いろいろなんでも


by ikeday1
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汚染中国野菜の排除

最近のスーパーなどには中国産の野菜が減ってきている。その原因は、我が国の政府が5月に農作物などの残留農薬の規制強化策を打ち出したからだ。つまり、これまで野放図に輸入されていた中国産の野菜には農薬が残留しており、とても危険であったという証拠である。

しかし、危機感を募らせた中国政府は我が国に担当官を派遣し、この状況の打開をはかるようだ。更に信じがたいのが、我が国の政府がこの規制の運用を柔軟に行う意向を示している事だ。つまり、中国様の作る野菜はたとえ農薬が入っていても国民に食べてもらおうと、政府が判断したようなのである!こんなことってあるのだろうか?

米国産牛肉に対しての拒否反応があれだけ激しかったのに、中国からの汚染野菜の輸入規制緩和を行う。。どういう事なのであろうか?そこで、全国消費者団体連絡会のウェブページを見た。米国産牛肉の話は出ているが、中国産汚染野菜の話は出ていない。主婦連合会でも同様である。日本消費者連盟では、わずかに「大根漬け物の原料が中国産ではないか」との疑惑に基づくスーパー各社への確認等が行われている。

このニュースが流れてから時間が経っていないので各消費者団体が未だ対応していないだけかもしれないが、結構インパクトがある話だと思う。なんせ、あれだけ反日な中国が日本に輸出する野菜に大量の農薬を使っていないなどと言う事は考えられない!非常に危険である。マスコミを含め、各消費者団体には是非声高な批判を行って欲しいものである。
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by ikeday1 | 2006-08-22 21:44 | 危機管理

イタイイタイ中国

マスコミは例によって黙っている事にしたようだが、中国の環境汚染がネット上で話題になっている。それもただの環境汚染ではない。カドミウムやベンゼンを飲料用に使用している川に垂れ流し、畑では農薬を使い放題。恐ろしいものだ。そんな中国にいよいよイタイイタイ病が発生した。

イタイイタイ病とは我が国で30年も前に発生したおどろおどろしい病気である。食品の中に含まれるカドミウムが体内に入り、骨からカルシウムが流出する為に、骨がぼろぼろになる。重症になるとくしゃみをしただけでも骨折する。患者達は「いたい、いたい」と泣き叫んだ事からこの名前がついたようだ。いわゆる4大公害病の一つだ。

我が国では高度経済成長の波に乗って経済を推し進めたために、環境保護は無視され、公害が蔓延した。今の中国とまさに同じ状況だ。公害病患者の皆さんには痛ましい事だが、我が国はこの公害をなんとか克服し、公害に対する勝利を高々と詠い上げた万博をやるまでに至った。それまでの努力は並大抵のものではなく、産業や政治、行政が痛い目を見ながらの克服である。共産中国にこんな事ができるだろうか?天安門事件や最近の農民暴動の顛末を見るに、中国政府は自らの国民の命を非常に軽視しているようだ。100万人ほどの命ならば、党のメンツの方が大切であるというスタンスである。ああ。。公害大国中国!恐ろしい。本当に中国人でなくてよかった。。。。

我が国では中国から多くの野菜を輸入している。これは危なくないのだろうか?危ないに決まっている。自国の国民が食べるものにさえイタイイタイ病の原因が含まれている国である。憎い日本に輸出する野菜が安全であるわけがない。で、厚生労働省の輸入食品監視業務のウエッブページを調べてみた。でるわでるわ。。。中国からの輸入食品に有害物質が含まれていて、多くが破棄されている。なんと、「株式会社 健康生活グループ友愛」なんて会社が輸入したものにさえサイクラミン酸などという、恐ろしげな有害物質が含まれているではないか。。。

プリオンが含まれる牛肉の輸入がどうだとか議論になったが、こっちの方は大丈夫か?朝日新聞でも調査してくれないかなぁ??「だが、心配のし過ぎではないか?」なんて言っちゃうのかなぁ?
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by ikeday1 | 2006-01-12 19:25 | 危機管理