができる野党代表が出たと思ったとたんに、実力を十分発揮する前につぶされてしまった。非常に残念である。

最も、私のような人間から歓迎されるような人材は、民主党首としてふさわしくない。。。のかもしれない。
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# by ikeday1 | 2006-04-04 06:55 | 日頃の思い

ウェブ進化論

b0050317_7122149.jpgウェブ進化論を読んだ。梅田 望夫氏の著作であり、昨今のウェブ上での進化を描いている。梅田氏は永いことネット進化の中心地であるシリコンウ゛ァレーに住んで、その動きを見続けていたそうだ。その活動の中で考えたことを綴っている。中でも注目したいのは氏の表現力である。「『あちら側』、『こちら側』」、「(≒無限大)×(≒無限小)=Something」などウェブ世界が注目されなければ出てこない概念がちりばめられている。また、Googleの可能性の大きさやその知的な活動を大きく紹介し、「あちら側社会の覇者」との評価をしている。最近Web2.0なる言葉が出ているが、これはなにもソフトウエアのバージョンではなく、あちら側の社会が革命的に変化していることを表すことらしい。で、今後はあちら側を中心とする企業または社会がビジネス界をリードしてゆくのではないかと解いているわけである。

人間の生活はあちら側だけでは成り立たないために、当然こちら側の物を作って行くビジネスが主流である。しかし物やサービスを提供する、または売買する場所があちら側に移ってゆく。。。なんとも壮大な話であり、そのようなビジネスに唯一成功しているのがGoogleだそうだ。このリンクをクリックしてもらえばわかるが、Googleのサイトは非常にシンプルである。ところがこのGoogleが唱える社是は「世界中の知識の再構成」、「世界格差の解消」など素晴らしい物を掲げている。ネット上には公の物、民間の物を問わず巨大な情報があふれている。それも無秩序にあふれている。これを再構成して世界中のネットユーザーに提供しようと言う、悪く言えば「他人の土俵で相撲を取る」やりかたである。こんなことが可能であるならば、Googleの考えていることももしかしたら実現可能かもしれない。注目すべき企業である。

この本にはブログの可能性に関しても書かれている。これまでマスコミに独占されていた2次情報の発信が、単なる個人にも可能となった可能性についてだ。これについては私も何度も書いているが、同じような考え方を「こちら側」の本で読むことには、なんとなくうれしさを感じた。
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# by ikeday1 | 2006-03-01 07:12 |