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by ikeday1
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新聞社の世論調査??

新聞社の世論調査がどうもうさん臭いと思っていたところ、それを証明するような記事が毎日新聞に掲載された。各新聞社は何か政治的な事件があった時に必ずと言ってよいほど、世論調査を実施する。その調査では、新聞社ごとに結果が異なり、自社の意見により近いような結果となるのが通常である。しかしながら、どういう調査を行ったかは「無作為抽出による電話調査」や「面接調査」などと書いてあり、普通に考えれば国民のある一部を切り取った意見となり、新聞社ごとに結果が大きく変わるはずはないのだ。おかしいと思いませんか?

先ほどの記事では、「中国韓国と仲良くした方が良いのか」という世論調査で、実際のデータでは「仲良くしなくてよい」という結果なのに、恣意的に「仲良くしなくてはならない」という結果にしているものだ。これってすごい事で、新聞社が世論調査の結果を恣意的にコントロールしている事を証明したようなものだ。新聞社にしてみれば、世論調査の恣意的コントロールは日常茶飯事であり、ばれないようにこそっとやって来たのだろう。

今後、教育基本法の改正や憲法改正論議、自衛隊の軍昇格などの様々な政治的な動きが出てくる。ある意味、戦後政治との決別のような話だ。そのような議論の際、新聞社は世論調査のコントロールを必ず行うだろう。そして、世論調査が公正なものなのかを調査する公的な機関などない。。。つまりやりたい放題である。正しい姿なのだろうか???
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by ikeday1 | 2006-11-03 18:41 | 日頃の思い

総理、帰ってこい!

北朝鮮が核実験を実施した。ちょうど安倍総理が韓国を訪問している間にだ。このような時期を狙った核実験実施には非常に姑息で悪意に満ちた敵意を感じさせる物である。当然、核実験というカードを切ってしまった北朝鮮には、もう何の外交カードもなくなってしまった。後は、安保理による制裁を受け、国が滅びるだけになったと結論づけられるだろう。

ところで、安倍総理は何年かぶりで中国と韓国を訪問している。中国では、ある程度の収穫があったそうだが、韓国ではまだノムヒョン大統領と会う前の核実験報道だ。いいから、帰ってこい!韓国大統領などとはいつでも会える!韓国の大統領との会談よりも、我が国の安全保障に最大の脅威となった北朝鮮に対応するのが最大の責務だろ!韓国を優先して国民の安全をないがしろにするなどあり得ない!総理が外遊中に、内閣で何が決められるのか?閣議も実施できない。国連安保理に直ちに制裁をさせるためには、我が国の議長国としてのイニシアチブが必要なんだよ!さっさと帰ってこい!更に言えば、中国の首脳と会って、韓国の大統領と会わない事は、理不尽な事ばかりやっている韓国に対して、大きな外交圧力となるのだが。。

午後1時のニュースでは、総理は帰らないようだ。これで、危機管理の欠如した、国民より中韓との外交を重視する総理としてレッテル付けがなされた。いろいろな人が期待していた総理なだけに、大きな汚点である。支持率は落ちるだろうし、官僚サイドの支持も減少してしまうだろう。。。残念な事だ。次は、太郎か?
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by ikeday1 | 2006-10-09 13:50 | 危機管理

北朝鮮は中国に?

韓国が新たな歴史認識問題で悩んでいる。今度の相手は日本でなくて中国。なんと、「高句麗・渤海を中国史の一部に編入しようという歴史見直し作業」、「東北行程」というらしい。高句麗は現在の中国東北部(満州)、北朝鮮、韓国の北部を支配下に置いていた国家であり、渤海は満州からロシアの沿岸地方に掛けて存在した国家だ。中国はこれらの国は「中国の歴史」に組み込まれていると主張しているらしい。

この政治的な意味を考えてみた。今、北朝鮮ががたがたしている。50年後には存在しているか誰にも分からない。もし、北朝鮮が崩壊すれば、韓国がその面倒を見る事で、朝鮮半島に統一国家が現れる。これは韓国国民の悲願であり、世界的に見てもコンセンサスがとれているものだろう。しかし、中国がこの地方を自らの歴史の一部だと言い始めると、北朝鮮崩壊後に中国がこの地域を実力支配する可能性がある。その言い分は、「中国固有の歴史的領土である」というものだ。

北朝鮮からロシアに掛けては良質の鉄の産地である。現に、北朝鮮には中国資産の採鉄場が数多くあり、中国の経済発展を支えているばかりでなく、北朝鮮にとっても貴重な外貨獲得の資源となっている。中国がここを奪取する事により、自国で鉄の生産を行う事ができるようになる。これは魅力的であろう。反面、韓国は、崩壊した北朝鮮の面倒を見ると、韓国の経済力はたちまち破綻し、国民の生活水準は最低レベルに落ちてしまう可能性さえある。だから、韓国としてはあまり早い時期に北朝鮮が崩壊して欲しくないと言うのが実情だろう。及び腰の韓国に積極的な中国。。

韓国では当然この「東北行程」に反発しているのだが、中国人に「歴史湾曲」だと抗議すると「それはあなた達の考え方だろう」と反論されるらしい。あれ?何処かで聞いた事ないか?竹島が日本固有の領土だという意見に対して韓国人がよく使う論法なのだ。韓国は竹島が欲しいために、武力占拠し、近づく日本漁民40人あまりを銃撃し、虐殺した。これが竹島の不法占拠だ。中国は尖閣諸島や沖縄が自らのものだと言っている。チベットやウイグルには武力侵攻し、虐殺、民族浄化、不妊施術など何でもやって来た。同じ事をやる可能性は大いにある。韓国民よ。。。中国は日本のように生易しくないぞ。。。ふふふ
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by ikeday1 | 2006-09-10 16:51 | 日頃の思い

米韓同盟崩壊

米韓同盟が危機に瀕している。ノムヒョン大統領が登場して以来、韓国政府内での反米意識は際限なく高まり、最早、米韓同盟は意義を喪失したという風潮が蔓延している。米国側でも韓国をAnother Animalなどと揶揄し、とても同盟関係を維持してゆく事は困難であるという考え方が主流である。

そんな中、戦時作戦統制権を2009年に韓国に譲るという決定をラムズフェルド国防長官が明言したらしい。これは米国側の、「近いうちに米韓同盟を破棄する」という明確なメッセージである。勿論、自国の防衛に関して自らが指揮権を持たないなど言うのは、普通の独立国ではあり得ない事で、世界的に見ても韓国だけがこんなことを容認している。すなわち、戦時作戦統制権を韓国が持つと言う事は独立国として当たりまえなのである。問題は、反米主義の韓国大統領が「アメリカは嫌いだ」と言っている間にこの議論が進展する事だ。勿論、同盟など言うものは都合が良い時だけに結ばれるもので、国益を減ずるようであれば同盟は解消すべきである。しかし、今の国際情勢は米国の一極構造であり、超大国としては米国のみが存在している。軍事的、経済的、文化的にその優位性は否定できない。そして、もう一言言っておきたいのは、同盟が解消すると言う事は旧同盟国と敵対関係になると言う事である。つまり、韓国は米国を敵国にしたいと言っているのである。韓国がそう思わなくても、米国は確実にそう認識するだろう。

これって、すごい事で、北東アジアの安全保障環境はがらりと変わってしまう。韓国は米国と敵対した状態下、一国のみでまともな国際的な存在感を示す事はできない。となれば、有力なパートナーが必要となるだろう。それは、我が国ではない。中国である。もとより、韓国は中国を宗主国として生きながらえてきた歴史があるので、あまり、違和感はないのかもしれない。所詮は独立国足り得ない存在である。

我が国としては、外交的にポジティブな結果が見込まれる。最早、米国と別離した韓国に対して、竹島問題で譲歩する必要はない。堂々と侵攻し、領土を回復する事さえ可能だろう。韓国を経済債務国に転落させるための経済戦略を実施する事さえ可能となるだろう。こう考えると、とち狂った韓国の戦略は我が国がその隙をついて、我が国の国益を増大させる事ができる好機かもしれない。
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by ikeday1 | 2006-08-27 22:56 | 危機管理

汚染中国野菜の排除

最近のスーパーなどには中国産の野菜が減ってきている。その原因は、我が国の政府が5月に農作物などの残留農薬の規制強化策を打ち出したからだ。つまり、これまで野放図に輸入されていた中国産の野菜には農薬が残留しており、とても危険であったという証拠である。

しかし、危機感を募らせた中国政府は我が国に担当官を派遣し、この状況の打開をはかるようだ。更に信じがたいのが、我が国の政府がこの規制の運用を柔軟に行う意向を示している事だ。つまり、中国様の作る野菜はたとえ農薬が入っていても国民に食べてもらおうと、政府が判断したようなのである!こんなことってあるのだろうか?

米国産牛肉に対しての拒否反応があれだけ激しかったのに、中国からの汚染野菜の輸入規制緩和を行う。。どういう事なのであろうか?そこで、全国消費者団体連絡会のウェブページを見た。米国産牛肉の話は出ているが、中国産汚染野菜の話は出ていない。主婦連合会でも同様である。日本消費者連盟では、わずかに「大根漬け物の原料が中国産ではないか」との疑惑に基づくスーパー各社への確認等が行われている。

このニュースが流れてから時間が経っていないので各消費者団体が未だ対応していないだけかもしれないが、結構インパクトがある話だと思う。なんせ、あれだけ反日な中国が日本に輸出する野菜に大量の農薬を使っていないなどと言う事は考えられない!非常に危険である。マスコミを含め、各消費者団体には是非声高な批判を行って欲しいものである。
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by ikeday1 | 2006-08-22 21:44 | 危機管理

イタイイタイ中国

マスコミは例によって黙っている事にしたようだが、中国の環境汚染がネット上で話題になっている。それもただの環境汚染ではない。カドミウムやベンゼンを飲料用に使用している川に垂れ流し、畑では農薬を使い放題。恐ろしいものだ。そんな中国にいよいよイタイイタイ病が発生した。

イタイイタイ病とは我が国で30年も前に発生したおどろおどろしい病気である。食品の中に含まれるカドミウムが体内に入り、骨からカルシウムが流出する為に、骨がぼろぼろになる。重症になるとくしゃみをしただけでも骨折する。患者達は「いたい、いたい」と泣き叫んだ事からこの名前がついたようだ。いわゆる4大公害病の一つだ。

我が国では高度経済成長の波に乗って経済を推し進めたために、環境保護は無視され、公害が蔓延した。今の中国とまさに同じ状況だ。公害病患者の皆さんには痛ましい事だが、我が国はこの公害をなんとか克服し、公害に対する勝利を高々と詠い上げた万博をやるまでに至った。それまでの努力は並大抵のものではなく、産業や政治、行政が痛い目を見ながらの克服である。共産中国にこんな事ができるだろうか?天安門事件や最近の農民暴動の顛末を見るに、中国政府は自らの国民の命を非常に軽視しているようだ。100万人ほどの命ならば、党のメンツの方が大切であるというスタンスである。ああ。。公害大国中国!恐ろしい。本当に中国人でなくてよかった。。。。

我が国では中国から多くの野菜を輸入している。これは危なくないのだろうか?危ないに決まっている。自国の国民が食べるものにさえイタイイタイ病の原因が含まれている国である。憎い日本に輸出する野菜が安全であるわけがない。で、厚生労働省の輸入食品監視業務のウエッブページを調べてみた。でるわでるわ。。。中国からの輸入食品に有害物質が含まれていて、多くが破棄されている。なんと、「株式会社 健康生活グループ友愛」なんて会社が輸入したものにさえサイクラミン酸などという、恐ろしげな有害物質が含まれているではないか。。。

プリオンが含まれる牛肉の輸入がどうだとか議論になったが、こっちの方は大丈夫か?朝日新聞でも調査してくれないかなぁ??「だが、心配のし過ぎではないか?」なんて言っちゃうのかなぁ?
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by ikeday1 | 2006-01-12 19:25 | 危機管理