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by ikeday1
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新聞社の世論調査??

新聞社の世論調査がどうもうさん臭いと思っていたところ、それを証明するような記事が毎日新聞に掲載された。各新聞社は何か政治的な事件があった時に必ずと言ってよいほど、世論調査を実施する。その調査では、新聞社ごとに結果が異なり、自社の意見により近いような結果となるのが通常である。しかしながら、どういう調査を行ったかは「無作為抽出による電話調査」や「面接調査」などと書いてあり、普通に考えれば国民のある一部を切り取った意見となり、新聞社ごとに結果が大きく変わるはずはないのだ。おかしいと思いませんか?

先ほどの記事では、「中国韓国と仲良くした方が良いのか」という世論調査で、実際のデータでは「仲良くしなくてよい」という結果なのに、恣意的に「仲良くしなくてはならない」という結果にしているものだ。これってすごい事で、新聞社が世論調査の結果を恣意的にコントロールしている事を証明したようなものだ。新聞社にしてみれば、世論調査の恣意的コントロールは日常茶飯事であり、ばれないようにこそっとやって来たのだろう。

今後、教育基本法の改正や憲法改正論議、自衛隊の軍昇格などの様々な政治的な動きが出てくる。ある意味、戦後政治との決別のような話だ。そのような議論の際、新聞社は世論調査のコントロールを必ず行うだろう。そして、世論調査が公正なものなのかを調査する公的な機関などない。。。つまりやりたい放題である。正しい姿なのだろうか???
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by ikeday1 | 2006-11-03 18:41 | 日頃の思い

ネットとテレビ

「テレビがネットに食われる」という風潮が始まっているらしい。japan.internet.comの記事では、「テレビがつまらなくなった」という趣旨の本や雑誌記事が多くなっているという。しごく当然の成り行きである。しかし、テレビが持つ機能は多彩であり、これらの機能が全てネットに食われるかというと、現時点ではネットにそこまでの影響力はないだろう。だが、やはり、ネットの方がテレビよりも面白い。私も、テレビを見る時間よりネットで遊んでいる時間の方が圧倒的に多いし、テレビはなくても生活できるが、ネットがないととても寂しく思う。これって多分異常な状況ではないと思う。

テレビが持つ大きな機能に報道がある。テレビの報道はいち早く現場の情報を映像で伝えてくれる。第一報を伝える力はネットでは及びもつかないだろう。しかし、ちょっと時間が経つと、テレビは直ちに情報に「意見」を加え始める。それも、自局の持つ政治的ベクトルに沿ったものになる。これが我慢できない聴取者はたくさんいるだろう。つまり、報道に関して言えば、テレビが必要とされるのは第一報だけで、後はネットがやってくれる。テレビではテレビ局の意見を言ったとしても、それについての反響を反映させられるだけの度量はない。一方方向な提示に終わってしまう。しかし、ネットでは双方向の意見交換が可能であり、その議論のベクトルは、だいたい世論の方向性とあまり違わない方へ向く。勿論、匿名性を利用した暴言も多く見受けられるが、そのようなものは無視して議論を眺めると、意外と常識的な議論が展開されている事に気付く。最も、テレビ局を代表とするマスコミは匿名の危険性ばかりを強調し、ネットでの議論をまともに評価しないのが現状だ。これこそ、テレビ側がネットの存在意義に脅威を感じている証拠であるとも言えるだろう。

テレビで議論になった事が、ネットで問題となることは多くあるものの、テレビ側が修正/謝罪する事はまれである。テレビは自分たちの言行を議論の場に上げない。テレビ側に、誠意があるのであれば、報道局長や新聞の論説委員が、ネット側の言論と意見を戦わせるような機会を作るべきである。政府や企業には最近、「説明責任」という義務が課せられており、その対応に相当努力しているようだ。テレビ局だけがその説明責任を果たしていないし、果たそうともしていない。明らかに責任回避だと思うのだが、皆さんはどう思うだろうか。ほら、ネットの方が魅力的でしょ。。。
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by ikeday1 | 2006-10-21 11:10 | 日頃の思い

ネットの情報力

最近ネットの情報力が拡大してきたとつくづく感じる。マスコミの連中は「ネットなんざくずだ!」と主張したいようだが、どうも風向きは良くない。

まず、最初の例は「さくらちゃん募金」だ。ある少女が難病にかかり、米国で臓器移植をするしかないという状況で、募金活動を始めた。ここまでは、良くある話。しかし、ネットではこの少女の両親がNHK職員で、年収4000万円もの高給取りである事を嗅ぎ付け、更に、彼らの住んでいる家が、1億4000万円ほどの資産価値がある事を発見してしまう。勿論これをネット上で公表し、祭りが始まった!こんな時、現れるのが、「まとめサイト」というやつ。この問題でも早速現れた。ここである。是非一度見て欲しい。ネットオタクの皆さんにここまでの情報収集能力があるとは思っていなかった。素晴らしい!このような動きを受けて、さくらちゃんを救う会もその対応に追われる事となり、新たな情報開示をせざるを得なくなった。ネットの圧力が功を奏したと言う事だろう。勿論、病気に冒された4歳の女の子に罪はなく、ただ、「何でも募金を募ればいいだろう!」という親達の安易な判断が過ちを犯したと言える。

次いで、ある「民主党初鹿あきひろ先生応援」ブログが、あの朝日新聞から「朝日新聞の著作物が無断転載された」と文句を言って来たため、そのエントリーを非公開にした事件。このブログは朝日新聞を売国新聞と言ってはばからない主張を繰り広げるサイトで、とても人気があるようだ。しかし、個人がやっているブログに対して、天下の朝日新聞が難癖をつけて来た。ついに朝日新聞も言論の展開では勝つ事ができなくなり、無理矢理強制執行を求めたわけだ。情けない。。。そもそも、飲酒運転で検挙された後で、飲酒運転撲滅の記事を書かせる新聞社である。何でもありと言う事か。

ちょっと毛色は違うが、「首相のぶる下がりを政府がネットで配信する」という案にマスコミが大反対しているらしい。アホか。。首相の会見はマスコミの独占じゃぁない!我々にだって、会見で総理がどんな事を言ったのか、マスコミがどんなアホな質問をしたのか、知る権利はあるだろう。政府は放送法でテレビ局が持てないため、ネットに頼って情報配信をしようとしている。いいじゃないの?

このようにネットもある程度の影響力を持ち始めているようだが、まだまだの感はある。今後とも皆さんの努力を待ち望みたい。私もネットの皆さんにお願いしたい調査がある。それは「富田メモの真相」。米国ではネットの情報力でブッシュ大統領のスキャンダルをでっち上げと見破り、マスコミのキャスターなどを首に追い込んだ。この「富田メモ」もどうもおかしい。世間に大きな影響を与えた記事だけに、是非、その真偽を、いや、その嘘を見破っていただけないものか?少なくとも皆で圧力をかけて、日経新聞にそのメモを公開調査させる事ができるだけでも大きな成果だと思う。

ネットは「権力を監視する」マスコミとは違い、嘘で固める物を見破る力をその情報力として発揮できるのではないか。勿論、そのベクトルの方向は大きな顔をしているマスコミ退治である事が楽しい。今後とも、皆さん、頑張って下さい!
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by ikeday1 | 2006-09-28 22:02 | 日頃の思い

2006.8.15

明日はいよいよ8月15日である。小泉首相の靖国神社参拝が実現するか?その余波はどのように現れるか?非常に注目される。8/15には武道館で恒例の全国戦没者追悼式典がある。この式典ではA級戦犯もBC級戦犯も英霊や戦災で倒れた人たちと一緒に慰霊するものである。勿論、両陛下、総理大臣や閣僚、官僚達も総出で式典に参加するし、献花も行う事になっている。靖国神社参拝と同じ構造の式典なのだ。

では、なぜ靖国神社参拝だけを問題とするのか?中国と韓国が非難するからである。もし、両国が非難しなければ靖国神社への首相参拝は何の問題も引き起こさない。もし、その他に問題となるなら、それは多分に政治的なものである。民主党の小沢代表は自民党時代、天皇陛下や総理大臣が靖国神社へ行く事を主張してきた。それが民主党になったとたんに転んでしまった。まさに、政治的な理由である。つまりなんて事はない理由なのである。

中国や韓国は熱い非難を繰り広げるだろう。中国はもしかしたら態度を軟化させるかもしれないが、韓国はだめだろう。国際的な政治感覚を持たない者達である。更に、中国人や韓国人が首相の靖国参拝を封じるために日本に上陸している。こういった者どもが何をしでかすか分からない。今日、東京で大停電があり大騒ぎとなったわけだが、明日もきっと大騒ぎが九段あたりで繰り広げられる。。。ちょっと楽しみである。
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by ikeday1 | 2006-08-14 22:01 | 日頃の思い

ブログとマスコミ

NHK BSで「放送は通信とどう融合できるのか アメリカからの報告」という番組があった。これまで、様々な人たちが「マスコミがコントロールする世論」という構図が最早成り立たなくなっており、ブロガーが世論をコントロールしようとするマスコミを監視する役目を負いつつあるとと主張してきた。我が国のマスコミ、特に特定アジアに友好的で反日なマスコミはそう言った事を正面から否定し、「世論を形成しコントロールするという我々マスコミの特権を侵すものはなんであれ破壊する」というスタンスを強調している。つまりネット上の意見を必要以上に卑下し、悪者扱いする努力をしてきたのだ。

この番組は米国でのブロガー達の動きと影響力を無視できないものとして扱うもので、NHKらしからない番組だった。以前、NHKは韓国との友好問題を扱った「日韓の課題 今語りたい」という番組で、「韓国に親しみを感じますか」とか「日韓の歴史認識の溝にどう向かい合うべきだと思いますか」などのアンケートをネットで集計した。そして、その結果は圧倒的に反韓国の書き込みが多く、「親しみなど感じるか!」といった意見が圧倒的であった。しかし、NHKは番組でそのような風潮を一切論述する事なく、「やっぱ仲良くしなきゃね!」というなんとも意味のない結論に終始した前科がある。ネット上の意見を全く無視したわけだ。この反響は大きく、多くのブログでこのアンケートが紹介されたし、その放送に対してNHKの凝り固まった保守的な体質を批判しまくったものだった。

今般の番組では、そう言った前科を反省したのか、「ブロガーの意見は無視できない政治力を発揮しだしている」という結論で、NHKもやっとここまで来たかと感心させられた。しかし、やはりNHKだけあって、「権力を監視する役割を負っているマスコミを、ブロガー達は監視し、批判する役割を負っている」と決めつけている。また、ブロガーの影響力は「権力側」の圧力であり、マスコミが持つ正当性をおかされてはならないという慢心が見え隠れする。

米国では、「米軍がマスコミを攻撃対象としている」という意見を言ったCNNの高級幹部が首になったり、「ブッシュ大統領が徴兵逃れをしていた」と告発したCBSの看板ニュースキャスターがクビになっている。日本では、石原都知事の発言を180度捏造したキャスターやハイド米下院国際関係委員長のコメントを自分の都合のいいように捏造した筑紫哲也などはクビにならない。我々ブロガーは圧力の掛け方が足りないのだろうか?それとも、日本人キャスターに倫理観やプロ意識が足りないのだろうか?ブロガー達よ、立上がれ!躊躇してはならない!我々の負っている責務は重大である。
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by ikeday1 | 2006-07-16 22:08 | 日頃の思い

ウリ党惨敗

韓国では5月31日の統一地方選挙で与党のウリ党が惨敗した結果、政治的な嵐が吹き荒れている。勿論、この選挙は地方自治体の長やら地方議会の選挙であるために国会の議席数を左右するものではないく、ウリ党は依然多数与党である。しかし、盧武鉉大統領の支持率が激減している状況での、全国規模の選挙であったため、大統領の信任を掛けた選挙であるとの観測も有った。

そう言った中、盧武鉉大統領は、「こんな選挙の結果はなんてことない。1、2度の選挙で国がうまくいくのいかないの、どの党が台頭するの没落するのというのは、民主主義ではない」との賜ったらしい。素晴らしい!これぞ独裁者の言である。我が国は総理大臣制を取っているために、韓国の大統領制とは事情が違うが、我が国で同じような状況が発生すれば、総理大臣は「事実を厳粛に受け止める」何て事を言い、盧武鉉大統領のような民意を無視した言動は一切行わないだろう。これも、自らが作ったウリ党を基盤にした、自信たっぷりの大統領ならではの言かもしれない。つまり、「俺が大統領でなくなればウリ党なんて存在価値もなく、俺以降の政局がどうなろうとも知った事ではない」という開き直りである。

さて、この選挙で事実上の死に体となった盧武鉉政権であるが、やけっぱちになった大統領の今後の仕事はどうなるのだろうか?私がとっても心配しているのは、盧武鉉大統領が北朝鮮に出向いて、「もはや北と南はゆるやかな連邦制に有る」と共同宣言してしまう事である。近々、金大中が北を訪問する。これって緩やか連邦宣言の根回しじゃないの?もし、大統領と金正日がこんな事を宣言してしまうと、朝鮮戦争は終戦となり、国連軍が朝鮮半島に駐留している意義はなくなる。更には米軍を朝鮮半島から追い出す事ができるようになるのだ。勿論、米韓同盟など不要になり、韓国側から言わなくても、米国が条約破棄する事になるだろう。北朝鮮による朝鮮半島統一も目前となる事態が発生する。

これって、とっても危ないし、東アジアは一気に緊張する事になるだろう。そして、これまでの盧武鉉大統領の言動を見るに、こんなことってやっちゃいそうでしょ?おお。。こわこわ。。
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by ikeday1 | 2006-06-04 09:50 | 危機管理

イタイイタイ中国

マスコミは例によって黙っている事にしたようだが、中国の環境汚染がネット上で話題になっている。それもただの環境汚染ではない。カドミウムやベンゼンを飲料用に使用している川に垂れ流し、畑では農薬を使い放題。恐ろしいものだ。そんな中国にいよいよイタイイタイ病が発生した。

イタイイタイ病とは我が国で30年も前に発生したおどろおどろしい病気である。食品の中に含まれるカドミウムが体内に入り、骨からカルシウムが流出する為に、骨がぼろぼろになる。重症になるとくしゃみをしただけでも骨折する。患者達は「いたい、いたい」と泣き叫んだ事からこの名前がついたようだ。いわゆる4大公害病の一つだ。

我が国では高度経済成長の波に乗って経済を推し進めたために、環境保護は無視され、公害が蔓延した。今の中国とまさに同じ状況だ。公害病患者の皆さんには痛ましい事だが、我が国はこの公害をなんとか克服し、公害に対する勝利を高々と詠い上げた万博をやるまでに至った。それまでの努力は並大抵のものではなく、産業や政治、行政が痛い目を見ながらの克服である。共産中国にこんな事ができるだろうか?天安門事件や最近の農民暴動の顛末を見るに、中国政府は自らの国民の命を非常に軽視しているようだ。100万人ほどの命ならば、党のメンツの方が大切であるというスタンスである。ああ。。公害大国中国!恐ろしい。本当に中国人でなくてよかった。。。。

我が国では中国から多くの野菜を輸入している。これは危なくないのだろうか?危ないに決まっている。自国の国民が食べるものにさえイタイイタイ病の原因が含まれている国である。憎い日本に輸出する野菜が安全であるわけがない。で、厚生労働省の輸入食品監視業務のウエッブページを調べてみた。でるわでるわ。。。中国からの輸入食品に有害物質が含まれていて、多くが破棄されている。なんと、「株式会社 健康生活グループ友愛」なんて会社が輸入したものにさえサイクラミン酸などという、恐ろしげな有害物質が含まれているではないか。。。

プリオンが含まれる牛肉の輸入がどうだとか議論になったが、こっちの方は大丈夫か?朝日新聞でも調査してくれないかなぁ??「だが、心配のし過ぎではないか?」なんて言っちゃうのかなぁ?
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by ikeday1 | 2006-01-12 19:25 | 危機管理